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2017年8月13日 (日)

DTX750K:チューニングキー破裂する

トリガーモジュールが大きくなってパーツ類のポジションを微調整しています。
ツインペダルの調整後にチューニングキーを使って締め直している時でした。
差込みが甘いかなと思いながらクリっと回すとバコッと空回り。

Dsc_0187_2あっ?
ご覧の様に破裂。

このままでは流石に困るので新たに購入することにしました。
何にするのか検討の結果、摘みでクルクルと回せるので便利との事でTAMAのTDK10BN(ブラック)にしました。

Dsc_0186_2
質感も良い感じで、もちろん使い勝手も良さそう。

今まで使っていたものはエレドラキットに付属していた物ですので、捨ててしまっても良いのですが・・・・・
万が一、置き所忘れとか二か所同時に閉めたいとかの事を考えて簡易的に手直し。
結束バンドで締上げて低粘度瞬間を流しておきました。

Dsc_0188_2
それにしてもTDK10BN(ブラック)はなかなか渋い色合いで良い感じです。

さて先日購入したDTX900Mですが・・・・
音は勿論文句なし。
色々と使ってみた結果、これはエレドラのトリガーモジュールと言うよりも。。。。。シンセ!
目が回るほどのエフェクト群に呆然。
ライバルメーカーのTD-50のマニュアルも読んでみましたがあちらはこれほどのエフェクトは有りません。
きっとコンセプト的にRolandは本当にエレドラの為のエレドラと言う位置付けなのでしょう。
逆にDTX900Mはサウンドクリエイター向けって感じで音作ってなんぼって感じです。
使いこなせればTD-50は足元にも及ばないと思いますが、使う人にも高度なスキルが要求されます。
現在ユーザーキットを3セット基本セットからコビーして調整しています。
これから自分用のキットを作っていきますが、そのうち1セットはシンドラ風サウンドで構築中です。

ちなみに音的にはTD-50は作りこんだDTX900Mには全く届かないと思います。
しかしながら、画面やユーザーインターフェースとマニュアルはRolandの方が出来が良いです。
シンセ的な物が分からない方、電子装置が苦手な方、マニュアルを読みたくない方は多いと思いますので、そういう意味ではRolandに優位性が有るのは確かでしょう。

ところで、タイトルヘッダーの【DTX750K】なんだけど・・・・
DTXの型番はDTX直後の数字と末尾がトリガーモジュール番号になります。
DTX700を使っているとDTX7*0***、真ん中の数字がキット型式、末尾がキットタイプらしい。
例えば音源モジュールがDTX500だとDTX520KとかDTX540Kとなる、末尾のKは素のキットの時と思われます。
DTX500は新型になってDTX502となりDTX522KとかDTX542Kとなりました。
現在の502シリーズはDTX522KFSとなっていて、フットペダル(F)とスツール(S)が付属しています。
まぁそれはどうでも良いのですがトリガーモジュールを700から900に交換してしまった場合の表記はDTX950Kですが・・・・
DTX950Kは実在し、パットもラックも上位機種の為この名前は使えないし・・・・DTX900Kも同様。
と言う事でDTX750K改かDTX900Mって所かなぁ~。

2017年8月 6日 (日)

DTX750K:高級装備の素人は大抵ド下手

初手で某Youtuberのマネしてかまさせてもらいました。
ゲームでもバイクでも初見でオオッと思わせてガッカリする事良く有りますよね。(笑)

さていきなりですが、エレドラが趣味の人って滅茶苦茶少ない様で。
ましてこんな素人ページを見に来る人はほとんど居ないと思うので読んでいる方はエレドラに興味が有る程度の人かと思います。
と言う事で、エレドラを知らない人向けの説明も入れて行こうと思います。

本題ですが、色々と悩んだのですがついに買ってしまいました。

Dsc_0178_2フラッグシップDTX900Mトリガーモジュール

トリガーモジュールってのは言うなればエレドラの本体です。
見た目的にはシンバルとかタイコとかそれを固定するラックの方が目立ちますが、あれはただのスイッチなのでエレドラとしてはあまり重要ではありません。
キーボードに例えれば鍵盤のプラスチック製の部品程度ですね。
残りの部分全てがエレドラのトリガーモジュールに相当します、つまりこれがエレドラその物と言っても良いです。

ぶっちゃけ滅茶苦茶高額です、このトリガーモジュールだけで電子ドラムセットの中級の良いやつが買えます。
YAMAHAのフラッグシップモデルですから、まぁプロ仕様ってレベルなので。
発売から長期間経過しているのとライバルメーカーの新型の発売も有り、そろそろモデルチェンジの可能性が有るとも考えました。
しかし新型になれば当然値段も上昇し、現在でも洒落にならない値段なので余計に購入が難しくなる。
新型発表時の値下がりを狙うという考えも在りますが、メーカーだって生産調整しているわけです。
そのタイミングで購入検討していたユーザーの椅子取りゲームがスタートする訳で必ず購入できる保証は有りません。
と言う事で待っていてもしょうがないので買ってしまいました。

今まで使っていたDTX700との比較です。

Dsc_0181_2上がDTX700 下がDTX900M

でかいですよね、まぁ実売価格がDTX700が3台買えますから。(^^;
ポートも比較してみます。

Dsc_0182_2

数が全然違いますね。

早速取り付けました。
Dsc_0180_2  Dsc_0179_2

Dsc_0183_2  Dsc_0184

存在感がけた違いですね。
ハイハット叩くときにうっかり本体叩かない様にしないとね。

心配だったのがそれだけの値段差が有って本当に音の違いが感じられるかでした。
これだけ支払ってDTX700と音が同じだったら流石に泣きます。(笑)
しかしその心配は無用でした。

初打で感じた事は、音の艶、張り、切れが全然違う。
なんといいましょうか、スネアを叩いた時の感じが全然違いました。
700では連打でパパパパパッて感じの音なのですが、900ではパッパッパッパッパンって感じなんですね。
一つ一つの音が明確に切れるというか歯切れが良いという感じ。
歯切れが良い音が出ると変わらないはずのパットのリバウンドもより明確になり良く跳ねる感じ。
あぁ、DTXパットって900を基準にチューニングされているんだなと再認識。
もちろんスネアだけではなくタムやシンバルなども明確に違っています。
ライドのボウをチップでカンカンとやった時の音もよく出るし、カップの音もより明確になっています。
またレイテンシーも少なくなっている様で、先走り気味になり脳内補正に数分程度かかりました。

その他にダイナミックレンジが上下共に広がっている。
高音はより澄んで高い音まで表現されているし、低音はズンズン来ます。
動画などで見るRoland系の音の感じですね。
キットはオークカスタムは普通に使えますが、ロック系はバンバンズンズン出しゃばり過ぎでアニソンに合わせるにはきつそうと感じました。
やはりメイプルカスタムとかそんな系が使いやすく80Sなんかはドンシャリ感が凄すぎました。
プリセットのキットで使いやすいのは総数からみると数点と言う所でしょう。

シンバルの余韻もより生っぽく長く残ります。
700ではクラッシュを思いっきり叩いた時に余韻の残りが生シンバルより短く感じていました。
もちろんエフェクト設定で伸ばす事は可能なのでしょうが、それでは無理やり伸ばしている感じで。
900ではシャーンと音が鳴った後にチャイーンみたいな共鳴音の様な音が長く残ります。

総評としてはプリセットに限った評価でもとにかく音は桁違いに良いですね。
かなり高額ではありますが、買ってよかったと思っています。

素人には宝の持ち腐れでしょうと思われるかもしれませんが、そうでもないんじゃないかな。
むしろ上手な人でもエレドラをドラムっぽい音の出る練習パットと思っている人には必要ないと思います。
逆にエレドラを生ドラの代わりではなく全く別の楽器と認識する人。
特に電子楽器オタクの人には使いこなせなくとも良い玩具だと思います。

そうそう最後に一つだけ気になる事が有ると言えば、電源スイッチが完全なメカニカルスイッチって事ですかねぇ~。

2017年7月23日 (日)

戯言:バイクとエレドラ 2017 07/23

最初に両者が関連する訳ではなく、ただ単にバイクとエレドラの話をするだけです。

えっと、自分が持っているバイクはYZF-R15のVer.2と言われるタイプになります。
少し前にVer.3が出まして、倒立フロントフォークや可変バルタイとか結構よくなっています。
海外の動画は以前よりたくさんありましたが、先々週あたりに一週間レビューとか言う日本の動画が公開されました。
以前より気になっていたのでもちろんチェック。

見ているうちにバイクに乗りたくなりまして、暑い中をフルメッシュジャケットとフルイヤーパンツのベンチレーション全開でコミネのフル装備。
丁度隣町の楽器屋に行きたかったので出かけてきました。
片側3車線の国道で行きましたが、滅茶苦茶混んでいました。
例によって適当にすり抜け(笑)で・・・・途中でZ1000と並びましたが軽~く千切って(笑)
流石にレアSSのR15に爆音SP忠雄と本気のバックステップそしてコミネフル装備、関わりたくないよねぇ~。(汗)
楽器屋の駐車場でもたばこ吸いながらガン見されてました。
集合管の様なマフラーは結構見ますけど、ショートメガホンのSP忠雄は異型ですからね。
そしてステンレス溶接のビードの美しさと言ったら、分る人にしか分かりませんが独特です。

と言う事で楽器屋さんではエレドラ関連を見に行ったのですが、流石にドラムって流行らないのか田舎はほとんどおいてありません。
小物パーツと交換用ヘッドとメッシュヘッド数種類程度、シンバルがずら~ってのを想像していましたが、1枚ひっかけてあるだけ。
エレドラは以前はDTX400シリーズが展示してあった様に記憶していますが、TD-11あたりとTD-25の安い方しか置いてありませんでした。
よくRolandのメッシュヘッドの方が格好良いからなんて売れる理由に上がったりしますが、TD-25の安い方はタムはフープが付いてない安いのが付いてました。
動画とかで見る生タムに似せた奴は確かに格好良さそうに見えましたが、普通のメッシュヘッドのタイプはプラスッチッキーでペラい感じで印象はあまり良くなかったです。
DTX750KのタムのDTXパッドは外周がヘアライン仕上げですが、こちらの方が全然質感が高級な感じです。
もっと安いプラスチックの地肌丸出しのDTXパッドでも普通のメッシュヘッドのパッドより質感が良いと思うけどなぁ~。
スネアはフープ付きの奴でしたが、あまり記憶に無く印象が薄かったなぁ~。
TD-30とかTD-50クラスの付属品なら印象は違うのだろうけど、このクラスの物だとね。
それにTD-25のスネアって高い方もフレームマウントなんだよね。
そしてハイハットスタンドも別売、まぁ好みのが選べるって考えは有るにはあるけど。
DTX750Kはハイハットスタンド付属でスネアも生ドラと同じスタンドが付いているし。
まぁ750Kはもう売って無いけどね。
760Kは装備は良いけど過剰でラックのスペース的に狭くなるし、価格が高過ぎだから、選択としては良かったと思っていますけど。

そういえばエレドラってDTX400とか500とか買っちゃってディスプレイになっちゃう人って結構多いそうですね。
そんなに真剣に練習練習なんてやるからつまらなくなって辞めちゃうんだよなぁ~。
一応、本気でプロを目指すとかバンドやるとか思っている人は立止まっている暇なんかないはずだから、ディスプレイと化している人は遊び目的だと思うので。
気張らずやりたい時に下手でも好き勝手に叩いてやれば良いんだよ、別に上手くなりたいとか人に聞かせたいとか思ってないし。

Dsc_0170

とりあえず続けているという証拠。
フエルト面を使ってたらメッシュに擦切れ感が有ったのでプラ面に変えたら打面が黒くなった。(汗)
あと見えにくいけどアイアンコブラの200の墨入れが薄くなり始めているのが分かるかな。
こんな感じで練習は全くしていませんが、好き勝手に叩く事は続けています。

汚れが気になったのでこんな物を買いました。

Dsc_0175_2意外とでかい!
こんなペラいシールで千円近い値段だから・・・・まぁ、8割はポイントで買ったから良いけど。
本来は生ドラのツルツル面に貼る物なのでメッシュぽいKP-100に張り付くのか心配でしたがとりあえずは大丈夫な様です。

歯ブラシ使って汚れを多少掃除してから軽く脱脂して貼りました。

Dsc_0176_2やはり大きいけど・・・まぁ良いや。
ついでにビーターをフエルト面にしておきました。
実際に蹴とばすとDTXパットは伸びるので周辺部ははがれて浮きます。
サイズが大きいので特に伸び率の差が出てしまうのでしょう。
しかし、打撃部周辺は着いていますので打面保護には十分だと思います。

そうそう全く知りませんでしたが、去年末にまたアップデータが公開されていました。
現在はVer.1.03でしたが、Ver.1.10が公開されいました。

Dsc_0177_2早速アップデート。
なんでも新型のトリガースイッチに対応したのがメインの様ですが、ヴァージョン差が大きいので他の部分も変わっているかもしれません。

2017年4月 2日 (日)

DTX750K:グリップテープ

スティックは生ドラで使うとチップが削れるらしく消耗品なんだそうです。
エレドラだけで使っているとエッジ叩いてへし折れるまでは使える物だと思っていました。

エレドラで使用するスティックはナイロンチップの物を選んでいます。
現在はTAMAの未塗装ヒッコリーH214N-MSとオークのO215-N、メインとしてZildjian LAZLASSK 川口千里モデルを使っています。
(このほかにパソコンの所と車載用でウッドチップが2本あります。)

何故川口千里モデルがメインなのかと言うと、他に比べて重心が前寄りでハンマー効果と言うか軽い力で大きな打力が出せるのとチップ形状が俵型(サンプル画像は球形だけど)でエッジが当たってハッキリとした音が出る感じが気に入っています。
あとはラバーグリップの滑り止め効果が良い感じです。
本来消耗品のハズですが、エレドラで使うと高耐久なのでチップが削れる前にこんな事になります。

Dsc_0133_2折角のサインとイモリ(ヤモリだっけ?)マークも消えてしまい穴が開いてます。

穴が開いてしまうと手触りが気になってきますしボロボロと落ち始めるので対策を考えました。
本体買い替えが手っ取り早いですが、本体に支障はないのでグリップ交換を考えました。
色々と交換用は有るのですが、値段と施工の手間を考えますと買い替えても良いくらい。
そんな中で約100円と格安なテニス用グリップテープを見つけました。
送料が250円かかりますが20個までOKとの事で3個買いましたから、単価約180円と言う破格です。

Dsc_0134

早速施工です。
現在のラバーグリップは多少力は必要ですがショルダー側からクルクルと巻き上げる様にこする事で外せました。
グリップテープは専用品ではないのでまずは半分に切ります。
先端が細くなっているので半分にしたもう一方も同じように加工しました。
ちなみに保護シートが貼ってある方が表面の様で、施工には保護シートをすべてはいてから巻き込みます。
本来の使い方は細い方から巻き始めるらしいのですが、今回は太い方を後ろ側から巻き始めました。
重ね合わせる量は1/3位の感覚で巻き上げて最後に黒いテープを巻いて止めました。
前後を2本分で付属テープの4分割では少し長さが足りないと思われ少し引き延ばして貼りました。
しかしながらショルダー側のみ止めて後ろは止めないか別の物で処理した方が良いでしょう。

Dsc_0135

らせん状の段差が使用するうえで気になるかと思いましたが全く問題ありませんでした。
グリップ感もまずまずで問題なし。
しかしながらもはやZildjian LAZLASSK 川口千里モデルとは言えない状態なのが残念です。

そうそう最近はSAOのオーディナル・スケールとか気に入って叩いてます。
(あとはハンドシェイカーとか風夏とかね)
まぁ高度な事は出来ませんのでおかずほとんど入れずに基本の8ビート主体ですが。
それでも自分一人で聞く分にはノリノリで楽しいです。

2016年11月13日 (日)

YAMAHA HPH-PRO500(ヘッドホン) 修理

HPH-PRO500は定価は結構なお値段(と言ってもオープン価格だけど)のヘッドホンです。
先日たまたまアマゾンのレビューを読んでみると、ヘッドバンドが破損するとの情報が何件か目に着きました。
早速確認してみると・・・・・むむむっ!

頭にかぶる程度に広げるとヘッドバンドの頂点部分の前後のエッジにクラックの様な段差を発見しました。
表面の塗装は割れていませんので傷口を目視は出来ませんがエッジから3~4mmは有りそうです。
もう一ヶ所、左の折れ曲がり部分より上の裏側に金属風のバンドが有る少し上に同様のクラックを発見しました。
雰囲気的には金属疲労(金属じゃないけど)的な感じでの破損の様です。

一応メーカーの想定価格が5万円近い(実売は破格になっているけど)ヘッドホンにしては情けない。
ただし音は確かに良いが・・・・・・

破格で買ったとはいえ、それなりの値段で買いましたのでYAMAHAのサポートに『強度不足じゃね?』っとメールを入れました。
レビューによると実費修理は高額になる事が予想され、保証期間ギリギリなのと部品代だけで自分で交換するから安く出してくれるのかとか、強度は改善されているのかとか質問しました。
回答は現物見たいから着払いで送ってくれとの回答でした。

早速送りつけるも音沙汰なし・・・・・・約2週間後の土曜日に電話で連絡が入り着日と時間指定を聞かれました。
勝手に送りつけるのではなく事前に電話確認するのは凄いなと思いました。
ギリギリヤバかったけど今回は無償修理してもらえました。
メーカーに感謝・・・・・ちょっと待て!元はと言えば強度不足だろっ!(怒)

修理伝票見てビックリ、高額なのは工賃では無くて部品代でした。
ヘッドバンドアッシーで19XX0円。
それにビス類の小物が数百円、合わせて二万円越えだったと思いました。

ヘッドバンドだけでこんなに取るのかと思ったのですが、どうも折りたたみ部や側面のカバー部分(シェルと言うのか?)も一体で交換なのではと思いました。
安物では工賃が勿体ないので丸毎新品交換対応なんて事も有るのですが、このクラスになると流石に違いました。
新品にされてしまうとまたエージングやり直しで面倒だと思ったら、ちゃんとドライバー部分を付け替えて有る様でした。
このクラスになると音的にもうるさい人も居るでしょうからうかつにドライバー変えたりするとトラブルのもとでしょうね。(汗)

返却前より装着時の締め圧が確実に上がっている様ですが、破損対策はされているのでしょうか?
これで一年後にまた交換となりますと、流石に買った方が安かったり・・・・・・。
しかしこの金額の物を2年で買い替えは流石にねぇ~。

2016年9月18日 (日)

DTX750K:エレドラ近況

他も含めて購入等が無いのでネタ切れ気味の為、近況報告が多くなっています。

さてそろそろ飽きてるんじゃね?と・・・・思っている方もいらっしるかもしれませんが残念ながら続けています。(笑)
平日は無理ですが、休日は時間が有れば2~3時間ぶっ続けで叩いています。

最近は涼しくなり始めましたが、熱い時にドラム3時間も叩いていたら汗ダラダラでパット汚れる・・・・いやいやそれより先に死んじゃうって。
自然に近い風の方が好きなので、基本的に日中は室温が40度超えそうな勢いでないとエアコンを使いません。
普段は窓を開け放して正面からサーキュレーターでガンガン冷やしています。
とはいえ汗ダラダラではエレドラが汚れるので、今年は水冷にしました。

Dsc_0037_2

良くある水にぬらして振り回すと温度が下がる奴です。
長さは普通のタオル(手ぬぐい)サイズより長めです。
これをはちまき風に丸めてではなくて、三角巾を頭にかぶる時の様に広げてかぶって後ろで一回縛るだけ。
服は最近のクールタイプの奴を使うと背中に垂れ下がったタオルの先端から水分を吸収し気化熱で体温を奪うので一石二鳥的な感じ。
これでサーキュレーターの風に当たりながらドラム叩くと結構よい感じにクールダウンしてくれます。
汗がダラダラと出てドラムに垂れる様な事が無く良い感じでした。
上手な方たちは綺麗にコピーして淡々と叩く方が多いですが、自分はノリノリで半分踊りながら(笑)叩くので結構体力使うんです。
まぁとても動画撮って他人には見せられませんが。
演奏の方は我流ですからね、8ビートの基本形メインでショボいものです。
まぁ、本人が楽しいのが一番ですからね。
とは言え毎度同じでは飽きてしまうので、今日は2010年代のアニソンメドレーやってました。
日曜日は午前中1本で昼めし食って十分な休憩をとっている間にタブレットに補充電して午後からもう一本。
5時間くらい叩いてたので膝というか股関節というかガタガタです。(笑)

そうそう、最近フィルインでスネア、タムタム、チャイナなんて叩き方を始めたのでチャイナの位置を変えました。
今までは完全な右側面の位置でしたが叩くのに体を捻る感じだったのでライドの上の位置、ライドを正面に見てやや右後方にオフセットさせてライドのボウやカップを叩く時に邪魔にならない位置にしています。
この位置ならば体を捻る必要があまりなく楽に手が届きますので。

それからドラムスティックのZildjian LAZLASSK 川口千里モデルですが、こんな感じになっています。

Dsc_0038_2

これではあまりよくわかりませんね、グリップ周りを拡大してみます。

Dsc_0039

意外と使い込んであるでしょ、叩いているっていうのは口だけじゃないよ。(笑)
せっかくのサインとイモリ(いやヤモリだっけ?)が消えてしまうのが残念ではありますが。
それからグリップの先端部分がめくれあがり始めてしまいました。
それほど気になる事は少ないですが、不慣れながらスティックを回す時に少し気になります。
めくれあがっている先端部分をぐるっとカッターで切り落としてしまうとよいかもしれません。
グリップ自体は滑り難くてよいと思います。
スティック回しは前重なので普通のTAMAのスティックより回しにくいかも。

そして最後になりますがKP-100.
最初はフエルト側を使用していましたが、メッシュ風の生地の関係も有り打面が痛む感じが有りビーターをプラ側に変更しました。

Dsc_0040

すでに打面が荒れ気味だったのでプラが擦れて跡が残りました。
左側はあまり使って無かったので使っても色移りは全くありません。
最初からプラ側にしておけば良かったなぁ~と。
もちろんローランドのメッシュ調ではプラを使えと言う情報は知っていましたが、KP-100は基本的にはDTXパットなので気にしていませんでした。
これから購入する方はプラ製のビーターを使いましょう。

2016年7月24日 (日)

戯言:唐突にサックスやりて~と思った 2016 07/24

いやはや誤検索で色々と引っ掛かりそうなタイトルですが。(笑)
リード楽器はやった事が無くて、なんとなくお洒落っぽいのも有ってそう思った。
機構から見て滅茶苦茶高額そうだけど、メーカー不明な廉価版なら3万円位からある。
音とか機能的な部分はお察しだろうけど。
それなら最近はもっとお手軽な金管楽器ならぬプラ管楽器が有る。
値段は廉価版と同じくらいはするんだけどね。

でもこれらは全て一応はちゃんとした楽器なのでそれなりの生音が出る。
休日の日中なら弱音器は今一だけどサイレントブラス使えば楽しめはする。
でもその時間帯ならエレドラ叩くよね~。

どうせなら会社から帰って来て寝るまでの間に何かやりたいよね。
このタイミングでエレドラは厳しいので、動画を見ちゃった時なんかにチョコっと遊べる物が欲しいな。
そう考えるとお得意の電子楽器か。
しかしながら管楽器の電子楽器は結構レアでして、あまり無い。
取りあえず考えられるのは昔YAMAHAが販売していた歌うトランペット。
なんでも口に当てたマウスピースの中でメロディーを口ずさむとトランペットの音が鳴るとか何とか。
なかなか凄まじい発想の一品でしたが、流石にこれは無だなぁ~方向性も希望とは違う感じだし。
まぁ、同シリーズの光るギターは持っているが。 (笑)
それなら電子楽器でヘッドホン使えてサイレントだから光るギターで良いだろうと・・・・・置いておくにも演奏するにも結構スペースを取るんだよ。
もちろんエレドラよりはるかにコンパクトだけど1階のPCの所でアレこれやりたいのでスペースが無い。

調査の結果希望する商品のカテゴリは、ウインドシンセサイザーという分類にあたるらしい。
あまりにも需要が無いと言うか偏っているのか物は種類がほとんどない。
現在は数十万円もする物は無いが、競争も無く需要も少ないので種類が限られエントリーモデルもほぼ無いに等しいほど選択の余地なし。

現在販売するメーカーはYAMAHAとAKAIの二社のみ。
種類にして2種類有り、音源を内蔵せずMIDI入力デバイスとしてのみ機能する物と音源を内蔵している物が有る。
通常考えると音源内蔵の方が高額ですがYAMAHAは音源無1種しか販売しておらず値段もAKAIの音源有りと同等の価格になっている。
どちらが良いかと言えば、持ち運びは内蔵の方が良いけど、持ち運ばないのなら内蔵して無い方が便利。
と言うのは本体を変えずとも音のアップグレードは接続する機器次第って事なので。
YAMAHAはバルブ類が管楽器同様メカニカル(と思う)なのに対してAKAIはタッチセンサーになっているのが特徴。
これは各社思想の違いと思われあくまでも本物に近い操作感にこだわるYAMAHAと静音にこだわるAKAIの違いなんじゃないかな。
実際YAMAHAは小音量の動画ではバルブを動かすパタパタ音が聞こえるので。

今回の場合、値段だけ考えても全く選択の余地が無く・・・・
使うのはPCの側だし外に持ち出さないし、安くて静かな方が良いのでAKAIの音源無モデルのEWI USB一拓でした。

Dsc_0001_3 折角なので教本も。

ちなみにT-SQUAREが主旋律で使っているのがウインドシンセでずいぶん前からAKAIの市販モデルを使っているとか何とか。
わずか数万円でプロが使っているのと同じ楽器が使えるってのも凄い分野ですね。
定番ですがF1のテーマ曲で有名なTRUTHでも練習しようかな。
でも始まってすぐ位に八分音符の和音が有るんだよね、アルペジオしろっつーのかい?(無理っしょ。汗)

アプリ類をインストールして使ってみると、音は出るが多少遅延を感じる。
長管楽器を扱っている様な感じ。
仕方がないので定番のASIOドライバーのASIO4Allを突っ込みました。
レスポンスは良好に改善。
付属のARIAは評価今一だけど、実際すごく複雑に組み合わせる事が出来る。
単音で出せば素っ気ない薄っぺらな音だけど2音重ねると深みが出てくる。
突き詰めると奥は深いと思うけど、シンセ的な物にはあまり詳しくないので音作りは苦手だった。(^^;
カンニング行為ですが、ネット上からT-SQUARE風音色の設定ファイルを公開してくれてあったのでそれを拾ってきました。
結構よい感じです。

2016年6月19日 (日)

DTX750K:ステージ(DFS)改修

最近はエレドラの話をしないので、もう飽きて止めてしまったのかと思っている人も居たかも知れませんね。
現実にはそんな事は有りません、今でも楽しく叩いていますよ。
まぁ上手な諸先輩方が居る中、独学で好き勝手やっている奴がテクニカル的な事は書けませんしね。
せいぜい購入したアイテムの感想やトリガ-モジュールの調整の話程度しか出来ません。
装備品は既にフルスペックなので書ける事は何もない、もしもGEN16買う様な事があれば書ますけどね。
あ~ぁ、GEN16ほしぃなぁ~。(笑)
そうそう各パットのバランス調整ですが、今はクラッシュを思いっきりぶったたいた時の音量がグワァシャ~ンと爆音で鳴る状況をバランスボリュームMAXでまず基準としています。
そこから各パットを音量絞ってバランスを調整しています。
この様にすると乗って来てクラッシュ思いっきりぶったたいて爆音で鳴ってあぁ~気分爽快(笑)となるので良い感じです。

さて、うちでは1階への振動低減の為にディスク(ボール)ふにゃふにゃシステムを導入しています。
スローン毎乗せる大型ステージなのでOSB合板なる物を連結して使用しています。
OSB合板はコンパネよりはるかに軽いのですが、柔らかい素材の為に釘類が効きません。
導入時のステージ作成ではOSB合板の特性理解も甘く乾燥時間も取れない為にやや強度不足のまま運用を開始しました。

Pict0396こんな感じで補修しながら使いました。

その後も補強を入れながら騙し騙し使っていましたがいよいよ分解寸前になって来たのと乾燥時間がとれそうだったので本格的に改修する事としました。

あくまでスローン毎乗せる大型ステージの場合ですが。
OSB合板は軽いと言う事も有り使っていますが柔らかいので表面使用は良いですが裏打ち材はコンパネ等を使った方が良いです。
OSB合板を裏打ちに使うと1.5cmなどの厚い物を使わなければしなってしまいます。

さてステージを外してみると既に半壊状態でした。(爆)
取りあえず中央部の連結部を分解、連結部分を補強している裏打ち材と後から追加した補強も撤去。
各種釘やトラスビスを全て一度抜きました。
後追いで騙し騙し補強したので色々と無茶な部分が有り今回は補強位置等も新たにやり直します。
外した部品の木工ボンド類をスクレーパーで削ぎ落としました。

さて今回は乾燥時間がたっぷりと取れますのでたっぷりと木工ボンドを使い接着しました。
釘の使用は止めて4X16mmのトラスネジを使い、裏うち材から要所要所を固定しました。
流石に数が多いので手動では手が死にますので100V駆動の小型電動ドライバー(千円位だった)を使いました。
購入時に同シリーズの充電式と悩みましたが、パワーの問題、直ぐに何時でも長時間の使用が可能なので100V駆動を選択しましたが正解でした。
充電式ならドライバードリルが別にありますしね、100V駆動の方は小型で軽いので用途分けして使用すれば大変便利です。

Pict0394今度は大丈夫?

裏打ち材を接着時にトラスネジでガッチリと固定してしまったので、前回と違い表面材ともガッチリと密着して接着されています。
連結部の表面も段差無く貼りついていますので上手く言った様です。
とは言えこのままでは初回作成時としなりの強度は変わりません。
途中から補強の為に追加した補強材を今回は最初から有効に効くと考えられる場所へ取り付けてあります。

Pict0395補強をガッツリ入れてます。

補強材として使用したのはバラ購入出来る組み立て式ラックの支柱です。
画像の様にこれで裏打ち材の両端に固定する事でそれなりに強度アップとなります。
乾燥も丸一日充分に乾燥させた後にDFSを組み直しました。
以前よりも揺れ方も落ち着いて良い感じになりました。

ちなみにDFSはスローンまで乗せると体が揺れて安定せずまともに叩けないと言う人が居ますがそれは嘘です。
叩いた時にドラムが勝手に揺れまくるハーフサイズのステージと違いドラムと一緒に揺れる方がドラムとの距離感は変わりません。
想像してみてください、気ままにブルンブルンと揺れまくるスネアのセンターを一発でヒットできますか?
逆に自分毎揺れていれば距離感は変わらない=揺れてないって事です。
まともに叩けないと言う人は、恐らく電車などに立って乗っている感じを想像しているのでしょうね。
電車の場合は自分の体の動きとは関係なく急加速急減速するから体が付いて行かないんです。
スローン毎DFS化した場合、たとえば手をグワッと振り上げた反力で揺れる訳です。
その反力は固定されたステージ上で振り上げても発生していて体はそれを受けている訳です。
つまり自発的な反力で動くので全く無関係なベクトルを発生する電車の加減速とはちょっと感じが違います。
水の上の丸太や体重に対して浮力の足りない板の上に立っている訳ではありません。
たとえばプールに浮かべた10m四方と言う巨大なビート板の上にでも立っていると思って下さい。
揺れはしますが充分安定しているでしょう。
立っているのは多少不安定感が有るかもしれませんが、スローンに座っている訳ですから余計に安定します。
スローン毎乗せる事を考えているのなら余計な雑音を真に受けて計画変更する必要は有りませんよ、全く問題ありませんから。
勿論、ドラムだけ乗せるハーフサイズよりステージ強度やバランスディスクの数などは考慮の必要が有るとは思いますが。
高荷重を考慮するなら接地面が大きくなるのでうちみたいにバランスボールを使う手も有りますね。

うちの場合で120cm×160cmを占有となりますのでスペース的には贅沢な仕様であることには違いありませんが。
このサイズはDTX-750Kで横幅160cmでゆったり設置するとギリギリ。
前後方向の120cmはラック前を5~10cm開けて設置。
スネアなどを余裕ありありで設置するとスローンは座った状態で後ろが結構ギリギリかも。
スローンの足三本のうち一本が真後ろ方向になる様に設置するとほんとスレスレ感あり。
120cmで無理な窮屈姿勢にはなりませんが、130cmあれば余裕だと思います。

2016年4月24日 (日)

DTX750K:スティック追加

エレドラ用のスティックで一つ拘っている事があります。
過去に練習用で購入したものは違いますが、エレドラで使用するスティックは必ずナイロンチップの物を選んでいます。
と言いますのはメーカー動画やショップで見るシンバルパッドはボコボコに凹んでいる事が多々あります。
それを見てからはエレドラ用のスティックはナイロンチップと決めています。
一般的にはウッドチップよりナイロンチップの方が固いと言う事になっていますけどね。

主に使っているのは猫っぽいのでTAMAのスティックを好んでいます。
メインで使用している物は、TAMA タマ ヒッコリー・スティック 14mm ナイロン・チップ 無塗装 H214N-MSです。

Tama_14mm_h214nms

これは未塗装なので最初は何かと粉っぽい(笑)ですが、少し叩いて手に汗が出ると恐ろしいほどグリップします。
寒いときは年寄りなので手がカサカサなのでツルッツルですが。(笑)

そのほかではパワードライブ用にTAMA タマ オーク・スティック 15mm ナイロン・チップ O215-Nを使っています。
こちらはラッカー塗装ですが少し太目で重量もあり良い感じ。
もちろんナイロンチップです。
ちなみにチップ形状はどちらもティアドロップ型です。

そんな中、まとまった期間限定ポイントが入りまして、折角なので以前に少し気になっていたスティックを購入しました。
ごめん、購入といっても全額ポイント。 (^^;

購入したものは、Zildjian LAZLASSK 川口千里モデル ドラムスティックです。
まぁレプリカモデルですね。

Zildjian_lazlassk

基本的にはプロドラマーとか興味ないんで名前全く知りませんが、彼女はアニソン叩いてたので知ってます。(笑)
以前よりジルジャンのジェン・シックスティーンが気になっていましていつかは・・・・とか思っていますのでメーカー自体も気になっていました。
また滑り止めのグリップもちょっと気になりますしね。

使った感想は、重心位置が前よりの感じ。
振るとハンマーで叩いている感触といいますかね、今まで使っていたものより少ない力で大きな音が出る感じ。
女の子が使っているのでそういうセッティングなんですかね。
あとナイロンチップの形状が画像だと丸型だけど現物は俵型っぽいよなぁ~。
でもこれがティアドロップ型よりも良く弾む。
ロールもやりやすいんじゃないかな。
ライドのボウをチップを使ってリズミカルに刻む時なんかすごくやりやすいですね。
正直使いやすいと思いました。

滑り止めのグリップも手がカサカサ(笑)でも結構効いてくれます。
ただし、2時間とか叩き続けた時に人差し指の第一関節と第二関節の間の腹の処が靴擦れになりそうな感触といいますか皮に軽い痛み的なものが・・・・
グリップが強いのでその分皮が捻じられるからでしょう。
構わず叩きまくっていると今度は第二関節の直上の腹も・・・・・。(笑)

総評としては結構お気に入りでメインのスティックとなりそうです、値段もそれほど高くないしね。

2016年3月13日 (日)

DTX750K:ファームアップデートとバスドラリプレース

DTX750K付属のバスドラ(キックパット)と言えばKP65です。
65ってのは恐らくパット部分の直径サイズのインチ表示なので約6.5インチ->約16.5cmです。
単体で見るとそれほど小さくは無いのですが、ドラムセット全体でみるとやはりちょっとショボイのが正直な所。
実は購入機種選定時から大きな物への取り換えを考えていました。
当初はKP125Wを考えていましたが生産終了となりましてKP100が対象となりました。
性能は良くなったのでしょうが、直径が2.5インチ小さくなり値段が定価で約1万円アップになったのは残念です。

KP100は発売と同時に何故かDTX502シリーズのDTX582Kに採用されました。
一番売れ筋だからかな?
そして数ヵ月後の今月になってやっと900と700シリーズに採用モデルがラインナップされました。
しかも・・・・・音源モジュールのファームウエアがアップデートされているとの事。
色々な初期設定値やモジュール発売後にラインナップされた非登録のパット類(たとえばCPY90など)の設定値が登録されました。
また音的にも分解能が向上しているとの事で、トリガーのゲインが64段階から127段階に拡張されたそうです。

DTX700に関してはうれしい事にファームのアップデータが公開されていました。
KP100の使用には関係なく機能向上しているのでアップデートした方が良いのでまずはアップデートしました。

Pict0382Pict0383Ver1.03になりました。

しかしながら、トリガーセットアップに760K Normal、760K Wideなどが追加され一部が削除となった関係で液晶表示上のサブガイダンスがずれていたりします。
たとえば750 WideのDescriptionはUltra Expressive表示のはずががStandard Responseになっていたりします。
表示テーブル修正忘れと言うチョンボです・・・・・まぁ良いですけどね。(笑)
音的にはパットを叩いた時の表現力がより繊細になっているハズ・・・・・なのですが良く分かりません。(爆)
しかしながらクラッシュ2個を同時にバシャーンとぶったたいた時の余韻の響が深くなっている様に感じられました。
プラシーボかもしれませんけどね。

さて・・・・・前から狙っていたバスドラリプレースでついにKP100を入手しました。

Pict0384箱が結構でかい

早速御対面です。

Pict0385

段ボールで造形したスペーサーが大量に入っていまして、捨てる為に分解するのが大変手間でした。
パーツは本体と脚部とスパイク用のネジ2個とステレオホーンケーブルに取説でした。
組み立てはちょいちょいっとネジを止めるだけ。

Pict0386

KP65とは値段差分位の迫力の違いは有ります。

Pict0388ド迫力

10インチパットですのでなかなからしい感じではあります。
物がDTXパットで発泡ウレタンの表皮かと思っていたのですが・・・・・

Pict0387

メッシュでは有りませんが布っぽい表皮でした。

早速キックペダルと取り付けて試打してみると・・・・・
KP65はサポーターを被せて消音していますが、木の板を叩くような感触です。
音もコーンと言う硬質な音で響く感じですが、サポーターで多少高音が少なくなっていました。
KP100はバフバフッって感じの音で高音は少なめですが音自体は決して小さくないと思います。
感触的には柔らかい感じが有り、柔らかい段ボール箱をビーターで叩いている感じかな。
ぶつかった時に段ボールの表面がグニャッと潰れる感じでそこからはやや硬くなって段ボールがしなり始める感じかな。
これが生バスドラの感覚に近いのかと言うと、生バスドラ知らないので判断できません。(^^;
心地良い踏み心地・・・・・・なの・・・かな?

さて費用対価ですが。
これで音が素晴らしく良くなるとかならば大変満足度は高いのですが、残念ながらエレドラではフラッグシップモデルのパットを使おうがエントリーモデルのパットを使おうが出る音は全く同じな訳でして。
それがエレドラの利点でも有るのですが・・・・・・
スタイル的には確かに迫力が10倍アップ位、踏み心地に関しては確かに変わった・・・・・・
う~ん・・・・・・・
25千円なら買って損は無いと感じると思います。
3万円までなら高いと感じながらも拘りが有るなら買っても良いかも・・・・・
今現在の実売価格は約4万円で、買っておいて何だけどこのスタイルの為だけに4万円は無いよなぁ~ってのが正直な感想です。 (^^;

って事で、生音の比較をしてみたい方は↓をどうぞ。

最初のエレドラ動画が叩いてみたじゃなくてごめんね。 (笑)
アップしたいのはやまやまだけど、著作権回避が面倒でね。
まぁアップする目的では無いので今は1曲を集中して練習する様な叩き方はしてないからまともに叩けている物はないけどね。(^^;