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2017年12月10日 (日)

骨伝導ヘッドセット AfterShokz TREKZ TITANIUM

先日買ったMP3プレーヤーですが、調子が良く結構な時間使いましたがバッテリーレベル表示が全く下がりません。
ただ操作性に関しては今一洗練されてない(まどろっこしい)のですが、音は良くコスパは最高です。

合わせているヘッドホンは昔購入したJVC HP-FX77を使っています。
一般的なヘッドホンの周波数帯域は 20Hz~20,000Hzですが、こいつは5Hz~25,000Hzのワイドレンジが決め手となりました。

用途としてはエレドラと休みの前日の就寝時、あとはかみさんとショッピング。
ぶっちゃけファッションには興味ない(笑)ので歩きながら使っています。
エレドラではオーディオインターフェースへ入力していますのでJVC HP-FX77は就寝時とショッピングとなっています。
しかし、就寝時はともかくショッピングにはちょいと問題が有りました。

今回購入したAGPTEKのMP3プレーヤーはトランセンドのMP350と違いクリップ無しの激重。
と言う事でケツのポケットに入れているとJVC HP-FX77のケーブルの長さが微妙に足りない。
不可能と言うレベルではないのですがツンテレと言う感じ。
そこで良さそうなヘッドホンをAmazonで探しました。

ミーハーって事でとりあえずBoseの物を探すと、ほとんどがBluetoothのワイヤレスタイプ。
Bluetoothでは音質的な面と価格的な面で不利なので有線を探していました。
ところがBoseはノイズキャンセリング搭載で価格がドンと底上げされている感じ。
ノイズキャンセリングは全く不要なので割高感が有りました。
諦めてBose SoundSport Free wireless headphonesにしようかと思ったのですが・・・・
ショッピングでは、話し声を聞いたりする為に片耳を外していたりします。
そうなるとセパレートタイプは片側だけ頻繁に脱着するのは都合が悪い。
左右がケーブルで繋がっていれば片方だけ外しても肩の所で垂れ下がっているので困りません。
またBluetoothが使いたいのであればJabra BT620sが有ります。
ならばJabra BT620sという考えも在りますが、オンイヤーなので音漏れが有るのと耳の上のポッコリと乗っかるので結構目立つのです。
まるでフリーザの耳(笑)みたいにポッコリと飛び出す感じ、さらにブルーLEDの点滅も追い打ちをかけ結構目立ちます、まぁ消せますが。

と言う事で他メーカーを含めてブランド品の有線を物色。
候補としてはAKG N25というデュアル・ダイナミック・ドライバー方式の奴。
ところが最近はスマホ接続が前提となっている様で4極のステレオミニプラグ仕様ばかり。
AGPTEKのMP3プレーヤーは変換無しで4極のステレオミニプラグ使えるか不明と言う事も有り、実際の用途で再考してみた。

ショッピング時の使用、片耳を外す事が多い理由は環境音を聞きたいので・・・・しかし片耳を外すと音場悪化するので高級機は無意味とも言えます。
ならば両耳に装着状態でも環境音が聞こえる物は無いか・・・・・・
っと考えた結論が、骨伝導ヘッドセットと言う選択肢となりました。

骨伝導ヘッドセットと言いますと最新技術なので高額とも思えるのですが、すでに中華製激安機が出ていまして2000円位から有ります。
ただし骨伝導自体が高音質には不利で、格安機は音的に問題もあります。
どうせ音的に不利なら便利性からBluetoothと言う考えも有りましたが、激安機では残念ながら通信感度に問題がある物が多いです。
その他、バッテリーの持ち時間、充電時間、音質、耐久性などを考慮すると激安機は除外となりました。
以上から選定した物はAfterShokz TREKZ TITANIUMとなりました。
時間帯と色によって値段が変動し、最初はブルーを考えましたがグレーやピンクに比べて1000円ほど高く。
一見赤に見えるピンクにしようかとも思いましたが、目立たない事を考えるとグレーも渋いのでグレーにしました。
外観的にもオンイヤーで耳の上にポッコリと乗っかるJabra BT620sより目立ちません。
Dsc_0254_2

ちなみにAfterShokz TREKZ TITANIUMには後継機のAfterShokz TREKZ AIRと言うのが有ります。
実売で6000円以上高額となっています。
情弱だと何かと最新型が良いと思いがちですが、良く調べるとそうでもなさそうです。
違いは、重量が36gから30gに軽量化、ネックバンドの位置が首から後頭部に移動。
オーディオテクニカのネックストラップヘッドホンでも位置が気になりましたが、どうも首の位置だと襟に引っかかるので嫌う方が居る様です。
したがって後頭部になっている様ですね。
自分の用途では椅子の枕に頭を充てる事が多く後頭部にストラップでは邪魔になります。
これが首だと邪魔になりませんので自分の用途ではネックストラップは首に有るべきと考えます。

さて、付属品を紹介します。
Dsc_0255_2

左上から本体、サイズ調整用フィットバンド、耳栓、USBケーブル、専用ポーチです。
耳栓が付属している理由は、装着状態で耳栓をすると実は結構高音質なのが確認できるからです。
音が悪いと言われる事を払拭する為に付属しているのでしょう。

充電は防水キャップを開けてUSBケーブルを差し込みます。
Dsc_0256_2

使用感として、まずフィッテングは軽くて良好。
締め付けもきつくない。
音に関して骨伝導と言う方式では期待は出来ないと言うのが定説となっています。
Amazonのレビューでも最悪とかオモチャレベルと酷評する人が居ます。
しかし比較対象機種が有線式で超有名ブランドの4万円クラスだったりと馬鹿げた比較だったりします。
価格が四倍、しかも有線と無線では実際のスペックは8倍位の違いになるでしょうから無意味な比較です。

静かに集中してリスニングすると言う用途のヘッドホンでは無く、ショッピングや運動中に環境音を聞きながらBGMとして聞く用途のヘッドホンと考えてもらいたい。
この用途なら十分合格な音質と思います。
低音は不足気味ですが、音源側のイコライザはフラットでAfterShokz TREKZ TITANIUM側で2種選べるイコライザはラウドネス系の選択が良さそうです。
また装着位置でも大きく音が変化します。
普通はこめかみの直下、耳たぶの前辺りと思います。
低音は少な目ですが環境音を聞きながらのBGMとしては良好、文句なし。
よく聞くコメントで耳を塞ぐと良いとの事で試してみると低音も増えてスピーカーからの音は結構Hifiと感じました。
通常状況でより音質を上げるには、通常位置から少し後ろにずらし耳たぶの上に少しかかる位置にする。
この位置だと高音がよりクリアになる。
結局、特に気にもならず作業しながらBGMとして2時間以上使用していた事から聞き疲れしない良い性能と思います。

携帯のヘッドセットとしても使ってみた。
音楽を聴いている状態で着信すると演奏が止まり着信音がヘッドホンから聞える。
着信音は相手毎に設定した呼び出し音だった、まぁ、これは携帯の機能な訳だけど。
マルチファンクションスイッチをワンプッシュで電話を受ける事が出来る。
マイクにはノイズキャンセリングが有るそうで、感度も良く相手に伝わる声も良好。
ハンズフリーヘッドセットとしての用途としても十分な性能。

さらに凄いのは2台の機器と同時に接続可能。
通常時と違いペアリング操作は面倒ながら、携帯と接続しながらMP3プレーヤーとも接続できるって事らしい。
MP3プレーヤーで音楽を聴きながら同時に着信を受ける事が出来る様です。

中華の安物に比べれば価格は高めですが、Bluetoothの接続も良好、稼働時間も長く音質も実用的。
自分の目的の用途として十分な性能と思います。

2017年12月 3日 (日)

DTX900M:MP3プレーヤー

事の起こりはDTX900Mを購入したことから始まります。
これには同軸のデジタル出力端子が付いています。
手持ちのオーディオインターフェースのQUAD-CAPTUREにも同軸デジタル入力端子が付いています。
デジタルI/Fは当然音が良い、有れば使いたくなります。
そこで簡易的な物で接続テストで確認していました。

QUAD-CAPTUREには前面にアナログ入力のレベルゲージが付いていまして、今まではエレドラを叩くとそれが反応していました。
デジタル入力を使用する様になると当たり前ですが全く動かないので面白くありません。
それならば音楽の入力はアナログ端子から入れてやろうかと考えました。
現在はタブレットからソフトのMP3プレーヤーを使ってQUAD-CAPTURE内蔵のDACにて音を出しています。
QUAD-CAPTUREは悪くないと思いますが、PCの処理能力により極まれに発生する遅延やバッテリーの持ち時間などの改善と専用のMP3プレーヤーの方が音が良いかもと思ったからです。

MP3プレーヤー自体はトランセンドのMP350を持っています。
ところがこいつが音的には今一でして。
原音に忠実なモニター的なヘッドフォンや変に着色しない高級機(HPH-PRO500など)では高音がこもる様に感じて物足りなさを感じます。
そこで高音特性が強いタイプ(EPH-32、ATH-S600)を使うと大変相性が良いです。
そして微妙に再生速度が早いのですが、レビューで指摘を見た事が有りません。
個体差なのか、σ(^^が敏感過ぎるのか分かりませんが。
そんな理由も有りこれは使う気になりませんでした。

そこで目を付けたのが車載用MP3プレーヤー、電源供給で充電管理不要な所が据え置き用途としては便利。
最近は中華製でなんと2000円位から売っています。
それにしてもレビューを見るとひどい物で・・・・これは製品が悪いというより情弱だろうと言うのが多すぎ。
・マニュアルが英語だけなので分かりませんと低評価。
並行物なのだから当たり前だろうと・・・・・読めなきゃ読む努力をすればよいだけだと思う。
Webページで翻訳ツールも有るんだからさ・・・・σ(--#が間違ってる?
・ラジオがほとんど受信できませんと低評価。
そりゃ海外規格そのままで周波数が違うんだから当たり前、レビューあるのになぜ調べない?・・・σ(--#が間違ってる?
・1DINサイズ規格の車に取り付けて微妙に合わないからダッシュボード削ったとかで低評価。
いやいやいや、その付属品にさ訳の分からない金属プレートが2枚付いているだろ?
それを外枠の両端から差し込むと外枠残して中が引きぬけてそれが1DINサイズになっているんだよ。
恐らく海外での駐車中の盗難防止目的で簡単にステレオを引き抜いて隠す為の機構だとは思うけど。
訳が分からないプレートが付いている時点で何だろう?と疑問をもって普通調べるだろ?・・・σ(--#が間違ってる?
並行物入手する心構えとして事前に良く調べるのは当たり前だと思うのだが何なんだろうねぇ~。

と言う事で車載用MP3プレーヤーを検討していたんだけど、音の評価が判断できなかった。
折角だからエレドラのデジタル出力に負けない音質の物が欲しかったので、海外のレビュー動画なども色々と見たんだけど、音に関しては今一判断出来なかった。

色々と検討していた結果、携帯MP3プレーヤーで引っかかった。
最近はMP350を購入した頃には見られなかった動画表示可能な液晶画面を持った縦型の携帯MP3プレーヤーが同価格帯で沢山出ていた。
多数の種類があり微妙に仕様違いとなっているが、中身は同系統の中華製品の様だった。
仕様の違いはスピーカー搭載やBluetooth搭載、外部ストレージのSDカード容量違い等でした。
稼働時間はMP350でも12時間と十分ですが、それらは50時間~80時間と桁外れでした。

色々と仕様が違いますが、より新しいバージョンの判断はまずは対応SDカードのサイズをチェク。
当然32G->64G->128Gの順で新しくなります、128Gに対応しているのは2016年あたりからだと思われます。
何故かAmazonでのベストセラーは値段も新型と変わらないのに旧式の32Gになっています。
そりゃレビュー見ろとは言ったけど少しは考えないとさ、全部中身はほぼ同じでこの手は日進月歩で高級機の性能が低価格化し格安中華機に搭載される。
最新型は音質面でも改善の可能性が有る訳でそれなりの量のレビューが付いているのなら間違いはないでしょう。
2017年型の判断はキーオペレーション変更とBluetooth接続時にもフォルダ選択で演奏が出来る事らしい。

夜寝る時使うには暗いのでメカニカルスイッチの方が良いんだけど、最新型はタッチパネルだから致し方がない。
実際に使った感じとしては手探りでの操作は無理ですが、目視なら画面からのオフセットで大体のスイッチの位置は分かります。
出来ればプラスチック製の軽い奴が良かったんだど、どいつもこいつも高級感志向のアルミボディーで糞重い。
そしてどいつもこいつもmp3プレーヤー HIFI超高音質とかロスレスHIFIとか書いてある。
実際に相当に音が良いらしい。

と言う事で定番のAGPTEKの最新型をGET。
Dsc_0249
一緒に購入したのはAmazonの同軸デジタルオーディオケーブルとUgreenのミニプラグ変換標準ホーン2本と言うやつです。

まずは新旧でサイズを比較してみます。
Dsc_0250
軽さもサイズも全然違いますのでMP350もお役御免ではなくアウトドア用などで使います。
なにせ新規購入品はクリップは無いは激重だは防水キャップは無いはで携帯性はMP350の方が優れているからです。
音楽聞きながら洗車するなどはMP350の方が安全です。

画像、MP3、動画のサンプルが入っているのでそいつらで機能チェック。
ブハッ!
いや、誰もレビューしてないけど流石中国製おそるべし・・・・・ヤバすぎる。(大爆笑)
だって樹木などのサンプル画像の中にポロっとネズミ王国が混じっていたり・・・・まぁ、画面が小さいからアレだけど。
動画なんてネズミと猫が追いかけっこする有名なアニメが30分サイズで・・・・
こんなに小さい画面で意外と良く見えるのは驚いたが、このサンプル動画は絶対にヤバすぎる。
中国製と言えば付属ヘッドフォンのカナル型のイヤーパットが最初から片方欠損していた。(笑)
ちなみにこのヘッドホンはおまけなのでちゃんと高性能な奴に変えましょう。
そうそう、動画変換ソフトが付属していましたが・・・怖すぎてインストールしていません。(汗)

さて音に関しては噂通りに凄い。
昔のレベッカのMP3ファイルが凄いクリアな感じで驚いた。
特に高音がクリア、HPH-PRO500も奇麗な音で鳴らし切るので本物だと思う。
MP350より安い値段の中華製品でこの音質とは、まぁ高性能チップを量産で格安なのだろうけど。
結局ヘッドホンはEPH-32では高音が強すぎると思ったので、昔カナル型を初めて購入したVictorの物にしました。
帯域なども考慮してソコソコ良い性能の奴ですが型番は忘れました。
それでも今まで聞えなかった音が聞こえて驚いた。
再生速度も違和感はないが曲として演奏中に変調するとか速度が変わる所が違和感を感じるほどハッキリと分かりいままで全く気が付かった事も有りその性能に正直驚きを隠せない。

メニューオペレーションは結構独特感が有り、いまいち洗練されてない。
前のバージョンでは音量調整がメニュー選択後操作になっていてワンクッション有って操作性が悪かったらしい。
このバージョンでは側面の電源スイッチを短く押すと音量UP、録音ボタンを短く押すと音量DOWNになってます。
音量は大き目で寝る時に聞く分には1か2辺りで十分です。
エレドラ接続時も5~6程度でよい感じ、最大は30以上ありそうですが最大にした事は無いのでわからない。
スリープタイマーは1分単位で設定可能ですが、操作性は悪い。
5、10、15、移行15分単位とかで良いんじゃないですかね。

データの転送は普通にUSB接続でコピーするのですが、携帯やMP350で使ってきたケーブルでは何故か接続できませんでした。
付属のケーブルともう一本では接続出来ましたので若干規格違いがある様です。

エレドラでの接続はこんな感じ。
Dsc_0251
ゴチャゴチャで分かりにくいですが万力の下の赤丸の所。

ヘッドフォンコネクタから標準ホーン二股でQUAD-CAPTUREのアナログ端子へ接続していますが、演奏開始するまではハムノイズが出てしまいます。
MP3プレーヤーへ刺さずにステレオミニプラグを手で触っても同じ様になるのでQUAD-CAPTUREの端子がそういう特性なのでしょう。
まぁ演奏モードに入れておけば消えるので実害は最初だけですが。
それにしても思う存分演奏させて叩いても電池の目盛りは全く下がりません。
本当に50時間持ちそうです。

2017年10月22日 (日)

DTX900M:12"スネアパット(XP120SD)

まずはエレドラ系タイトルをDTX750Kとしていましたが、とても750とは言えないセットになってしまったのでトリガーモジュール名に変えました。

最近、ヤフオクでいろいろと叩き売りしていますので・・・・・・・

Photo ブルエン20流石に凄い注目度。
レア物だからそこそこのプレミア価格で売却、コピーで1台作成済みって事を考えると丸儲けって事になるかな。 (^^

若干資金が用意できたことも有りスネアを10"(XP100SD)から12"に変えてみました。

Dsc_0228_2 XP120SD買っちゃった!

並べてみると結構違います。

Dsc_0229_2 XP120SD 対 XP100SD

注文してから知ったのですが、両者の違いはサイズだけだと思っていたら違いました。
XP100SDはタムホルダーで固定出来る様になっていますが、XP120SDはスネアスタンドオンリーの仕様でした。

Dsc_0230_2 XP100SDの上側にネジが見えます。

DTX750K標準のスネアスタンドに取り付けようとしましたが、12"が最大サイズの様で目いっぱい広げてピッタリでした。
これ以上大きなDTX用スネアパットは有りませんが、今後出てきたら注意が必要です。
たかだか2"(直径で約5cm)ですが取り付けてみると存在感が随分と違います。

Dsc_0231_2 Dsc_0227_2

使用した感じはパットの材質は同じですし生音も感触もほぼ変化無し、エレドラなので出音ももちろん変わらず。
それでは全く無意味と思うかもしれませんが、気分がアップし演奏もノリノリという効果はあります。(笑)

さて外した10"ですが、購入品の画像にもサラッと写りこんでいますがタムホルダー(TPCL500)を仕入れています。
事の起こりがDTX700ではトリガーポートは目一杯だったのですが、DTX900Mではまだ余裕が有るのとタム用として4ポートが割り付けられています。
つまりプリセットで4番目のタムの音が入っている訳で、こうなると設置したくなるのが人情です。
本来XP100SDはスネア専用でタムで使うのであればXP100Tを使う必要が有ります。
両者の違いはXP100SDはスネアスタンド用のゲタを履いているほかにパットの固さが違います。
SDでは固めのパット、Tは本物のタムと同じくスネアよりも柔らかい(張りが弱い)パットが使用されていて打感を近づけてあるそうです。

という事でタム目的であればXP100Tを買うべきだったのですが、使用頻度とコストからしてワザワザの出資はもったいない。
ならばスネアを12"としてあまったXP100SDを割り当てる方がメリットが有ると考えました。
どうせ生ドラなんて演奏する事は一生無いと思うのでリバウンドの感触が生ドラと違っても気にならないでしょう。

という事でスペース的にホルダーと各パットの余裕が全然ありませんが何とか押し込みました。

Dsc_0232_2

XP100SDは4タム目に入れる予定でしたが3番目にしてXP80を4番目としました。
理由は4番目だとXP100SDの左側面に貼り出した調整ダイアルが隣のXP80に当たって配置が厳しい事。
逆に3番目にすると2番目との段差と角部分のスペースへ調整ダイアルの突起逃がす事が出来るのでこの配置になりました。
それにしても総額でTD-50が買えるよな。

所詮こんなに装備を充実させても下手くそエレドラマーには宝の持ち腐れだと思っているでしょ。
別に良いんだよ、ネトゲの世界ではレベル不足は課金で補うのが常識だ! (`・ω・´)キリッ

ちなみに700->900は以前にも書いたけど全然違う。
特にスネアの音の粒が際立っているという感じ、シンバルの余韻も700では短かったけど900では生シンバルに近い響きがある。
生で聞いた事は無いけど400とか500とは月と鼈位違うのでしょうね。
今は特に練習もせず好きな曲で適当に叩いているだけだから、そのうち少しは基本練習しないとね。

2017年8月13日 (日)

DTX750K:チューニングキー破裂する

トリガーモジュールが大きくなってパーツ類のポジションを微調整しています。
ツインペダルの調整後にチューニングキーを使って締め直している時でした。
差込みが甘いかなと思いながらクリっと回すとバコッと空回り。

Dsc_0187_2あっ?
ご覧の様に破裂。

このままでは流石に困るので新たに購入することにしました。
何にするのか検討の結果、摘みでクルクルと回せるので便利との事でTAMAのTDK10BN(ブラック)にしました。

Dsc_0186_2
質感も良い感じで、もちろん使い勝手も良さそう。

今まで使っていたものはエレドラキットに付属していた物ですので、捨ててしまっても良いのですが・・・・・
万が一、置き所忘れとか二か所同時に閉めたいとかの事を考えて簡易的に手直し。
結束バンドで締上げて低粘度瞬間を流しておきました。

Dsc_0188_2
それにしてもTDK10BN(ブラック)はなかなか渋い色合いで良い感じです。

さて先日購入したDTX900Mですが・・・・
音は勿論文句なし。
色々と使ってみた結果、これはエレドラのトリガーモジュールと言うよりも。。。。。シンセ!
目が回るほどのエフェクト群に呆然。
ライバルメーカーのTD-50のマニュアルも読んでみましたがあちらはこれほどのエフェクトは有りません。
きっとコンセプト的にRolandは本当にエレドラの為のエレドラと言う位置付けなのでしょう。
逆にDTX900Mはサウンドクリエイター向けって感じで音作ってなんぼって感じです。
使いこなせればTD-50は足元にも及ばないと思いますが、使う人にも高度なスキルが要求されます。
現在ユーザーキットを3セット基本セットからコビーして調整しています。
これから自分用のキットを作っていきますが、そのうち1セットはシンドラ風サウンドで構築中です。

ちなみに音的にはTD-50は作りこんだDTX900Mには全く届かないと思います。
しかしながら、画面やユーザーインターフェースとマニュアルはRolandの方が出来が良いです。
シンセ的な物が分からない方、電子装置が苦手な方、マニュアルを読みたくない方は多いと思いますので、そういう意味ではRolandに優位性が有るのは確かでしょう。

ところで、タイトルヘッダーの【DTX750K】なんだけど・・・・
DTXの型番はDTX直後の数字と末尾がトリガーモジュール番号になります。
DTX700を使っているとDTX7*0***、真ん中の数字がキット型式、末尾がキットタイプらしい。
例えば音源モジュールがDTX500だとDTX520KとかDTX540Kとなる、末尾のKは素のキットの時と思われます。
DTX500は新型になってDTX502となりDTX522KとかDTX542Kとなりました。
現在の502シリーズはDTX522KFSとなっていて、フットペダル(F)とスツール(S)が付属しています。
まぁそれはどうでも良いのですがトリガーモジュールを700から900に交換してしまった場合の表記はDTX950Kですが・・・・
DTX950Kは実在し、パットもラックも上位機種の為この名前は使えないし・・・・DTX900Kも同様。
と言う事でDTX750K改かDTX900Mって所かなぁ~。

2017年8月 6日 (日)

DTX750K:高級装備の素人は大抵ド下手

初手で某Youtuberのマネしてかまさせてもらいました。
ゲームでもバイクでも初見でオオッと思わせてガッカリする事良く有りますよね。(笑)

さていきなりですが、エレドラが趣味の人って滅茶苦茶少ない様で。
ましてこんな素人ページを見に来る人はほとんど居ないと思うので読んでいる方はエレドラに興味が有る程度の人かと思います。
と言う事で、エレドラを知らない人向けの説明も入れて行こうと思います。

本題ですが、色々と悩んだのですがついに買ってしまいました。

Dsc_0178_2フラッグシップDTX900Mトリガーモジュール

トリガーモジュールってのは言うなればエレドラの本体です。
見た目的にはシンバルとかタイコとかそれを固定するラックの方が目立ちますが、あれはただのスイッチなのでエレドラとしてはあまり重要ではありません。
キーボードに例えれば鍵盤のプラスチック製の部品程度ですね。
残りの部分全てがエレドラのトリガーモジュールに相当します、つまりこれがエレドラその物と言っても良いです。

ぶっちゃけ滅茶苦茶高額です、このトリガーモジュールだけで電子ドラムセットの中級の良いやつが買えます。
YAMAHAのフラッグシップモデルですから、まぁプロ仕様ってレベルなので。
発売から長期間経過しているのとライバルメーカーの新型の発売も有り、そろそろモデルチェンジの可能性が有るとも考えました。
しかし新型になれば当然値段も上昇し、現在でも洒落にならない値段なので余計に購入が難しくなる。
新型発表時の値下がりを狙うという考えも在りますが、メーカーだって生産調整しているわけです。
そのタイミングで購入検討していたユーザーの椅子取りゲームがスタートする訳で必ず購入できる保証は有りません。
と言う事で待っていてもしょうがないので買ってしまいました。

今まで使っていたDTX700との比較です。

Dsc_0181_2上がDTX700 下がDTX900M

でかいですよね、まぁ実売価格がDTX700が3台買えますから。(^^;
ポートも比較してみます。

Dsc_0182_2

数が全然違いますね。

早速取り付けました。
Dsc_0180_2  Dsc_0179_2

Dsc_0183_2  Dsc_0184

存在感がけた違いですね。
ハイハット叩くときにうっかり本体叩かない様にしないとね。

心配だったのがそれだけの値段差が有って本当に音の違いが感じられるかでした。
これだけ支払ってDTX700と音が同じだったら流石に泣きます。(笑)
しかしその心配は無用でした。

初打で感じた事は、音の艶、張り、切れが全然違う。
なんといいましょうか、スネアを叩いた時の感じが全然違いました。
700では連打でパパパパパッて感じの音なのですが、900ではパッパッパッパッパンって感じなんですね。
一つ一つの音が明確に切れるというか歯切れが良いという感じ。
歯切れが良い音が出ると変わらないはずのパットのリバウンドもより明確になり良く跳ねる感じ。
あぁ、DTXパットって900を基準にチューニングされているんだなと再認識。
もちろんスネアだけではなくタムやシンバルなども明確に違っています。
ライドのボウをチップでカンカンとやった時の音もよく出るし、カップの音もより明確になっています。
またレイテンシーも少なくなっている様で、先走り気味になり脳内補正に数分程度かかりました。

その他にダイナミックレンジが上下共に広がっている。
高音はより澄んで高い音まで表現されているし、低音はズンズン来ます。
動画などで見るRoland系の音の感じですね。
キットはオークカスタムは普通に使えますが、ロック系はバンバンズンズン出しゃばり過ぎでアニソンに合わせるにはきつそうと感じました。
やはりメイプルカスタムとかそんな系が使いやすく80Sなんかはドンシャリ感が凄すぎました。
プリセットのキットで使いやすいのは総数からみると数点と言う所でしょう。

シンバルの余韻もより生っぽく長く残ります。
700ではクラッシュを思いっきり叩いた時に余韻の残りが生シンバルより短く感じていました。
もちろんエフェクト設定で伸ばす事は可能なのでしょうが、それでは無理やり伸ばしている感じで。
900ではシャーンと音が鳴った後にチャイーンみたいな共鳴音の様な音が長く残ります。

総評としてはプリセットに限った評価でもとにかく音は桁違いに良いですね。
かなり高額ではありますが、買ってよかったと思っています。

素人には宝の持ち腐れでしょうと思われるかもしれませんが、そうでもないんじゃないかな。
むしろ上手な人でもエレドラをドラムっぽい音の出る練習パットと思っている人には必要ないと思います。
逆にエレドラを生ドラの代わりではなく全く別の楽器と認識する人。
特に電子楽器オタクの人には使いこなせなくとも良い玩具だと思います。

そうそう最後に一つだけ気になる事が有ると言えば、電源スイッチが完全なメカニカルスイッチって事ですかねぇ~。

2017年7月23日 (日)

戯言:バイクとエレドラ 2017 07/23

最初に両者が関連する訳ではなく、ただ単にバイクとエレドラの話をするだけです。

えっと、自分が持っているバイクはYZF-R15のVer.2と言われるタイプになります。
少し前にVer.3が出まして、倒立フロントフォークや可変バルタイとか結構よくなっています。
海外の動画は以前よりたくさんありましたが、先々週あたりに一週間レビューとか言う日本の動画が公開されました。
以前より気になっていたのでもちろんチェック。

見ているうちにバイクに乗りたくなりまして、暑い中をフルメッシュジャケットとフルイヤーパンツのベンチレーション全開でコミネのフル装備。
丁度隣町の楽器屋に行きたかったので出かけてきました。
片側3車線の国道で行きましたが、滅茶苦茶混んでいました。
例によって適当にすり抜け(笑)で・・・・途中でZ1000と並びましたが軽~く千切って(笑)
流石にレアSSのR15に爆音SP忠雄と本気のバックステップそしてコミネフル装備、関わりたくないよねぇ~。(汗)
楽器屋の駐車場でもたばこ吸いながらガン見されてました。
集合管の様なマフラーは結構見ますけど、ショートメガホンのSP忠雄は異型ですからね。
そしてステンレス溶接のビードの美しさと言ったら、分る人にしか分かりませんが独特です。

と言う事で楽器屋さんではエレドラ関連を見に行ったのですが、流石にドラムって流行らないのか田舎はほとんどおいてありません。
小物パーツと交換用ヘッドとメッシュヘッド数種類程度、シンバルがずら~ってのを想像していましたが、1枚ひっかけてあるだけ。
エレドラは以前はDTX400シリーズが展示してあった様に記憶していますが、TD-11あたりとTD-25の安い方しか置いてありませんでした。
よくRolandのメッシュヘッドの方が格好良いからなんて売れる理由に上がったりしますが、TD-25の安い方はタムはフープが付いてない安いのが付いてました。
動画とかで見る生タムに似せた奴は確かに格好良さそうに見えましたが、普通のメッシュヘッドのタイプはプラスッチッキーでペラい感じで印象はあまり良くなかったです。
DTX750KのタムのDTXパッドは外周がヘアライン仕上げですが、こちらの方が全然質感が高級な感じです。
もっと安いプラスチックの地肌丸出しのDTXパッドでも普通のメッシュヘッドのパッドより質感が良いと思うけどなぁ~。
スネアはフープ付きの奴でしたが、あまり記憶に無く印象が薄かったなぁ~。
TD-30とかTD-50クラスの付属品なら印象は違うのだろうけど、このクラスの物だとね。
それにTD-25のスネアって高い方もフレームマウントなんだよね。
そしてハイハットスタンドも別売、まぁ好みのが選べるって考えは有るにはあるけど。
DTX750Kはハイハットスタンド付属でスネアも生ドラと同じスタンドが付いているし。
まぁ750Kはもう売って無いけどね。
760Kは装備は良いけど過剰でラックのスペース的に狭くなるし、価格が高過ぎだから、選択としては良かったと思っていますけど。

そういえばエレドラってDTX400とか500とか買っちゃってディスプレイになっちゃう人って結構多いそうですね。
そんなに真剣に練習練習なんてやるからつまらなくなって辞めちゃうんだよなぁ~。
一応、本気でプロを目指すとかバンドやるとか思っている人は立止まっている暇なんかないはずだから、ディスプレイと化している人は遊び目的だと思うので。
気張らずやりたい時に下手でも好き勝手に叩いてやれば良いんだよ、別に上手くなりたいとか人に聞かせたいとか思ってないし。

Dsc_0170

とりあえず続けているという証拠。
フエルト面を使ってたらメッシュに擦切れ感が有ったのでプラ面に変えたら打面が黒くなった。(汗)
あと見えにくいけどアイアンコブラの200の墨入れが薄くなり始めているのが分かるかな。
こんな感じで練習は全くしていませんが、好き勝手に叩く事は続けています。

汚れが気になったのでこんな物を買いました。

Dsc_0175_2意外とでかい!
こんなペラいシールで千円近い値段だから・・・・まぁ、8割はポイントで買ったから良いけど。
本来は生ドラのツルツル面に貼る物なのでメッシュぽいKP-100に張り付くのか心配でしたがとりあえずは大丈夫な様です。

歯ブラシ使って汚れを多少掃除してから軽く脱脂して貼りました。

Dsc_0176_2やはり大きいけど・・・まぁ良いや。
ついでにビーターをフエルト面にしておきました。
実際に蹴とばすとDTXパットは伸びるので周辺部ははがれて浮きます。
サイズが大きいので特に伸び率の差が出てしまうのでしょう。
しかし、打撃部周辺は着いていますので打面保護には十分だと思います。

そうそう全く知りませんでしたが、去年末にまたアップデータが公開されていました。
現在はVer.1.03でしたが、Ver.1.10が公開されいました。

Dsc_0177_2早速アップデート。
なんでも新型のトリガースイッチに対応したのがメインの様ですが、ヴァージョン差が大きいので他の部分も変わっているかもしれません。

2017年4月 2日 (日)

DTX750K:グリップテープ

スティックは生ドラで使うとチップが削れるらしく消耗品なんだそうです。
エレドラだけで使っているとエッジ叩いてへし折れるまでは使える物だと思っていました。

エレドラで使用するスティックはナイロンチップの物を選んでいます。
現在はTAMAの未塗装ヒッコリーH214N-MSとオークのO215-N、メインとしてZildjian LAZLASSK 川口千里モデルを使っています。
(このほかにパソコンの所と車載用でウッドチップが2本あります。)

何故川口千里モデルがメインなのかと言うと、他に比べて重心が前寄りでハンマー効果と言うか軽い力で大きな打力が出せるのとチップ形状が俵型(サンプル画像は球形だけど)でエッジが当たってハッキリとした音が出る感じが気に入っています。
あとはラバーグリップの滑り止め効果が良い感じです。
本来消耗品のハズですが、エレドラで使うと高耐久なのでチップが削れる前にこんな事になります。

Dsc_0133_2折角のサインとイモリ(ヤモリだっけ?)マークも消えてしまい穴が開いてます。

穴が開いてしまうと手触りが気になってきますしボロボロと落ち始めるので対策を考えました。
本体買い替えが手っ取り早いですが、本体に支障はないのでグリップ交換を考えました。
色々と交換用は有るのですが、値段と施工の手間を考えますと買い替えても良いくらい。
そんな中で約100円と格安なテニス用グリップテープを見つけました。
送料が250円かかりますが20個までOKとの事で3個買いましたから、単価約180円と言う破格です。

Dsc_0134

早速施工です。
現在のラバーグリップは多少力は必要ですがショルダー側からクルクルと巻き上げる様にこする事で外せました。
グリップテープは専用品ではないのでまずは半分に切ります。
先端が細くなっているので半分にしたもう一方も同じように加工しました。
ちなみに保護シートが貼ってある方が表面の様で、施工には保護シートをすべてはいてから巻き込みます。
本来の使い方は細い方から巻き始めるらしいのですが、今回は太い方を後ろ側から巻き始めました。
重ね合わせる量は1/3位の感覚で巻き上げて最後に黒いテープを巻いて止めました。
前後を2本分で付属テープの4分割では少し長さが足りないと思われ少し引き延ばして貼りました。
しかしながらショルダー側のみ止めて後ろは止めないか別の物で処理した方が良いでしょう。

Dsc_0135

らせん状の段差が使用するうえで気になるかと思いましたが全く問題ありませんでした。
グリップ感もまずまずで問題なし。
しかしながらもはやZildjian LAZLASSK 川口千里モデルとは言えない状態なのが残念です。

そうそう最近はSAOのオーディナル・スケールとか気に入って叩いてます。
(あとはハンドシェイカーとか風夏とかね)
まぁ高度な事は出来ませんのでおかずほとんど入れずに基本の8ビート主体ですが。
それでも自分一人で聞く分にはノリノリで楽しいです。

2016年11月13日 (日)

YAMAHA HPH-PRO500(ヘッドホン) 修理

HPH-PRO500は定価は結構なお値段(と言ってもオープン価格だけど)のヘッドホンです。
先日たまたまアマゾンのレビューを読んでみると、ヘッドバンドが破損するとの情報が何件か目に着きました。
早速確認してみると・・・・・むむむっ!

頭にかぶる程度に広げるとヘッドバンドの頂点部分の前後のエッジにクラックの様な段差を発見しました。
表面の塗装は割れていませんので傷口を目視は出来ませんがエッジから3~4mmは有りそうです。
もう一ヶ所、左の折れ曲がり部分より上の裏側に金属風のバンドが有る少し上に同様のクラックを発見しました。
雰囲気的には金属疲労(金属じゃないけど)的な感じでの破損の様です。

一応メーカーの想定価格が5万円近い(実売は破格になっているけど)ヘッドホンにしては情けない。
ただし音は確かに良いが・・・・・・

破格で買ったとはいえ、それなりの値段で買いましたのでYAMAHAのサポートに『強度不足じゃね?』っとメールを入れました。
レビューによると実費修理は高額になる事が予想され、保証期間ギリギリなのと部品代だけで自分で交換するから安く出してくれるのかとか、強度は改善されているのかとか質問しました。
回答は現物見たいから着払いで送ってくれとの回答でした。

早速送りつけるも音沙汰なし・・・・・・約2週間後の土曜日に電話で連絡が入り着日と時間指定を聞かれました。
勝手に送りつけるのではなく事前に電話確認するのは凄いなと思いました。
ギリギリヤバかったけど今回は無償修理してもらえました。
メーカーに感謝・・・・・ちょっと待て!元はと言えば強度不足だろっ!(怒)

修理伝票見てビックリ、高額なのは工賃では無くて部品代でした。
ヘッドバンドアッシーで19XX0円。
それにビス類の小物が数百円、合わせて二万円越えだったと思いました。

ヘッドバンドだけでこんなに取るのかと思ったのですが、どうも折りたたみ部や側面のカバー部分(シェルと言うのか?)も一体で交換なのではと思いました。
安物では工賃が勿体ないので丸毎新品交換対応なんて事も有るのですが、このクラスになると流石に違いました。
新品にされてしまうとまたエージングやり直しで面倒だと思ったら、ちゃんとドライバー部分を付け替えて有る様でした。
このクラスになると音的にもうるさい人も居るでしょうからうかつにドライバー変えたりするとトラブルのもとでしょうね。(汗)

返却前より装着時の締め圧が確実に上がっている様ですが、破損対策はされているのでしょうか?
これで一年後にまた交換となりますと、流石に買った方が安かったり・・・・・・。
しかしこの金額の物を2年で買い替えは流石にねぇ~。

2016年9月18日 (日)

DTX750K:エレドラ近況

他も含めて購入等が無いのでネタ切れ気味の為、近況報告が多くなっています。

さてそろそろ飽きてるんじゃね?と・・・・思っている方もいらっしるかもしれませんが残念ながら続けています。(笑)
平日は無理ですが、休日は時間が有れば2~3時間ぶっ続けで叩いています。

最近は涼しくなり始めましたが、熱い時にドラム3時間も叩いていたら汗ダラダラでパット汚れる・・・・いやいやそれより先に死んじゃうって。
自然に近い風の方が好きなので、基本的に日中は室温が40度超えそうな勢いでないとエアコンを使いません。
普段は窓を開け放して正面からサーキュレーターでガンガン冷やしています。
とはいえ汗ダラダラではエレドラが汚れるので、今年は水冷にしました。

Dsc_0037_2

良くある水にぬらして振り回すと温度が下がる奴です。
長さは普通のタオル(手ぬぐい)サイズより長めです。
これをはちまき風に丸めてではなくて、三角巾を頭にかぶる時の様に広げてかぶって後ろで一回縛るだけ。
服は最近のクールタイプの奴を使うと背中に垂れ下がったタオルの先端から水分を吸収し気化熱で体温を奪うので一石二鳥的な感じ。
これでサーキュレーターの風に当たりながらドラム叩くと結構よい感じにクールダウンしてくれます。
汗がダラダラと出てドラムに垂れる様な事が無く良い感じでした。
上手な方たちは綺麗にコピーして淡々と叩く方が多いですが、自分はノリノリで半分踊りながら(笑)叩くので結構体力使うんです。
まぁとても動画撮って他人には見せられませんが。
演奏の方は我流ですからね、8ビートの基本形メインでショボいものです。
まぁ、本人が楽しいのが一番ですからね。
とは言え毎度同じでは飽きてしまうので、今日は2010年代のアニソンメドレーやってました。
日曜日は午前中1本で昼めし食って十分な休憩をとっている間にタブレットに補充電して午後からもう一本。
5時間くらい叩いてたので膝というか股関節というかガタガタです。(笑)

そうそう、最近フィルインでスネア、タムタム、チャイナなんて叩き方を始めたのでチャイナの位置を変えました。
今までは完全な右側面の位置でしたが叩くのに体を捻る感じだったのでライドの上の位置、ライドを正面に見てやや右後方にオフセットさせてライドのボウやカップを叩く時に邪魔にならない位置にしています。
この位置ならば体を捻る必要があまりなく楽に手が届きますので。

それからドラムスティックのZildjian LAZLASSK 川口千里モデルですが、こんな感じになっています。

Dsc_0038_2

これではあまりよくわかりませんね、グリップ周りを拡大してみます。

Dsc_0039

意外と使い込んであるでしょ、叩いているっていうのは口だけじゃないよ。(笑)
せっかくのサインとイモリ(いやヤモリだっけ?)が消えてしまうのが残念ではありますが。
それからグリップの先端部分がめくれあがり始めてしまいました。
それほど気になる事は少ないですが、不慣れながらスティックを回す時に少し気になります。
めくれあがっている先端部分をぐるっとカッターで切り落としてしまうとよいかもしれません。
グリップ自体は滑り難くてよいと思います。
スティック回しは前重なので普通のTAMAのスティックより回しにくいかも。

そして最後になりますがKP-100.
最初はフエルト側を使用していましたが、メッシュ風の生地の関係も有り打面が痛む感じが有りビーターをプラ側に変更しました。

Dsc_0040

すでに打面が荒れ気味だったのでプラが擦れて跡が残りました。
左側はあまり使って無かったので使っても色移りは全くありません。
最初からプラ側にしておけば良かったなぁ~と。
もちろんローランドのメッシュ調ではプラを使えと言う情報は知っていましたが、KP-100は基本的にはDTXパットなので気にしていませんでした。
これから購入する方はプラ製のビーターを使いましょう。

2016年7月24日 (日)

戯言:唐突にサックスやりて~と思った 2016 07/24

いやはや誤検索で色々と引っ掛かりそうなタイトルですが。(笑)
リード楽器はやった事が無くて、なんとなくお洒落っぽいのも有ってそう思った。
機構から見て滅茶苦茶高額そうだけど、メーカー不明な廉価版なら3万円位からある。
音とか機能的な部分はお察しだろうけど。
それなら最近はもっとお手軽な金管楽器ならぬプラ管楽器が有る。
値段は廉価版と同じくらいはするんだけどね。

でもこれらは全て一応はちゃんとした楽器なのでそれなりの生音が出る。
休日の日中なら弱音器は今一だけどサイレントブラス使えば楽しめはする。
でもその時間帯ならエレドラ叩くよね~。

どうせなら会社から帰って来て寝るまでの間に何かやりたいよね。
このタイミングでエレドラは厳しいので、動画を見ちゃった時なんかにチョコっと遊べる物が欲しいな。
そう考えるとお得意の電子楽器か。
しかしながら管楽器の電子楽器は結構レアでして、あまり無い。
取りあえず考えられるのは昔YAMAHAが販売していた歌うトランペット。
なんでも口に当てたマウスピースの中でメロディーを口ずさむとトランペットの音が鳴るとか何とか。
なかなか凄まじい発想の一品でしたが、流石にこれは無だなぁ~方向性も希望とは違う感じだし。
まぁ、同シリーズの光るギターは持っているが。 (笑)
それなら電子楽器でヘッドホン使えてサイレントだから光るギターで良いだろうと・・・・・置いておくにも演奏するにも結構スペースを取るんだよ。
もちろんエレドラよりはるかにコンパクトだけど1階のPCの所でアレこれやりたいのでスペースが無い。

調査の結果希望する商品のカテゴリは、ウインドシンセサイザーという分類にあたるらしい。
あまりにも需要が無いと言うか偏っているのか物は種類がほとんどない。
現在は数十万円もする物は無いが、競争も無く需要も少ないので種類が限られエントリーモデルもほぼ無いに等しいほど選択の余地なし。

現在販売するメーカーはYAMAHAとAKAIの二社のみ。
種類にして2種類有り、音源を内蔵せずMIDI入力デバイスとしてのみ機能する物と音源を内蔵している物が有る。
通常考えると音源内蔵の方が高額ですがYAMAHAは音源無1種しか販売しておらず値段もAKAIの音源有りと同等の価格になっている。
どちらが良いかと言えば、持ち運びは内蔵の方が良いけど、持ち運ばないのなら内蔵して無い方が便利。
と言うのは本体を変えずとも音のアップグレードは接続する機器次第って事なので。
YAMAHAはバルブ類が管楽器同様メカニカル(と思う)なのに対してAKAIはタッチセンサーになっているのが特徴。
これは各社思想の違いと思われあくまでも本物に近い操作感にこだわるYAMAHAと静音にこだわるAKAIの違いなんじゃないかな。
実際YAMAHAは小音量の動画ではバルブを動かすパタパタ音が聞こえるので。

今回の場合、値段だけ考えても全く選択の余地が無く・・・・
使うのはPCの側だし外に持ち出さないし、安くて静かな方が良いのでAKAIの音源無モデルのEWI USB一拓でした。

Dsc_0001_3 折角なので教本も。

ちなみにT-SQUAREが主旋律で使っているのがウインドシンセでずいぶん前からAKAIの市販モデルを使っているとか何とか。
わずか数万円でプロが使っているのと同じ楽器が使えるってのも凄い分野ですね。
定番ですがF1のテーマ曲で有名なTRUTHでも練習しようかな。
でも始まってすぐ位に八分音符の和音が有るんだよね、アルペジオしろっつーのかい?(無理っしょ。汗)

アプリ類をインストールして使ってみると、音は出るが多少遅延を感じる。
長管楽器を扱っている様な感じ。
仕方がないので定番のASIOドライバーのASIO4Allを突っ込みました。
レスポンスは良好に改善。
付属のARIAは評価今一だけど、実際すごく複雑に組み合わせる事が出来る。
単音で出せば素っ気ない薄っぺらな音だけど2音重ねると深みが出てくる。
突き詰めると奥は深いと思うけど、シンセ的な物にはあまり詳しくないので音作りは苦手だった。(^^;
カンニング行為ですが、ネット上からT-SQUARE風音色の設定ファイルを公開してくれてあったのでそれを拾ってきました。
結構よい感じです。