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2017年7月16日 (日)

戯言:二度手間 2017 07/16

今月頭の休みにインサイトを洗車しました。

梅雨も中休みの感じだったので午後からケルヒャー使って洗いました。
日差しも強いのでフォームガンでの洗剤吹付もルーフ、ボンネットなど場所を区切って吹付、手洗い、高圧洗浄の各工程で進めました。
全ての洗浄が終わってルーフとボンネット、フロントフェンダー辺りまでコーティングが終わった辺りでヘロヘロでした。

なんとかコーティングが終わり拭き上げながらフロントガラスにガラコを塗りこもうと思った時に少し気になる事が。
フロントガラスに何となくウォータースポット的な鱗が見えた様な・・・・
しかし既に思考は暑さで停止状態、そのままガラコを塗りこんでしまいました。

翌日からの通勤で後悔しました。
朝日の角度によってガラス一面にポツポツと○が見え隠れ、夜は対向車のライトで油膜とは違う感じでプチプチと曇りと乱反射が気になる。
当然拭いても落ちない。
どうにもならないのでとりあえず一週間は我慢して、休みにガラコを引っぺがす事になりました。
激落ちくんに水や洗剤で擦ってみても歯が立たず、結局キイロビンにてこそぎ落としました。
キイロビンはタップリの水を含ませたスポンジで拭くよりも固く絞ったウエス等で伸ばした液剤が半乾き状態にしてゴリゴリ擦るとポロポロと皮がむける様な感触で取れてくれます。
例えるなら垢すりのイメージですかねぇ~、こちらの方が処理は早そうです。
結局二度手間になってしまいましたがガラコで処理して綺麗になりました。

それにしても、3in1ウルトラフォームクリーナーは何度も車を拭いて黒くなったウエスの汚れも拭いた時に付着した洗剤を使ってバケツの中でもみ洗いするときれいになるほど強力ですが、ガラスについてしまった時は要注意の様です。
高圧洗浄で入念に流してもウォータースポット的に残ってしまう事が有るようです。
次回からはもう少し注意してみます。
リアウインドとかも○の様な跡が良く見ると有りますが、まぁ視界には関係ないので放置しています。

さて、暑い中仕事をするとビールが美味いですよね。
自分は黒ビールが好きなのですが、正直ほとんどおいてない。
お酒は500ml缶を買うので、350mlならスタウトが比較的有りますが500ml缶の黒ビールは普通のスーパー的な場所にはほぼありません。
ビールは割高なので黒ビールで無いのならチューハイで十分ということで、最近はチューハイの-196℃ ストロングゼロのビターシリーズの500ml缶を主に飲んでいます。
アルコール9%なので同じ分量(値段)でも効率的に酔えますので。(効率問題なのか?)
にしてもやはり350mlのラインナップに比べて500mlは種類が少ないのが残念。

ボーナスシーズンということもあり、先日用事ででかけた帰りに見かけた酒屋のチェーン店に突入して箱で買ってもらいました。
Dsc_0169ボーナス支給!(笑)

以前に出始めの時に2本位飲んだ事が有りましたが、以降見かける事はあまりなく。
発泡酒の黒ビール(ビールじゃないけど)って無くはないけど珍しい。
黒ビール好きにとっては割安で買える数少ないありがたい商品です。
普段は姿さえ見かけないのでこの際まとめ買いと思い箱でGET!

さすがにチェーン店の酒屋に行くとヱビス黒500ml缶とか、スーパードライ黒500ml缶とかも普通に置いてありました。
出始めの頃の発泡酒は今一でしたが最近はビールとそれほど遜色もなく、麦とホップ黒はちゃんと黒ビールしていますので美味いっす。

2017年7月 9日 (日)

戯言:車買い替えないの? 2017 07/09

インサイトは現在7年半で12万Kmと言う所。
前車はMPVで勤務地が現在と違うため7年目でも8万Km位だったかな。
丁度7年目の車検の直前にエンジンが不調になりイグニッションコイル周りがトラブルでV6エンジンがバラツキ出した。
結構な金額をかけて修理して車検を通したが、その直後偶然見かけた無限インサイトに一目惚れしてしまう。
エコカー補助政策もあり車検後僅か半年程度でインサイトに乗り換える。
もちろん最初から無限仕様のフルエアロで武装、レカロシートやストラットタワーバーも最初から入れた。

正直、過去にもスポーツタイプでハイパワー気味のFR車にも何台か乗った(Z31やスタリオンGSR-Vとか)けど、FFのくせにそれら以上のノーズの切れ込みに惚れ込み足回りやスタビ、ロアアーム強化、リアタワーバー類に手を出し現在に至る。
前述の通り7年半で12万Kmを超えているが、持病のブレーキランプのLED切れ以外ノントラブル。
ぶっちゃけホンダ車なんて5年でガタガタだと思っていましたが、キシミ音すら皆無と言う現状でマツダとの格の違い実感。
現在の市販車で、燃費、スタイル、空力、積載、ハンドリングの全てでインサイトを超える車は見つからず購入は考えていないのが現状。

ところが最近かみさんが時々ぽつりと『ねぇ、車買い替えないの?』と聞いてくる時が有る。
そんな時はいつもインサイトの性能を全て超える車が市販されていないのと気に入っているからまだ買い替える気は無いよと話している。

どうも自分の車をそろそろ買い替えたいらしく、σ(^^;の車の方が年式が古いし走行距離も5倍以上なので先に処理しないと買い替えたいと言い難いらしい。(笑)

本当に壊れてしまって苦肉の策で買う場合の車種は大雑把に考えているが、進んで買い替えるとなるとランボルギーニなどの夢の話は置いて現実的には難しい所。
前述の様に全てにおいてインサイトを超える車は無いが、それでも買い替えて良いかもと思える車は現状2車種ほどある。

一つ目はマスタングGT。
本当はC7が欲しいけどそれは無理なので。
マスタングは現在V8の5LとV6の3.7Lとエコブーストと言われる直4の2.3Lターボがラインナップ、2018年モデルではV6が廃止となるらしい。
この中で一番走りが良いのは軽量化とハイパワーでエコブーストが一番過激、この排気量で確か300hp超えの過激なチューンになっていたと思った。
しかし、4発でスポーティーカーが欲しいならNAではあるがスバルBRZでも買った方がよっぽど価値があるし(フラット4だしね)、アメ車買うならV8一択しか意味がない。
さらにフォード正規ディーラーは2016年に撤退し現在は並行物しか手に入らない、保証や値段を考えるととても納得できる価格ではない。
安い中古を探してもV8のアメ車なんてリセールバリューを考えても下取りは捨て値のはずだが普通のGTでも中古で500万円を超える価格でふざけんな!
と言う事でマスタングは却下。

二つ目は・・・・・
ロータスエリーゼ。
もともとが軽量だしインサイトの走りから考えてもSC付モデルは不要でベーシックで十分な動力性能と考えれば。
新車で500万円とギリギリ夢ではない価格。(まぁ説得は出来ないだろけど。笑)
なにせこの価格で二人乗り、内装は装備含め軽トラ並みで足の置き場なんかアルミのフレームむき出しだし、窓ガラスの昇降はハンドパワーとか。
(最近のモデルはそれなりの装備の様ですが。)
当たり前だけどマニュアルシフトに積載は極小のリアトランクのみ、まぁS660よりはましだけどね。
これでこの価格は・・・・って普通は思うよね。
中古ならもう少し現実的な値段になるが玉数から年式と程度が心配ではあります。
なにせ雨の日も風の日も毎日往復70Kmの通勤に耐えられる? (^^;

実は問題はそれだけでは無かった。
車両保険が目玉が飛び出るほどの金額らしい。
どうせ相手も保険入っているんだし、車両を抜けばよいと思うでしょ。
ところがこの車種の場合はそんな事でケチると破産します。
見てわかると思うけど、外観ではバンパーらしき物が無く、アルミのバスタブフレームの外装はFRP製のカウルをかぶせてあるだけ。
少しの衝撃で削ったり割れたならば修理は効きます。
しかし、ドカンとやると周辺部がポッカリと口をあけてしまい修理不能となります。
フロントカウルは一体型で150万円位するとか。
塗装と工賃ですぐに200万円の修理代となります。
運悪くラジエーターをヒットしていると部品代だけで25万円とか。
当然周辺部のダメージも考えて工賃も含めるとカウル含めて250万円位は簡単に行ってしまうらしい。
どいう事でこの車乗るなら車両保険は必須ということで。。。。。現実的にはやはり無理か。orz

最後の望みは。
今年の秋のモーターショーで三代目インサイトが発表になるとの噂があります。(まぁ以前より出る出るって言っているから怪しいけど)
販売時期は2018/02との事でこれが一番現実的かなぁ~。
まぁすぐには飛びつかないけどね。
なんでも今度はレンジエクステンダーなんだそうです。
レンジエクステンダーって何?って事だろうけどなかなか微妙。

基本はシリーズハイブリット、つまりエンジンは充電のみに使用され走行には使用されない、つまり走行は完全なEV車。
これだけだと最近発売した日産ノートがそうだよね。
ノートとの違いは充電はエンジン以外に外部からの充電が可能。
つまりぶっちゃけるとPHV一種、しかしプリウスPHVはシリパラ(エンジンを走行にも使う)のでレンジエクステンダーではない。
レンジエクステンダーはブッチャケルと完全なEV車に航続距離を伸ばす目的で低出力のエンジンによる補助充電機能を搭載した車って事。

インサイトの場合、フィットハイブリッドの1.5Lをアトキンソンサイクルに改造して乗せるとの事。
1.5Lのアトキンソンサイクルが補助充電であるならモーター出力はそれよりさらに大きな物と考えられる訳で動力性能は期待できるかもしれません。
にしてもシリーズハイブリットではスポーツマフラーつけても意味ないし、そういう意味では面白みは無いかもしれません。

2017年7月 2日 (日)

YZF-R15:SKYRICH(リフェバッテリー)交換その後

たしか交換したのが5月の頭、翌週に軽く始動してその翌々週に満充電位まで始動状態で充電しました。
その後、用事で時間が取れなかったり雨だったり・・・・
一ヵ月位あいたと思われる7/1、雨が降りそうな雲行きの中に午後一番で始動チェック。

始動に関してはセルを使うと補充まで時間がかかると考えたので押し掛けにて始動。

まずはキーをひねって初期電圧確認。
ECU他燃料ポンプ類に通電、ヘッドライトLOWビーム点灯、テールランプ点灯、この状態で12.2Vを表示。
実電圧との差が0.7Vで有るので12.9V。
無負荷での解放電圧が3.3V*4=13.2Vなのでヘッドライトなどの負荷がかかっている状態で12.9Vなら十分でしょう。

ところが押し掛けの為にギアを2速に入れ、バイクを押してスピードを乗せクラッチを繋ぐ直前に見てしまいました。
電圧表示が12.6V(つまり、13.3V)を示している事を。

始動直後に電圧表示は13.0V(13.7V)を超えあっという間に13.6V(14.3V)を示しました。
これはもう満充電直前。
始動後2分を立たない内に13.7V(14.4V)と最大電圧を示しました。

イグニッションON直後が12.2V(12.9V)と低めな割にすぐに最大電圧になった事。
始動直前に電力を消費していたにも関わらず勝手に12.6V(13.3V)まで回復していた事。
ここら辺りが鉛と違うリフェの特徴なのでしょうね。

つまり最初の12.2V(12.9V)は一ヵ月放置の暗電流とか自己放電で下がっていた訳では無さそうと考えられます。
気温は25度以上ありましたが、明らかにリフェが寝ていたと予想されます。
これは冬場で気温が5度以下となると初期電圧は結構低そうですね。
本当にイグニッションONしてから始動前にブレーキも踏んで消費電力を増やして1分位放置して電圧回復を確認してからセルを回す必要が有りそうです。

ライトとか消灯出来ないので電圧が低いとイグニッションONして直ぐに始動したいと考えますが、実際には電力は残っているので回復するまでゆったりと待つのは気持ち的に難しそうですね。
とりあえず電力残量的には一ヵ月程度では暗電流も自己放電も心配無さそうと分かりました。
怖いのは真冬に放置後の電圧がどれ位まで下がるかですね。
低い値でも慌てず電圧監視をしながらとりあえず待ってリフェを目覚めさせる事を肝に銘じておきましょう。

そういえばエンジンを始動していて気が付いたのですが。
SP忠男 PURE SPORTマフラーのエキパイが、メガホン直前まで焼き色が付いていました。

Dsc_0168_2それも滅茶苦茶奇麗なシャンパンゴールドに・・・・

エンジン直後のトグロを巻いている部分は泥水など汚れが付くので上手く焼けず、一度鏡面仕上げ用コンパウンドで磨きたいところです。
しかしこちらは奇麗に焼けてました、画像ではとても表現出来ない美しい色です。

2017年6月11日 (日)

インサイト:メンテナンスDVD

以前より気になっていました。
内容的には7割位は知っている事でしたが、通常販売が3400円位かな。
微妙な価格設定で、知っている事が3割程度なら間違いなく購入していたでしょうが・・・・。
その様な状況で悩んで既に数年たってしまいました。(笑)

7年目の車検を通した今、まだ乗りたいと思っている。
実はヘッドライトの研磨とコーティングを今度はヘッドライトを外して丁寧に行いたいと思っています。
やはりマスキングではいまいち納得できない部分が有りまして外して奇麗に処理したいと考えています。
で・・・・・インサイトの場合はヘッドライト外す為にバンパーを外し片側4個位ネジを外す必要が有ります。
もちろんバンパーの外し方はWeb上で画像が公開されているのでやり方は解りますが。
微妙な力加減などやっぱり動画で見るのが一番だと思います。

アマゾンでもそれなりの値段で、何処で購入しようかと考えました。
いっその事ヤフオクで中古でも探そうかと思ったのですが、新品がそれなりに安く売っていたのとTポイントが使える事もありヤフオクで購入してしまいました。

Dsc_0160_2 それとなくタワーバーを見せてます。(笑)

記録されている中で分からない事は2~3割なんですけどね。
まずはフロアジャッキのジャッキアップポイント。
フロントは以前にリフトアップした時に確認済みでしたがリアは不明で。
まさかリアの牽引フックがジャッキアップポイントとは思いませんでした。
あとはメーターパネルの外し方とかが参考になるかと思っています。
しいて言うならもう少し高解像度で録画してほしいよなぁ~。
全部で30分位だから容量的には余裕あると思うけど、テレビで見る事前提だとこんなものなのかな。

ちなみにメーカーHPに顔出しでレビューすると1000円キャッシュバックだそうで。
悩むなぁ~。(爆)

2017年6月 4日 (日)

インサイト:アンダーボディーコート

現在走行距離は120000km弱で7年目に突入しておりますが程度は悪くないとおもいます。
しかしながら気がつく事は時々有ります。

無限のエアロバイザーの風除けゴム(ワイパーブレードみたいな奴)が剥がれかけていて接着し直すなど小さな手直しは有ります。

以前より少し気になっていたのは、リアのタイヤハウス内に傷防止用のコーティングが剥がれて下地が出始めていました。
考えると分かりますが、タイヤハウスの中はタイヤで巻き上げた小砂利などが頻繁に衝突する為に傷だらけになります。
それを防止する為にクッションの様な塗装が施されています。
これが剥がれて車体色の下地がところどころ出始めていました。
その様な状態で高圧洗浄で容赦なく洗浄するので、そりゃぁ~綺麗に剥がれる訳です。(笑)

そんな訳でこんな状態になりました。

Dsc_0149_2

このままでは傷だらけになり気がついたら錆びて穴が開いていたなんて事になります。
気に入っていてまだ乗りたいと思っているので塗装する事に決めました。

一般的に下回りはシャシーブラック等と言われる黒い防食塗料が数百円で売っています。
確かに防食効果は有るのですが、飛び石などで傷つかない様なコーティングでは有りません。
タイヤハウス内の塗料には吹き付けた時に厚い塗膜となるクッション素材の塗料が必要です。

当然、シャシーブラックより割高となりますが、今回はSOFT99のアンダーコートを購入しました。

Dsc_0150_2

本来はタイヤ外してマスキングして塗るのですが、面倒なのでジャッキアップしてタイヤハウスとの間隔広げただけで処理する事としました。
マスキングはしないと流石にまずいので、強引にワイドタイヤを突っ込む時に叩き折る(爆)爪の部分からマスキングしました。
あとは恐らくHIDの光軸調整用のセンサーケーブルみたいなのがフェンダー内に爪止めされていたのでそこら辺をマスクしました。

Dsc_0151

この状態でスプレー缶を持ってフェンダーとの隙間に手を突っ込んで覗き込みながら適当に吹き付けました。
覗き込んでいるので若干シンナーを吸い易くなりますので出来れば防毒マスクをしたい所ですがなるべく吸わない様に息止めてました。(笑)
シンナーの匂いが好きな奴は良いんだけど(いや良くないか。笑)私は大嫌いなので・・・・・下手に吸い込むと頭痛くなるからね。
明らかに体に有毒的な匂いだし、好んで吸う奴の気がしれない。(笑)

と言う事で後ろ両輪ともマスクして吹きつけ完了。

Dsc_0152_2

まだ余っていたので前輪を見ると若干怪しい所も有ったので、前はハンドルをめいっぱい切ったスペースから塗布処理。
深い所だけなのでマスキングは無。
これでチャッチャと処理しておきました。

これで気がついたら穴が開いていたなんて事は無さそうです。

2017年5月28日 (日)

インサイト:高圧洗浄機導入

早速あ~ぁ、やっちゃったよって思っている人居ますよね。
例によって全然やっちゃってないので。 (笑)

実は高圧洗浄機の導入は十数年前に検討した事が有りました。
しかし、以下の三点の理由により断念しました。

1、実は洗車にはほとんど役に立たない。
高圧洗浄機使うと高圧水だけで汚れが全部きれいになりそうに感じますが、実は全くきれいになりません。
黄砂とか泥は落ちますけど、薄っすらと付いた水垢的な物は全く落ちません。
濡れたウエスで軽く拭いた程度で落ちる黒ずみすら落ちませんので、普通の洗車には役立たずと言って良いと思います。

2、意外と爆音。
普通のタイプは予想以上に爆音です。
閑静な住宅街で日曜日の午前中からの使用ははばかられる位の騒音が出ます。

3、あっさり壊れる。
意外と簡単に壊れると言うレビューが沢山あった。
一年間で2回程度しか使ってないのにいざ使おうと出して来たら壊れていたと言うレビューが簡単に見つかる位に多かった。

これらにより予想以上に使い道がなく費用対効果が悪いと判断してやめました。

今回導入を決定したのは洗車以外の用途も考慮しての事です。
家の玄関の所に屋根が有りまして、そこの北側斜面がコケと言うか緑になって来ましてまさしくコケ落としをしようと思いました。
そのほかにコンクリートの段差が有ってそれを奇麗にするなどの用途も考えています。

洗車目的としては前回問題となりました3項目が改善もしくは解決策が有ると判断しての導入です。

まずは2番。
最近は水冷モーターを使った静音タイプのミドルクラスが比較的安価で入手可能となりました。

3番の破損に関して。
昔は1年保証でしたが、水冷モーターの採用でモーター焼けが発生しにくくなり長寿命となった。
保証もWeb登録で3年になるとの事。

そして1番。
水圧に頼った洗浄力では水垢的な物に対して無力なのは変わり無し。
しかしながらフォームノズルとか言われるアダプタを使うとコイン洗車場の様に洗剤を泡状に吹き付ける事が出来る。
これによりいちいちスポンジに洗剤を付けながらこするという手間が無くなり、車体全体を一気に洗う事が出来るので少なからず楽になる。

これにより3点の問題は解決したのと、ホイールの汚れ落としが結構手間でそれを少しでも楽にしたいという考えもあった。

何にするか検討した結果、ケルヒャーの3K サイレント ベランダと言う機種にした。
これにケルヒャー ウルトラフォームセットを追加した。

Dsc_0148_2

ベランダセットにした理由はベランダブラシが大掃除で利用するのと延長パイプがほかのキットに流用可能な事。
自給水ホースは口を変えれば水道からの給水ホースとして使える事。
ベースモデルとの差額を考えると付属品を使う可能性が高いのでセットの方がお得と考えました。

実はこれに追加でアンダーボディスプレーランスも購入。
本体とフォームノズルは自腹ですがアンダーボディスプレーランスは屋根掃除に使うので家から資金調達しました。

ちなみにフォームノズルには一見割高な洗剤付きの物と割安な洗剤タンク付きの物が有ります。
これに関しては絶対に洗剤付きの方の購入をお勧めします。
理由としては一見フォームノズルは同じ物に思えますが、実は全く別物で洗剤付きのウルトラフォームセットのノズルは洗剤濃度調整ダイヤルが付いています。
安価なタンク式のタイプはダイヤルが無く調整が出来ません。

実際の使用した感想は。
コンクリートの黒ずみは沢山ある動画の様に良く落ちます。
音はかなり静か、これなら住宅街で日曜の朝9時位から洗車しても怒られないと思います。
水の噴射音の方が大きいくらいです。

ウルトラフォームセットに関して、確かに結構簡単に泡々になります。
洗剤の消費が多く、2~3回の洗車で洗剤が空になるとのレビューもありますが、それはダイヤル開けすぎ。(笑)

極端に泡々にする必要もないので、自分は画像の一で十分でした。

Dsc_0153_2ダイヤル位置は小と中の切れ目の線の辺り。

余談ですが、置いて有る所のコンクリートが上半分から白くなっていますが、それがサイクロンジェットノズルの威力。

画像のダイヤル位置で尋常ではないほどの泡々にはなりませんが洗車には十分です。

Dsc_0154_2

これはかけてから1分位して泡が収まっていますが、コンクリートに流れた泡を見れば十分な量と分かると思います。
ルーフとボンネットこすっている間に側面は泡が減ってしまうので、側面を洗うタイミングでもう一度かけ直すと良いと思います。

これで一度全体にかけて、側面や後ろをやる時に吹き直し、ホイール洗いでもう一度吹いて残った洗剤は画像の状態。

Dsc_0155_2

吹き足しはケチった気はなく十分な量を吹き足したつもりです、それでもこれだけなので8~10回位は使えそうです。

全体をスポンジでこすった後はアンダーボディースプレーランスなどで洗剤を流してコーティング剤を塗りました。
例によってムーンコート使ってます。
コーティング後に水で流すのですが、この時に高圧で流してしまっては無駄になるのでバリオスプレーランスを使いやや緩い水流で流しました。
拭きあげて乾燥してからふと気が付きましたが、妙にルーフ辺りの光沢が違います。
いつもは量販店ブランドの安物を使っていましたが、3in1ウルトラフォームクリーナーの威力なのか高圧洗浄機の威力なのかはわかりません。
しかし明らかに光沢が違いました。
洗車の手間はいつも延長ホースを使うのでそれを引っ張り出してくるのと大差ないですし、洗剤で洗うのは明らか楽になりました。
光沢もこれほど違うなら結構満足と言う感じです。

2017年5月21日 (日)

YZF-R15:電波時計リプレース

いままで、セイワの電波時計(気温、電圧計付き)W803を使っていました。
バッテリーが完全に上がりリチウムバッテリーに交換しましたが壊れている事が発覚しました。
まぁ、厳密にはぶっ壊れているというよりもプログラム的にぶっ飛んでいる感じ。
と言いますのは、ボタン電池をセットした直後やリセットボタンを押した直後は正常表示するのです。
その後、3~5秒で表示が崩れて滅茶苦茶な表示になります。

Dsc_0145_2 液晶下側に’_’みたいなのがチョロチョロ出るだけ。

色々と検索した結果、表示異常をメーカーに問い合わせした方がブログに回答を乗せていました。
可能性は何種類かありましたが、そのうちの一つに『外気温時計のケーブルを挟み込んでいると表示が不正に・・・』みたいな記載が有りました。
初期に正常表示し、温度サンプリング間隔程度の時間経過で表示が崩れる事からこれが原因の様な。
要は外気温度計の経路に異常(破損)が有ると表示がぶっ飛ぶというアホな仕様になっている様です。
もしかしたら短絡させるとか、数オームの抵抗をはんだ付けすれば治るかもしれませんが買い替える事にしました。

同じ製品は既に販売終了になっていまして、新型がそれより安い価格で出ていました。
色々と考えた結果、候補は下記の2種に絞られました。

・セイワ(SEIWA) 車用 時計 電圧サーモ電波クロック+USB W852
・ナポレックス 車用電波時計 VTメータークロック Fizz-890

機能はW852<Fizz-890ですね。
使用していたW803ではボタン電池の電圧が下がっているとエンジン始動でほぼ確実に表示がぶっ飛ぶなど信頼性に多少疑問がありました。
そういう意味ではFizz-890なのですが、不要な機能はてんこ盛りですが日付の表示が画面を切り替えないと表示されないのが気に入りません。
逆にW803(W852)では時計の電波の強さの下に常時表示しており通常時はスイッチ操作は一切不要なのが良い所です。
ただし、W852のレビューはW803より更に不安定な感じで静電気で表示がぶっ飛ぶなど一層不安な感じでした。
また電波時計の電波の受信感度がナポレックス製品より悪いとの書き込みもあり、確かにW803では電波の掴みがかなり弱く感じていました。

以上によりFizz-890のレビューもすぐに壊れた的な物も有りましたがW852より評判は良さそうなので日付表示には目をつぶる事にしました。

取り換えはなるべく簡単にしたかったので、タンクを外さず右側カバー類だけで何とか処理しました。

Dsc_0146_2 カウル類の取り外しは最小限で作業。

一つ気になったのが、電源ケーブルがW803よりかなり短い感じで同じ経路ではテールランプのコネクタまで届かずショートカットさせました。
250cc以上ではフロントのポジション球辺りから取れば良いでしょうね。

動作させてみるとやはり電波の掴みはW803より数段上と言う感じでした。
ボタン電池を一度抜いても短時間で有れば覚えている事や機能的な部分や圧電スピーカーも持っている事など、ハードウエア的にもW803よりも上級に感じられました。

Dsc_0147_2 バックライトは青色、表示は外光でも意外と見やすい。

当然防水ではありませんので例によって自己責任ですが、前面パネルのスイッチ部分が浸水の可能性が高いのでスイッチ周辺毎透明シールでマスクしておきました。
またアラームがうるさいという報告が有りましたので、事前にバックパネルを開けて圧電スピーカーの上にシールを貼っておきました。
圧電スピーカーはバックパネル内側に取り付けられていますが、基盤上に有る2本のスプリングを介して結線されています。
表面にシールを貼る事で絶縁する事が出来ます。

イグニッションをONすると電圧表示は12.5Vでリチウムフェライトの定格よりやや低い感じ。
やはり暗電流が大き目で長期放置は無理かなとやや落胆。
しかし、エンジン始動し観察してみると電圧表示がやや低めに感じました。
そこでデジタルテスタを持ち出して測ってみると、定格±0.5Vの仕様の所が-0.7Vでした。
と言う事はエンジン始動前は12.5V+0.7V=13.2Vでヘッドライトなどの負荷を考えると十分な電圧だった事が分かりました。

電圧表示に関してはおまけ機能の為、大きな期待は出来ない事は理解していますが一応メーカーに調整方法を開示してもらえるか問い合わせしました。
結果は設計から生産まですべて中国で行われているために、メーカー側に技術情報が無く回答不可能との事。
まぁ良く有る話、すぐに回答をもらえたし対応も良かったので悪い印象は有りません。
ちなみにハードウエア的に劣ると判断したセイワは詳細情報を公開してくれるらしくブログを検索すると色々と技術情報を教えてもらった的な書き込みは有りました。

その後、2週間くらいしてからか・・・・・
ガソリンが半分くらいしかなく、梅雨になり放置すると燃料タンクの上半分が錆びそうなのでスタンドでガソリンを満タンにしてきました。
始動前にヘッドライトが点灯状態で12.1V(実質やや負荷状態で12.8V)、スタンドからの帰りに13.7V(実質14.4V)まで上昇。
やはり暗電流は多少ありそうですね、この状態から1ヵ月放置でどうなるのかなぁ~3ヵ月位は放置しても大丈夫だとありがたいが。 (^^;

2017年5月14日 (日)

YZF-R15:バッテリー交換

そう言えばVer.3が発売されていますね。
エンジンはV-TECならぬ可変バルタイ装備で20%以上の出力アップしてますね。
倒立フロントフォークにSSっぽくタンクがフルカバーになっているみたいですし。
横のシルエットはまぁまぁ、フロントはVer.2のライトの方が格好良いけど見る角度によって不細工だからVer.3のライトも悪くないかな。
テールランプ周りの処理は絶対にVer.2の方が格好良いと思う。
全体的には好感度だけどたった一点で買う気が失せました。
それは何かと言いますと、メータパネルがフルデジ。
これは最悪、タコはアナログってのが王道でしょう。
車も昔デジタルが流行った時に何でもデジタルにしやがりましたね、現在はタコはやっぱりアナログも多くなって来ている。
それにフルデジでもカラーディスプレイにアナログメーター表示ですからね。

さて、閑話休題。
最近は時間が無く全く乗っていませんので流石にバッテリーが上がりました。
デサルフューターも付けていましたし、極まれにエンジンも動かしていましたが2ヵ月とか間隔が開くと流石に無理でした。
今後も不定期にエンジンの始動をして行こうと思っていますが、ほぼ上がりきったバッテリーで始動するとレギュレータからのパルスが乗った電気が流れます。
これは流石に電装品に悪影響がでそうなのとレギュレータへの負担も気になりまして、取りあえず使えるバッテリーを積もうと思った訳です。
純正はGS UASAのYTZ5Sで、互換中華バッテリーなどは2千円位で買えると思いますが1ヵ月で不能になりそうです。
純正相当品はそれなりの値段をしますが、新しい状態でも最低1ヵ月毎に始動しないとまた上がってしまうと思います。
金額的に無駄になりそうなので思案しましたが、最近はリチウムも安いのが有る様なのでリチウムを検討しました。

老舗はSHORAI(ショーライ)と言うメーカーの様ですが、バランサー用の外部端子を持っていてメンテナンス充電するには専用充電器が必要との事。
まぁ、うちにはリフェ(リチウムフェライト LifePO4)を充電可能な多機能充電器がゴロゴロしていますので問題は無いのですが。
一台で一気に4セットの充電可能な奴も有りまっせ。(笑)
ところがSHORAIはそれなりの値段をしていますが、他のメーカーも何年か前から参入しています。
そのなかでもバランサー内蔵で通常の鉛充電器で充電可能で比較的安価で販売しているSKYRICH(スカイリッチ)と言うメーカーにしました。
アマゾンやブログ類のレビューを見ますと結構当り外れが激しい感じです。
電動ラジコン飛行機でのリポ(リチウムイオンポリマー)使用の経験から確かに初期不良もそれなりに有りますし当り外れも確かに有ると思います。
しかしながら不具合の7割はユーザーの知識不足と推察されます。
かなりマニアックな分野である電動ラジコン飛行機界でも自努力で勉強して使っている人は一握り。
まして自動車に近い状態の猫も杓子もと言うバイクの世界で新型バッテリーの特性を勉強して正しく運用するのは余程のバッテリーオタク位でしょう。
と言う事で今回はSKYRICHを使ってみる事にしました。

ちなみにSKYRICHはリポを使っていると思っている方が居ますが、それは間違いでSHORAIと同じくリフェ(LifePO4)を使っているとの事です。
何故今回あえてリチウムなのかと言うと自己放電が少ない為、2~3ヵ月放置しても大丈夫と言う事で自分の様な用途には合っていると考えたからです。
ちなみにバランサー基板が付いているとかレギュレータが乗っていてうんぬんかんぬんて言うのはあまり過信しない方が良いです。
どうせたいした回路を積んでいませんし。

運用する上で注意点が何点か。
まずは同サイズと比較で軽いと言われますが、同サイズ=同容量では無い点に注意が必要です。
たとえば鉛で5秒毎に30回のスターターON/OFFが可能な場合、同サイズのリチウムの場合は10回程度なんて事も有ります。
冬場で能力が低下中に始動性が悪いからと鉛感覚で強引に回すとあっという間に上がります。
またリチウムは鉛と比べてバッテリー上がりに強いと言う人が居ますが大ウソです。
リチウム系は鉛よりも何倍も電圧管理にデリケートです、バッテリー上がりかけで強引にセルを回すなんて言語道断、自らぶっ壊している様な物です。
それで数カ月で壊れたと言われても・・・・・

次は暗電流の問題が有りますね。
大型のバイクともなるとセキュリティーを積んでいる物も有ると思います。
キーをOFFにしても電気を消費している訳ですが、前述の様に鉛より容量が全然少ない訳です。
それを計算に入れないと鉛で1ヵ月持ったのにリチウムは1週間の放置でバッテリー上がりを起こす事もあります。
使用するなら暗電流の計測は必須ですね。

他には比較的書かれていますが充電に必要な最低電圧が13.5V以上ないとまともに充電できず14.8Vを越えると破損する。
リフェの仕様として1セル平均電圧3.3V、最大充電電圧3.6Vで使用下限電圧は3Vとの事。
バッテリーは4セル構成(4個直列)なので着荷時開封で3.3V*4=13.2Vで有る事を確認する。
使用時も解放電圧で3V*4=12Vを下回ったら破損の可能性が有るので12Vを下回る電圧での運用をしない。
(セルを動作中に12Vを下回る事は有るが、12Vを下回った状態でセルを使う事は厳禁。)
最大電圧は3.6V*4=14.4V、充電で14.8Vを越えないと記載が有るのは保護基板の存在を考慮しての事でしょう。
ちなみにリフェの保護基板は千円未満で販売されていてバランス回路も付いているとの事ですが、やはり満充電の時のみ動作する仕様らしい。
まぁバランスなんて各セル毎に充放電特性はバラバラなので満充電の時しか揃える意味は無いので。

以上を考慮してリチウムバッテリーに乗せ替えの時は電圧と暗電流計測は必須となります。
古いバイクでは電圧が規定に達せず充電不足だったりレギュレータ故障で異常電圧が出ている場合も有ります。
鉛より容量が少ない事、寒い時には軽負荷により短時間電流を流しセルを活性化させてから始動する。
などなど特性を理解して使用する必要があり、それを理解していない運用では当然短命となります。

と言う事で、SKYRICHのHJTX5L-FP-SI(本当はラベルのSIの所にもう一文字入っていたけど忘れた。)が届きましたので初期不良の確認のために電圧計測。

Dsc_0140 画像の通り13.24Vで正常。

そういえばマニュアルやバッテリー背面の注意書きラベルなどかなりしっかりとした日本語で事細かに書かれています。
良く有る怪しい中華品の誤字だらけの怪しい日本語ではなく、正規の日本メーカーが輸入している様に感じられますが・・・・代理店の名前や保証に関する記載が一切ありません。
やばい(爆笑)から記載してないんですかね。
たしか本国では1年保証だった様に思いますが・・・・

とりあえず充電も試しておきます。
仕様的には普通の充電器で充電可能との事。
説明書には通常1Aで急速最大10Aと書いてありましたが、側面には最大8Aとシールが貼ってありました。
手持ちの車サイズの充電器、ボイジャー(カルシュウムバッテリー)用なので最大16V10Aと言う代物ですが、通常の鉛バッテリー充電用にも切り替える事が可能です。
安全のためにテスターで電圧と電流を測りながらの充電です。

Dsc_0141 画像のテスターは電流プローブを使う非接触電流計です。

電流的には14V位あるとやはり6A位に抑えられる様なので問題なさそうです。
ただし電圧は充電末期になり充電完了ランプが点滅(満充電で点灯)し始めるとどんどん上がり14.70Vを超えて来たので止めました。
補充電する時は監視しながら充電完了ランプが点滅し始めたらスイッチを切った方が良さそうです。

Dsc_0142

搭載は簡単、YTX5L-BS用でYTZ5Sには高さが有り過ぎなのですが、もともと下駄をはかせて高さ調整する仕様なので下駄をはかせなければそのまま入ります。
YZF-R15のバッテリーケースもYTX5L-BSを入れられるように底にウレタンでガサ上げしてありますのでそれを外す手もありますね。

暗電流の計測を行いましたが、手持ちのテスターは大電流(80Aとか)用の為に最小は0.1A単位までとなり弱電流は測り切れません。
手持ちの機材はラジコン用なので130Aまで測れるとかそんなのばかりで。(笑)
雰囲気から残念ながら0.1A未満で暗電流がある様な感じでしたので、最悪でも3か月くらいで電圧確認した方が良さそうです。

ちなみに始動はパワフルに一瞬で目覚めました、セルの回転も力強いです。
ノーマルだとキュルルルヴォ~ンて感じですが、SKYRICHはキュルッヴォンです。
アイドリングでの充電電圧は14.4V位で電流は4A強と言う感じ、少し吹かしても変化はなさそう。
これなら充電不足になる事もなさそうです。

一つ残念な事が、電圧計内臓の電波時計は残念ながら逝ってしまったようです。
ボタン電池セット直後とリセットボタン押した直後は正常表示するのですが、電波を掴みに行って数秒でハチャメチャな表示になります。
この機種はもともと不安定な所が有りましたし、ボタン電池動作と言いながらバックランプ用の12V入力で動作している様な怪しい回路になっていたのでバッテリー不良で12V系にレギュレータのパルスが入った事でどこかが壊れてしまったようです。

そうそう、やっぱりデサルフューターって役に立たないじゃないかと思っている人いますよね。
そもそもデサルフューターは自己放電を防ぐ機能はないので放置すれば上がってしまいます。
しかし、サルフェーションの発生は押さえてくれますので充電不足でも壊れにくくなります。
今回取り外したバッテリーを例によってシュルツェ様で充電してみました。
バッテリーは急速で3A30分との事で概算で容量は1.5Ahって所でしょう。

Dsc_0144_2 画像は充電末期ですが表示に注目。

画像の状態で液晶左上段の数字を見ると1.3Ah入ってますね。
最終的に1.5Ah入りましたので全く目減りしていません。
充電前は8V位しかない完全放電状態で1か月以上放置されていたので本来なら壊れているはずです。
やはりデサルフューターは効果が有ると考えられると思います。

2017年4月23日 (日)

YZF-R15:バイク用品店

今週もネタ無しなのでしょーもない話でも。

私の住んでいる地域にバイク用品店はあまりありません。
バイク屋は多少あるがそれを用品店に含めなければ。

昔は確かクシタニとか南海部品とかあったけど南海部品は閉店したし。
クシタニはバイク屋とくっついて一応あるのか?
昔はクシタニの用品使っていたけど最近はご縁が無いので。(笑)

何処の業界でも同じですが、今ではネット通販が盛んになった関係で実店舗の用品店はドンドン閉店してしまいますね。
この辺だとOAナガシマ(ZOAと言った方が良いかな)の本店とかが有りますが、何年か前にPCパーツの店舗内に移りました。
その様な状況ですから、このご時世ではバイク用品店の新規出店なんて有り得ない・・・・・・と思っていました。

先日出歩いていたら聞き覚えの有る名前が書かれた看板を発見。
え゛~~~~、こんなところにいつの間にと思ってネットで調べたら、4/21新規開店とか。

なんとライコランド富士店がオープンとの事で土曜日に覗いてきました。

Dsc_0139 見えにくくてごめんね、横断歩道の先が目的の店舗。

当然、駐車場は満杯なので昼飯少し前に近所のうどん屋の駐車場にインサイトを止めて(後で食いに来るからね 笑)行ってきました。

イベントでYAMAHAのピットで無料でコーヒー配っていたり、ケミカル用品をお試しで使えたりelf(エロゲじゃないよ 笑)が来てたりしました。
店舗内は品ぞろえも結構豊富でバイクがメインの人たちは楽しめるのではないかな。
ツーリングの途中での寄り道にもちょうど良いし、道路を挟んで向かいにはうどん屋やステーキ、焼き肉屋なんかもあります。
いわゆる旧国一と言われますが、今は県道の何番かになっているのでわりとメジャーなルートかもしれませんね。
ほんの500m位静岡側の手前にバイクの青山(ブルーマウンテンと言うのか?)もありますし、もう少し手前は富士警察署だけど。(笑)

ちょっと欲しいものが有ってついでに見てきたけど、やっぱり通販の方が安いのは致し方ないか・・・・。
帰ってきてからアマゾンで注文しました。(笑)
再来週あたりには少しご報告できるかな。
結構当たり外れが有って保証期間もほとんど無かったりして損したとレビューしている人もちらほらいるからどうなるか?

2017年3月26日 (日)

インサイト:リアウインド熱線修理その2

今年の2月に導電性接着剤を使い熱線の修理を行いました。
2週間くらい使えていましたが、また使えなくなりました。

導電性接着剤がダメだったかなとカバーを外して確認しましたが、接着剤の状態は問題ない状況でした。
この時に一度導電性接着剤を取り除き小さく切った銅板を導電性接着剤で貼り付ける施工を行いました。

後日試してみると改善なし。
次の休みにどうした物かと確認してみると・・・・
以前切れた部分の反対側のパターンに亀裂を発見。

Dsc_0128_2 赤丸の中央の点が断線部

前回の右側のパターンと全く同じ部分。
こうなると製品的に弱いと言うしかありませんね。
もちろんガラスを支えるフレーム部分が有りますのでフイルムを貼る時に傷つけた可能性は全くありません。

さて、直さなくてはならないので早速始めます。
前回ご紹介した方法は導電性接着剤に発熱が有りましたので別の方法を取りました。
まずは小さく切り出した銅板を用意します。
厚みは0.1~2mmの物です。

Dsc_0129_2 歯ブラシは比較用です。

これの表面に前回使用した導電性接着剤を薄く塗布します。

Dsc_0130_2

ガラス側の接着面をブレーキクリーナーで脱脂、洗浄します。
そして断線部分の上にのせてしばらく固定します。

Dsc_0131_2

とは言え、硬化時間1日とか言われていますので短時間で接着はされません。
10分程度通電しましたが、銅板の異常発熱は有りませんでした。
今回は面倒だったので非接触赤外線温度計は持ち出さなかったので通電しているかは不明です。(笑)

Dsc_0132_2

とりあえずの仕上がりはこんな感じ。
治ると良いなぁ~~~~。

ところで今回の現象を見ますと自分だけとは思い難い。
しかし、ググってみても見当たらない。
熱線なんてあまり使わないのか、切れても気にしてないのか。

2017/03/27追記:
本日は雨だったので熱線が問題なく動作している事が確認できました。 \(^o^)/

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