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2019年6月16日 (日)

S660:納車まで

発注までは本当に色々な仕様で検討しました。
たとえば、αにモデューロXのフロントパンバー、LEDフォグ、アクティブスポイラーの羽だけガーニーフラップ付きの部品での試算。
全てこちらで部品番号を調査して金額見積もりをしてもらいました。
この仕様にサスペンションはショーワチューニング極でマフラーはトラストで行く予定でした。
その他の小物類のオプションはモデューロXの試算と同じで金額差は僅か、ディーラーのサービスも取付け保証の無いαにモデューロバンパーは取付けしたくない様な言い回し。
なにせストライプもガーニーフラップのせいでモデューロXは対象外に成っていますが、終端はこっちでやるからボンネットとトランク貼ってと言っても煮え切らない回答で。(^^;
しまいには「えぇ~い、自分で貼るから良いわいっ!」と言ってしまう始末で。
という事で結局モデューロXを発注する事になりましたが、比較的主要なオプションを選択しているので金額はなかなかの物でした。

マフラーの選定も悩みました。
音だけや見た目だけの製品はパスで、たとえば見た目デュアル管なのに出口直前で二股に分かれている様な格好だけの製品は除外でした。
デュアルなら太鼓部分から二本出しの製品。
お値打ち価格ながら性能重視なら藤壺技研一拓ですがデザインがねぇ~、何故出口に太鼓を・・・・ならばスプーンの一本出しのデザインの方が良いし。
最近色々な車種で装着車が多い某KはどうもHKSやトラスト世代の自分から見ると新参者的で音量ばかりの気がして、知り合いがノートに付けて前を走っていたけど走り出しの音がガラガラとうがいみたいな音で興ざめでした。(あくまでも個人の感想です。)
動画で音を聞き比べるとTRUST GReddy COMFORT SPORT GTスラッシュマフラー ホンダ S660 6MTが気に入りました。
しかもサイレンサーも二本でデュアル出しになっていて綺麗でした、しかし純正より結構重いのが欠点らしい。
色々と物色しているうちに、あるマフラーの造形の美しさに一目惚れしてしまいました。
それが、ARQRAY Exhaust System schaferhund HONDA S660 M/T Titanium Tailでした。
大部分の廉価版マフラーがテールピースのみ交換となりますが、これは触媒直後のメインパイプからの交換で計測馬力の公表もされていました。
まぁ、厳密に言うと作成に使った車両は毒キノコが生えていたらしいのでフェアじゃないかも知れませんが。
そんな訳でコレの購入取り付け費用をディーラーに見積もってもらったのですが、工賃込みでなんと18.5万円!!
おいおい、軽自動車のマフラーだぜ!
って事で自分で購入して持ち込む事にしました、まぁネットで買っても14万円位はしますけどね。


あらかたオプションが決まって値段交渉し契約したのが2月中。
当初今契約で3月末の生産に間に合うとの事だったが間に合わず、4月末の生産でGW突入、納車は5月中となった。
ARQRAYのマフラーが意外と納期がかかるとの事で選考して2月末に発注。
当初ショップからは4月後半に出荷予定との話を聞きその場で発注を依頼。
ところがヤフーショッピングのシステムが4週間程度で出荷済み表示に変りクレジット決済もかかる始末。
いくらなんでも出荷されてはいないだろと待っていたがGW目前となり怪しくなってきたのでショップへ問い合わせ。
なんでもヤフーのシステムが4週間程度で勝手に出荷済みになり決済がかかるとの事で。。。。なんてこったい!
メーカーに問い合わせ手もらった結果、物は製造が遅れていて4中には出荷は出来ないとの事でGW明けに持ち越し決定。
納車も近くなりヤキモキしていると、納車3日前の夜に出荷連絡がありました。
運送会社がこれまたトナミ運輸との事で大手宅配便と違い受取時間指定など細かい指定は難しいのでどうしたものかと。
色々調べてみると会社帰りの経路にたまたまうちの地域担当のトナミの配送所がある事を発見。
営業時間の記載が無いので24時間フル稼働らしく、翌朝早めに電話入れて配送所で止めてもらう事を依頼。
その日の会社帰りにインサイトでピックアップに行きました。
Dsc_0572 シートは倒さずながらギリギリサイズ

梱包は結構大きいが重量はむしろ結構軽いといえる感じ。
そのまま納車前々日の閉店前になんとかディーラーに持込が出来ました。
中身を見てなかったので現地で開梱して、クネクネぶりを拝見。
Dsc_0573  プチのお蔭で美しい本体を拝む事は出来ず

同梱の小箱の中にメインパイプが入っている様です。
この時点での話では、ギリギリ過ぎて明日の作業には割り込めず納車時に装着不可の殿とでしたが、サービスが頑張ってくれて間に合いました。(感謝)
美しい造形はリアバンパーで隠れてしまい装着しても見る事は出来ないのですが・・・・・

Dsc_0584 ため息が出る程の美しさ

実はエンジンフードを開けると確認する事が出来ます。

そろそろ引き上げようとした時に担当営業が『あっちに有るけど見ていく?』っと悪魔の囁き。
本当は納車日まで我慢しようと思っていましたが、誘惑には勝てませんでした。

車は外の展示車の並びにポツンと置いてありましたが、小さいので目立ちませんでした。
ところが意識してみると小粒ながら結構な存在感です。
Dsc_0574 実車は結構な存在感です

ノーマルの丸みを帯びたフロントマスクは200万円越えと言われた時、正直やや物足りなさが有りました。
しかしながら内装を見れは軽自動車のそれとは質感が違いますし、試乗してみればそのハンドリングや剛性感に納得する物でした。
モデューロXは実車を見ないで注文したのでノーマルからの予想で乗出し300万円は割高感が有っても致し方無と思っていました。
ところが実車を目の当たりにすると。
Dsc_0575 所詮軽自動車と思っていましたが・・・・

ちっこいんだけどヘッドライト下からの造形とフォグランプの威圧感が結構凄い。
画像では何度も見ていましたが、正直フロントマスクでここまで印象が変ると思いませんでした。
威圧感と手の込んだ造形で高そうだなと言う印象があり、軽自動車と意識しなければ小さいながらも300万円と言われて正直ちょっと納得できるかもと思わせる質感はありました。
それから2日後無事に納車となりましたが、これから部品取り付けの作業が山の様にあります。
とにかく出社までに外観上の3アイテムの取付けを突貫作業で進めました。

2019年6月 9日 (日)

インサイト:リプレース

ここまでの話で何を購入したのかは察しが付くと思いますが、お構い無しに流します。

最終選考に残ったのは下記の3台。

エリーゼ/ロードスターRF/S660

エリーゼとS660去年からずっと検討していました。
年末あたりからロードスターRFを絡めて検討をはじめました。
1月にエリーゼで玉砕し、以降から本格的にS660とロードスターRFで商談。
S660は約1年前にMTへ試乗し、1月にCVTへ試乗。
ロードスターは1月に2回ATへ試乗し、少し悩みましたが乗り味が詰まらないので却下となりました。
ロードスターと悩んだ理由はやはりS660の金額でした。
オプション組むとαでも簡単に260万円を超えてきまして、正直軽自動車にこの金額は如何な物かと言うのがありました。

S660は1年くらいずっと検討していたのですが、オプション以前にMTかCVTかでずっと悩んでいました。
CVTを毛嫌いする人も居ますが、基本的に一般人のMTよりCVTの方が高性能を示します。
だいたい執着する奴に限って大した事無いのは世の中の常です。(笑)
私はインサイトのおかげですっかりパドラーと化していましてパドル付ならCVTウェルカムという状況です。
パドル付CVTは使いこなすと本当に多彩なアレンジが効いて自在に操れるので常用しています。

そんな訳ですのでMTとCVTで散々悩みました。
パドラーならMTを選択する理由は無いと思われるかもしれませんが、CVTは少し重いんですよね。
エンジンのチューニングが少し違うのは決定的では有りませんが、気持ち的に多少は有りました。
あと気に入ったメーカーのマフラーがMTしか設定されていないなども悩みどころでした。
ほぼ同じなので装着自体は出来ると思いますが、それぞれに承認を取る必要が有るそうでMTしか承認されていないマフラーをCVTへ付けると都度審査を受けないと車検に通らない事になるようです。

気持ち的に週単位や月単位でMTとCVTがコロコロと二転三転しました。
そんな状態をどちらにするか決定させた出来事はCVTへの試乗でした。
MTは以前に試乗していましたのでその辺のフィーリングの違いにて最終的にはMTに決定しました。
決定理由は0~20km/h位の発進加速感(それ以降はおそらくCVTの方が早い)、ブローオフバルブ音との連帯感、希望マフラーの認定がMTのみでした。

オプションに付いては色々と悩みました。
雨天での視覚性でフォグはどうしても付けたかった。
純正フォグを付けるとなると、フロントバンパーをモデューロの一体型エアロバンパーしか選択肢が有りませんでした。
エアロは社外のリップを付けたかったので、社外のフォグだと自由度は上がりますがスイッチがダサい。
純正パーツのフォグランプキットを使えばディマースイッチでフォグ点灯が可能になると考えました。

その他も色々と考えているうちにふとS660は小さくて視覚性が悪いからディライトが欲しいと思い出しました。
あまりゴチャゴチャするのも嫌なのでLEDスモールをディライトで動作させるユニットがある様ですが、残念ながらスモールの光量が少ないので今一だそうです。
そういえばエリーゼのフェーズ3の本国仕様ではスモールの光量増でディライトと機能しているらしいのですが、国内正規品は使用不可になっています。
足元のコネクタ部のテープを剥がして中から切断されたケーブル3本を抜き出して再接続すれば本国仕様に戻るらしいです。
S660も光量増でディライト化出来たら良かったんですけどね。

そんな事を考えていたら、モデューロXのフォグってディライトぽいよねと思い付きました。
これをフォグと両用出来る様にしたら面白いと考えました。
モデューロXは色々付いて高いので、修理部品取りで取付けてなども考えましたが、ディーラー的には補修部品を違うグレードへの取付けは保障出来ないとか色々と面倒な話がありまして。
単品買いして自分で取り付けるとか、色々試算しました。
アルミなんか純正で良いと思っていたのであえて変更してるモデューロXは割高とか考えてもいたのですが、エアロ、サスペンション系、フォグ等々とか試算すると結局モデューロXとの差がドンドン縮まりまして。
購入金額差もそうなのですが、αへ各種オプションを付けてモデューロXと同等スペックになっても査定のベースはαの販売価格でかかった費用は考慮されません。
対してモデューロXの場合は同等の装備で査定のベースはモデューロXですからお得です。
エアロに関しても、当初は評判のノブレッセのウイングを考えていましたが年齢もあるので一見地味な純正のアクティブスポイラーの方が良いかなぁ~とか。
その他紆余曲折ありまして、結局モデューロXが候補となりました。


そしてオプションの検討を重ね最終的に2月に発注し3ヶ月待ちで納車された結果がコレです。
Dsc_0585

ちょっ車好きの人生最後の選択が軽自動車かよ! www
って笑った人絶対にいるよね。

軽自動車って普通車(軽自動車に対して登録車と称する様ですが)馬鹿にされたり軽視されたりするけど何故なんでしょうね。
サイズが小さい(排気量が小さい)車を見下すのは途上国に多い様ですよね。
小さい -> 安い -> 貧乏人 という方程式ですかね?

しかしこの車は、全然安くないんですよね。
なにせ通常の上位グレードにあたるαでさえコンパクトスポーツのフィットRSより販売価格が高額です。
モデューロXに至っては、廉価版のフィットが2台も買えちゃいます。
単純に高い車が偉いというのであれば、その辺走っている大方の普通車より高いですが。 (笑)
なんて偉そうに言ってますが、ぶっちゃけると自分も「軽にこの金額かぁ~」とは思いましたが。

でもこの車って前述の車達(普通車)より贅沢な車だと思うんですよね。
現実に購入条件を考えるとこの車を購入出来る人は恵まれていると思います。
マニア涙物のミッドシップレイアウト故に二人乗り、荷物積載スペース無し、室内極小、乗降り困難、身長制限180cm以内。
たとえ本人が欲しくても、こんな利用価値の無い車は周りの猛反対の為に購入困難と言うのは想像に難くない。
他にも自分自身が軽自動車対して偏見があり乗りたく無いとかコレだけの金額を出す事を納得出来ない等。
実際、オプション考慮したモデューロXとなると普通車と見ても金銭的に高額な部類に入ってきますし。

そうそう、よくタルガトップは開放感が無いとか開閉が面倒だから駄目、コペンとかロードスターの方が良いと言う人が居ますが。
この車にとってタルガトップで有る事は言わば刺身のつま、トンカツのキャベツ的な物でメインの魚や肉に相当するのは唯一無二の安価なミッドシップで有ると言う事です。
オープンカーが欲しいのなら、最初からコペンやロードスターを買っとけと。
だいたいビートやエリーゼの方がオープンにするのは手間ですし、ソフトトップの2ストジムニーに至っては一度被せたら二度とあけたくないとか。(笑)

せめてS1000だったならばとか思う人も多いですよね、まぁ自分も思ってた事も有りましたが。
でも軽自動車で有るからこそこんな使い道の無い100%趣味車で有ってもセカンドカーとして許して貰える可能性も増える訳です。
良くぞ軽自動車規格で作ってくれた本田技研と評したい所です。

車関連で一番無駄な物は維持費だと思います。
販売価格はその車を入手する為に必要な金額で高額であろうと納得すれば買えば良いし納得できなければ買わなければ良い事です。
しかし、税金、保険代、ガソリン代、有料道路料金等は無駄な経費と思います。
ガソリン代はまぁ走る為に必要ですが、燃費の良い車であれば同じ距離をより安く走れる訳です。
燃費型ロングストロークエンジンをベースとしている軽自動車なのでミッドシップスポーツカーで有りながらレギュラーで20Km/L位は走る様です。
そのぶん馬力規制で非力だと言うかも知れませんが、今時は燃料マップ書換えで80PS位なりますし、ハイオク仕様で90PSオーバー、タービンキットで100PS越も可能です。
馬力が欲しい人は任意でいじれば良いだけなんですよ。
ちなみに高回転でのふきあがりが鈍いと酷評されていましたが、モデューロX発売時のマイチェンでエンジン特性が別物に成っている様です。
それがプログラムなのかエンジン自体に手を入れたのかは分かりません。
しかし、前期モデルのユーザーから1万Km超えてからエンジン特性が激変した、コレからが本番的なコメントが書き込まれたりしています。
車検や点検でコッソリとプログラムアップデートされているんじゃないですかね。

話を戻しますが、有料道路代が安いのは言わずもなが税金も1/3以下。
任意保険はインサイトより300万円も車両保険を上乗せし(お前の車の総額はいくらなんだと言うのは突っ込まないで 笑)、新車特約追加しても支払い総額が年間5000円以上安くなるとの事。
全く持って贅沢な車です。(まぁ、来年から軽自動車も3段階の料率制を導入でしたっけ。)
納車のバタバタやオプション品など話は次回から時間が有れば順次書いていきたいと思います。

2019年6月 2日 (日)

驚愕!! 実はロータス・エリーゼを購入していた話

ネタ話ではあるので顛末は最後にしますが、まずはエリーゼと言う車に付いて説明します。

車好きに名前は知られていて中古車として結構玉数が有り価格も国産スポーツカー程度の価格帯が有るので安易に買いたい(買えば)的な話を聞きますが地雷的な部分も有るので十分な理解が必要な車です。

フェーズ1と呼ばれる初代は以降とスタイルも異なり未成熟で玄人向けですので素人は手を出さない事をお勧めします。
一般的にはフェーズ2と言われる2代目でヘッドライトの内側に別体のポジションランプ(いやウインカーだったかも 笑)が見方によれば鼻の穴見たいなのが付いたタイプが価格もこなれているし素人向け。
ただしエンジンは後期型以外はローバー(ミニクーパーのメーカー、倒産したけど)の物なので、軽いけど信頼性は疑問。
後期はトヨタ製なのでエンジンは安心だが電装がロータスなのでお察し。(^^;
記載時点での現行型が3代目にあたるフェーズ3となります。
ヘッドライトがポジションランプ内臓の7代目コルベット風になっている以外は形状はフェーズ2と似ています。
全てがトヨタ製エンジンになっているのと熟成してトラブルも少なくなっているとの事。

エリーゼで一番問題になるのは、ぶつけた時の修理代。
バスタブと言われるアルミシャシーにオールFRP製のボディーを被せたもので、前はバンパー風のプレスラインは入っているもののダミーでフロントウインド前から両側フェンダーを含めバンパーまで一体式。
リアはドアの後ろからエンジンフード以外一体式。
FRP製なのでぶつけると割れます、割れると丸毎交換。
部品価格、塗装代、ライト類のパーツ、脱着作業費含めて前潰して200万円から、後ろ潰して300万円からという代物です。
この為に破産したくなければ500~600万円の車両保険は必須となりますが、料率9と最高ランクでネット系任意保険では車両保険加入お断りと言う状況。
前述の金額で車両保険に入れて対物対人無制限としランク20で年齢制限かけて年間17万円からという状況、これは最低ランクなので年齢が若いと20万円以上とか普通にかかります。
これが一番の地雷、古い中古車だと保険も金額がかけられず壊したら廃車するしかなくなります。
自分の場合は会社の団体保険割引を利かせて600万円の車両保険で年間13万円位と見積もりをもらいました。
これならば月一万円程度なので何とかなると試算しました。

排気量も2L以下だし軽いから燃費も悪くないし維持費なんて日本車と変らないという人が居ますが大嘘です。(笑)

極め付けが車検費用。
正規ディーラーだと基本が込みこみで16万円、油脂類が+8万で合計24万円とか。(ビックリ)
高いので色々と探し回った結果、藤枝に有るイギリス車専門店で20万円といわれました。
一番安かったのが三島のロータス取扱い店で油脂類込みで16万円との事、これ位ならなんとか。
良く調べるねと思っているかもだけど、ガチで買うつもりだったからだよ。

そのほかの特徴としては、対作品でないとラジエーターがパンクするので交換に20万円位とか。
フェーズ2のトヨタ製はエアコンのリキッドタンク辺りが低い位置にあり水没するので腐食して壊れるとか。
エアクリーナーの交換は後輪外さないと駄目とか、フロントからジャッキアップするとしりもち着くからご法度とか。
雨の時に上り坂に駐車するとエンジンフード周りから伝った雨でトランクがびしょ濡れになるとか。
やたらな所を押さえたり、特にエンジンフードとか力任せに閉めると簡単に割れるから各所全て取扱い注意とか。

装備されているのに使えなくて意味無いじゃん的な物もあります。
たとえばセキュリティー。
ロータスのセキュリティーは操作が特殊です。
エンジンを切るとしばらくすると自動でセキュリティーがかかり解除しない限りはエンジンが始動できなくなります。
ドアロック解除などの警報はありません。
解除方法は鍵を挿して(まぁ挿さなくても出来るだろうけど)キーに付いているボタンを押すと解除となりエンジン始動が出来ます。
問題はこのセキュリティーがバッテリー馬鹿食いであっという間にバッテリーが上がると言ってました。
だいたい一週間放置すると簡単に上がるとか。
現車確認に行った時も対象車も上がっていましたし、その他中古車も何台もレスキューバッテリー繋いでエンジンかけてました。

更に難解なのがドアロック。
ロータスのドアロックって内鍵と外鍵が独立なんだそうです。
日本車は内側からロックしても外側からキー突っ込んで解除できますよね。
ロータスは解除できないそうです、つまり中に居る時に外からロックされると閉じ込められると。(笑)
細ければ何とか窓から出られるかもしれませんが、実車見ると分かりますが滅茶苦茶狭いよ。

そして極め付けがリモコンドアロック。
リモコンドアロックはなんと内鍵がかかります。
つまりピッキングなどで外からの開錠は不可能な鉄壁の護りの為に鍵開け警報は不要という事らしいです。
しかしここで問題が。
大飯食らいセキュリティーをかけたままリモコンドアロック。
万が一にバッテリー上げてしまうとロックが解除できません。
また現車確認したフェーズ3はエンジンフード上に鍵穴は無く、室内の座席背面側に有るレバーを引く事のみでエンジンフードが開けられます。
バッテリーはトランクにある為に、二度と開錠できず。(汗)
まぁ実際にはフェーズ2では某所に外部アクセス可能なバッテリーターミナル有るらしいけどフェーズ3も同じかは未確認。
オーナーになったら拡張ターミナルを隠しで設置すれば良いだけの話だから、要は本人の気持ちしだいだけどね。

そこでさらに追い討ち。
リモコンドアロックの受信基板が割と壊れるらしい。
本気で買おうと思っていたからこちらも対策も検討済みでしたけどね。
そこのディーラーでも何件か事例が有ったとの事で。
以上からセキュリティーは特別な事情が無い限り常に解除しておく事、リモコンドアロックは決して使用しない事を念押しされました。
何の為に付いてんねん。(笑)


さて、地雷の話はここまでとして本ネタの話。
購入にあたっては長距離通勤に使おうと不届きな考えの為、新車にはとても手が届かないが極力低走行の極上車。
具体的にはフェーズ3の1.6Lで低走行高年式でメーカー保障が効く正規ディーラー品で色は希望順に青/オレンジ/黄色/白という所。

以前より物色していたエリーゼ、とある一台に目を付け連休の某日にディーラーに確認に行きました。

物はエリーゼ・スポーツⅠ(だったかな・・・もちろんフェーズ3)、オレンジ、ブラックオプション(アルミとかディフューザーが黒)、走行距離1000km未満、事故暦無、ワンオーナー。
こんな感じ。

ほぼ新車の極上品で値段もそれなり、距離から考えても試乗車だったかと思います。
アポ無し突撃だったので車は屋外モータープールらしく、雨の丸型に無数にほこりが付いていました。
まぁ、アポ無しなので洗車して無いのは致し方なしで洗えば落ちる程度なので気にしない。
実際に間近で見るエリーゼは幅広のペッタンコでしたが形状やボリューム感もほぼ想像通りでイメージと差異無しなのは驚きました。
雨染みはありましたが、とにかく鮮やかなオレンジ色でした。
まぁエリーゼ自体は遠見ながら極々まれに見かける事は有りましたので、外観的に驚きは無かったのだと思います。

早速の固体チェックで、念の為にフロントリップ下を手で右から左までなぞって見るが削れは無し。
外装塗膜にクラック無し、下地にヒビが入っている可能性も有るので慎重に確認。

フロントトランクなる物は無いので確認は室内とエンジンルームと一体のトランク。
比較的綺麗な状態で湿りや悪臭なども感じられませんでした。

確認の為にコックピットへ乗込んでみました。
この手が不慣れな人は乗込みに苦労するのが当たり前ですが、S660の乗込み方法でスッと乗込めました。
具体的には左足突っ込んで、のれんをくぐる感じで頭を幌の下へ突っ込んで尻をシートに落とし込む。
着座するとサイドシルが想定以上に高いので右足を入れるのに少し気を使った程度でした。
見ていた営業さんは比較的楽に乗込んだので少し想定外(初めての人は大抵ヒクヒクするので)の感じでした。

以前にレビューで3ナンバーのくせに室内は同タイプの軽自動車S660より狭いと言われていて、冗談かと思っていたが本当に狭かったのでビックリしました。
ぶっ太いサイドシルのおかげで両方のシートは中央に押し込まれ、ドアの厚みも有るので狭い。
サイドシルも全て同じ幅と高さではなく、座席から前に行くほど高さが高くなり幅広になっている様でした。
そのおかげでべダル類も中央寄りにオフセットされていると聞いていましたが、自分は気になりませんでした。
エボーラだと座席部分のサイドシルを細くして座席位置を左右に広くしているがペダル位置は同じなのでオフセット感が相当激しい様です。
そういえばクンタッシュも左ハンドルながら中央へのオフセットがかなり激しくてビックリしました。

ペダル幅に関して幅が狭くレーシングシューズが必要という人が居ますが、自分は27cmサイズのナイキ・ハイカットで問題無く操作が可能でした。
更に大きなサイズの人は駄目かもしれません。

フロントウインドは高さがかなり狭い感じ、バックレストからの距離も近い気がして圧迫感が結構あります。
この部分もS660の方が多少は余裕が有る感じです。
この空間に居るだけで普通の車と違う感がビリビリと伝わって来る感じで、S660でもひじょうに似た感覚を覚えますがロードスターRFには残念ながらこの感触は無くそれがつまらないと感じてしまった原因と思います。

シフト関連では、画像などで見るとかなり長いシフトが床近くから生えている様に感じますが、実際には空間が狭い為に相対的にそう見えるだけで初代シビックの様な長いシフトという訳では有りません。
ただノブの位置が少し低い気がした様に思います。
センターコンソールが無い事は気になりませんでしたが、個人的には先代のヨーロッパやS660の様にひじが乗る高いセンターコンソールが有る方が好きですね。
現実にはセンターコンソールを付ける程のスペースが座席間に有りませんが。

ハンドルはかなり小さいと感じたS660より更に小さい、S660のD型は回した時に意外と気になったが普通の丸なのでその辺は安心。

画像で見ていたのと違い一番驚いたのがメーターパネル。
第一印象は「ちいせぇ~!」。
そりゃそうだ、他の車と同じ様にハンドルの間から各メーターが見えるサイズとなっていて画像で見る限りは他車のインパネと違和感無し。
そのハンドルが極小な訳で、相対的にメーターパネルは小さくなる。
昔の2st原付スポーツバイク並みに小さなスピードメーターとタコメーターが並んでいる。
しかもスピードメーターは300km/hフルスケールですから見えねぇ~。
タコメーターの下に液晶バーグラフの燃料計と距離計など表示されるが、老眼で数字が見えないかも。(汗)
さらに各警告灯も全体にあわせてミニマムサイズで形の判読がヤバいかも・・・・・

その他、エンジン始動して各種状態やエアコンの動作など一通り問題ない事を確認しました。

そこから商談に入ったわけですが・・・・・
前方では裕福層の方がエキシージのJPSロータスカラーの限定車の商談をしていました。
もちろん一千万円越でこちらの商談で暇して見ていたかみさんが言うには奥さんらしき人がゴリゴリ値切って頭金で百万円の束を何個かポンと置いてったとか。
レベル違いすぎで真っ青。

商談車両はディーラー保障が次回車検まで付く事等を確認。
若干値切るも登録料的な諸経費の他に変な整備費用見たいなのが付いていてその金額も10万円単位の高額でビックリ。
あとコーティングも付けてあったが外そうとしたらメタリックオレンジは高額(+30万円越えだった様な)オプションの車体色で勿体無いからと勧められました。
内心、既に施工済みだから外せないんだなと思いながらも承諾・・・・・
ちなみに純正オプションのタッチアップは2万円とか国産車なら800円くらいだよ。(汗)

そんなこんなで取合えず凄い金額で契約して注文書にサインして帰ってきましたが、引っ掛かりがあったので申込金は直前の裕福層の方の1/100程度の僅か2万円に押さえました。
Photo_1
金額とか猛毒(笑)ですし、車両を特定されない様に所々消して有るけどね。
だってさ、この後に購入した人が特定出来ると気分悪いでしょ。

家に帰って冷静になってから色々と再検討。
保険料など金額がかかるものは全て事前に計算済みで全て計画済みで商談に望んだわけですが、例の納車整備料の納得がいかないのと特に想定外が車検代で案内で16万円位の金額が開示されていた訳ですが、それは基本整備で油脂類交換は含まずとの事で総計で24万円位になるとの事。
車検や整備で高速使っての往復代その他、色々試算して厳しいが定年後も自分の貯金削って何とか維持可能か・・・・とも思ったが・・・・
地元近辺で面倒を見てくれる工場を探す時間的余裕も厳しいのと(確証は無いが)何か嫌な予感がする気がしてあれこれ悩んだが夜になってキャンセルの連絡を入れ契約破棄しました。

もちろん申込金の2万円は持っていかれました。(これは致し方ないよね、想定して金額抑えて良かったよ。)
Dsc_0602 それでこれが契約でもらった2万円のロータスポーチ。 w

実は車両の画像もあるのですが、次に契約した方が特定されてしまうと気分が悪いかも知れないのでやめておきます。

で、その直後に色々と調べて冒頭に有る様に車検代は藤枝に油脂類込みで20万円でやってくれる所があって、三島に16万円でやってくれる所があると確認取れました。
変な整備料とかが付いてなかったら、本当にオーナーになっていたかもしれませんが、まぁ縁がなかったんですよねぇ~。

2019年5月26日 (日)

インサイト:車両入換の経緯と車種検討について

インサイトですが購入後10年目に入り走行距離は15万Kmを超えました。
新車購入時に10年もしくは10万Kmは乗ると大蔵省を納得させて購入する事は良くある話ですが、既に減価償却期間は終了し乗換え可能な時期となりました。

ぶっちゃけてしまうと、インサイトの現状は全く不都合無で数年先の定年までの試算距離19万Km越まで問題無く乗れると予想されています。
しかしながら定年後となりますと、金銭的に大きな買物は規制されると思います。
また定年後は車に乗る距離も短くなる為、そこである程度の車へ乗換えるのも無駄な話。
この様な読みから買換えはこのタイミングと思い検討に入りました。

当初の予定としては品疎な物は勘弁ですが、あまり排気量も大きくなく燃費が良いハイブリッド系が有力候補でした。
とりあえずの候補は以下の5種で考えていました。
シャトル/ヴェゼル/シビックハッチバック/C-HR(トヨタ嫌いだけど已む無し)/BRZ(それ程高額でも無いのでスポーティーな奴も一応)

検討しているうちにふと別の考えに至りました。
気が付いてみれば結構な年齢になりました、今回購入して更に10年後にまた車の入換を考えた時にどうなるのか?
その頃は年金暮らし、あまり高価な車は買えません。
また、その車を乗り始めてから比較的短い期間でそろそろ免許返納を考える様な年齢になってしまいます。
そう考えるとその時の車の候補は廉価版のアルトとか、そんな車になる事でしょう。

そう思った時、今回購入する車がある程度選択の自由が利く状況で実質的に人生最後の一台になる事に気が付きました。
今回の車種選択は安易に決められない、車好きとして悔いの無い納得する車を選ぼうと思いました。

今までに乗ってみたかった(買いたかった)車は、5LオーバーのV8OHVエンジンのアメ車、それとランボルギーニ(爆)。
まぁV8のアメ車は無茶すれば何とか手は届かなくは無いけど、今後を考えると維持費が論外。
なにせ毎日往復70kmを走るわけですからガソリン代がたまりません。
また税金や任意保険も馬鹿らしいので、手は届くが却下と判断しました。

それならばランボルギーニは・・・・・
検討するまでも無く(笑)無理に決まっている上に、維持費はV8のアメ車以上で論外。
ですが、視点を変えてミッドシップと考えるとグッと現実的になって来ますし車好きの最後の一台としても納得出来る物だと思います。
やっぱり男のロマンとして一度はミッドシップのオーナーになってみたい物です。

今更大昔の固体を購入する気はありませんが、一応過去に生産された国産ミッドシップを検討してみました。
AZ-1(ズズキ キャラ)及びビート、既に25年以上前の車両で本気でレストアするのなら別だが今更どうにもなりません。
実はAZ-1は会社の駐車場に1台いて走っている所を歩いている時に間近で見たが程度はお察しの状況です。
ビートはS660の影響か最近良く見かけますが、修理部品も問題ですし現行の新車と比べたらやはり論外、ビート方が良いなどと定番の煽りがよく有りますが少しは現実を見た方がよいでしょう。
某T社製ミッドシップ、こちらも結構な年数を経過して良質な固体は少なく。
MR2のSC付き最終版を運転した事がありますが、後輪の足回りがお粗末。
T字路を曲がる時に側溝の蓋を越えましたがたいした速度でもないのに後輪がバタついて接地感がなくなりました。
良くミッドシップなのに直線番長などと悪口を聞きますが、T社のハンドリングに期待はしておりませんがまぁその通りでこちらも論外。

それにせっかく購入するのですから、中古しか手が届かない高額車両以外であえて中古車を選ぶ必要は無い訳で・・・・というか中古車では元から買換えの意味なし。
と言う訳で検討車種を選定しました。

ロータスエリーゼ(1.6Lフェーズ3の新古車)、フェアレディーZ、ロードスターRF、BRZ、S660
間の3台はミッドシップではありませんが、両者の価格差があまりにも大きいのでつなぎの選択です。

エリーゼ:
中古で300万円台からフェーズ2が有るので安易にエリーゼの方が良いと口にする方が多いですが、実はこの車は色々と落とし穴が有る車両でよく調査検討し納得の上で購入の必要が有ります。
真剣に調査検討しましたので書き連ねると長文となりますから、後日専用記事として記載したいと思います。

フェアレディーZ:
現行は3.7LのV6とか、エコと騒がれダウンサイジングが言われて久しい状況でもうアホかと。(笑)
まぁ現行型はアメリカ市場向けのアメリカ開発で日本はおまけで売っている様な物なのでいたし方なしか。
S130(280ZT2シーターの中古)、Z31(新車購入)と乗りついてZ32も何度か運転した事が有りますのでZはもうお腹いっぱいです。

ロードスターRF:
普通は幌車の1.5Lを検討するのでしょうが、ぶっちゃけフルオープンは嫌いなんです。
RFはタルガトップなのでこちらの方が好きなので検討。
上位グレードはマニュアルのみなので狙いは中間グレードATで検討し2回ほど試乗しました。
エアロとかナビとか付けて値引きなしで込み々440万円位。
ナビは基本純正品しか付かず、マツコネと言われるマツダ専用システムにSDカードを入れてナビとして機能するようです。
しかしこのナビは評判が滅茶苦茶悪く、ロックするリセットするは当たり前。
試乗時に営業に「このナビどうですか?」と聞くと突然プッと吹き出して『ネットやられる方なら評判の通りで・・・・』と濁しておりましたのでそこそこ酷いのかと。(苦笑)

ミッドシップではないこの車を選択肢とした理由は、エリーゼやS660と同じタルガトップ。
積載量は3車中トップ、各種安全装置も充実、積載等の問題で両者を諦める事になった場合の背水の陣と言う所です。
試乗した感想を言いますと、RFはメタルトップの為にクローズドのクーペと何も変わらず快適。
マツダの変な拘りでオルガンペダルのアクセルは違和感ありありだが、車としては普通に良く出来た車です。
ただ正直にぶっちゃけてしまうと普通過ぎてつまらない、本当に普通の良く出来た車で、それならばあえてロードスターを選択する必要性は全く無いのではと思ってしまいました。
ロードスター好きの人には反感をもたれると思いますが、エリーゼやS660はコックピットに座っただけで「この車ヤバいぜ!」感が有るのですが、滾ると言うかそういう危険な匂いが無いんですよね。
以前にYouTubeの動画でS660乗りの方が中古で幌の現行ロードスターを試乗した動画で、最初は形に惹かれたと言っていましたが乗ったら普通すぎてつまらないから要らないとコメントしていました。
ロードスター好きの方から批判のレスが付いていましたが、やっぱりこの感覚は特定の人しか分からないんだろうなと思いました。
S660は軽である事など余計な感情が邪魔をして分かり難いと思いますので、一度でもエリーゼのコックピットに座ってみると好きか嫌いかは別にして言おうとしている事が分かるかと思います。

BRZ:
人生最後の一台という位置付けにただのFRは無いわぁ~・・・・・ (笑)
という理由で議論の必要も無く却下。

S660:
体操選手が宙返りなどをしながら乗込むCMは見た覚えがあり、オープンカーだった事は認識していましたがミッドシップで有る事を知ったのはずいぶん後だったかもしれません。
ぶっちゃけ軽自動車なのとあまりにもコンパクト過ぎるうえに見かけないのであまり気にしていませんでした。
気になりだしたのはいつからだったか・・・・・
にしても国産軽自動車で最高額の乗出し250万円からをどう見るか、コンプリートカーのモデューロXに至っては主要オプションを盛ると400万円に届きそうな軽の中の高級車です。

最初に試乗したのはカーニバルイエローのα6MT。
オープンにして、かみさんと二人で試乗。
ダウンサイジングターボの思想でNBOXより小型タービンを搭載したエンジンは意外と力強く馬力規制が入っていても二人乗りでストレスなし、一般道だけならこれで充分だと思いました。
サスの硬さはそれ程気になりませんでしたが、かみさんは固すぎで長距離は腰が痛くなりそうと言ってました。
それにしても、ブローオフバルブの音が心地よい。

2回目に試乗したのがヒダマリアイボリー・パールの#komorebi editionなので当然βのCVT。
こちらはクローズドで一人で試乗。
しかしながらカーニバルイエローではあまり好感を持たなかったかみさんが、これは好きだと言ってましたので女性向けのパッケージングとしては成功なのでしょう。
一人で試乗すると二人で乗るのとは段違いでサスはガチガチで結構跳ねる、ブレーキは利き始め辺りからの踏込みがガッチリ硬めの印象でした。
試乗レビューでサスが意外と柔らかいと言う人が居ますが、それはおそらく営業と二人乗りだから。
購入検討する人は一度は一人乗りで試乗して見る事をお勧めします。

CVTの感触はクラッチ操作がインサイトより上質な感じ。
インサイトは路地から右左折で出る時にガバッと踏むとモータートルクも有りタイヤが鳴る様な繋ぎ方をする事がありました。
こちらは低い回転でスッと自然に繋いでしまいますのでアレッという感じに自然に走り出します。
反面、ブーストがかかりトルクが立上がる前に繋いでしまうのでダッシュしたい時にはモタツキ感が有ります。
それはスポーツモードでも同じ感じ、『S660遅っ!』てレビューしている人はCVTをガバッと踏んでいる人が多いと思います。
MTなら一般道で常識的な発進加速ではストレス無いと思います。
しかしながら一度ブーストがかかると下手なMTシフトよりCVTの方が早いと思います。
フルブーストかかりっぱなしに無段階で加速する訳ですから理論的に考えても遅いわけが無い。
良くスリップロスがなどと講釈をたれる人が居ますが、ぶっちゃけあんたの下手なシフトチェンジよりCVTの方が早いよ!(笑)
一つ気になったのは、せっかくのブローオフバルブの音が気持ちと一致しない所。
強めに踏んでいたスロットル緩めても必ず『パシュッ!』と大きな音が出る訳では無い様な感じでした。

さて、長くなりましたので続きの話は次回へ。

2019年5月12日 (日)

インサイト:レカロシート取り外し

車両入替も迫ってきました。
前回はフロントドラレコ入替を行いましたが、今回は運転席をノーマルに戻します。
レカロを入れたのは新車購入時に間に合わず1週間目、ディーラーにて交換してもらいましたので自分でのシート脱着は初めてです。
入替えるシートは新品同様品です。

シートはボルト4本で止まっているので外すのは簡単ですが、問題はどうやってドアから取り出すのか?
知恵の輪的な応用力が必要ですので、サイドシル周りを傷つけない様に養生します。
Dsc_0549

あれこれ試行錯誤の結果、座面を先にして横向きに引抜けば良さそうです。
Dsc_0550

ただし、シートベルトのバックルにシートベルト未装着警告灯用のセンサーが接続されているのでこのコネクタを抜かないと取り外す事は出来ません。
結構重たいので傷つけない様に注意して引抜きました。

今度は純正シートを乗せるのですが、その前にレカロシート側からシートベルトのバックルを取り外して純正シートに付け替えます。
Dsc_0551

外すのは簡単ですが、純正シートへの取付はオリジナルの状態を知らないので配線の取り回しなどを少し試行錯誤しました。
純正シートは結構重くて大きいので車内に押し込むのに少し苦労しました。
固定ボルトの純正カバーも保存して有ったのでそれも取り付けました。
警告灯の配線も取りけましたが、元々の取り回しを知らないので苦労しました。
完全に初期状態では在りませんが、差し障りの無い程度で取り回しして置きました。
Dsc_0552

座ってみるとヒップポイントがかなり高くなり、随分と感触が違います。
ヘッドクリアランスが狭くなり圧迫感を結構感じる様になりました。
ポジション取りも結構変わって良いポジションを出すのに結構苦労しました。

しかしながら15万キロ超えの車両ですが、ほぼ新車のシートですのでヘタリ感は無く硬めの感触です。
硬めのサスペンションを意外にも吸収してくれているのでレカロシートとはまた違う感触でした。

そうそう先日報告のCVTフルード交換ですが、GW中なので購入店と別のディーラーで交換すると8100円かかりました。
交換後に乗って帰ってくると感触が随分と滑らかに変化した事に気が付きました。
以前より何度か交換していますが、エンジンオイルの交換では違いが分かりましたがCVTフルードでの変化は気が付きませんでした。
ディーラーによって手順が多少異なり入替量が変わる事が有ると聞いています。
ここのディーラーは値段は僅かに高めに感じられましたが、多めに入替えているのかもしれませんね。

2019年4月28日 (日)

戯言:10連休始まりました! 2019 04/28

車両のリスプレースもだんだんと迫ってきましたので、この休みでインサイトの装備品の脱着メンテなどを進めていきます。

ところが・・・・・
Dsc_0546 何故このタイミング?

まぁ、4万km毎なので次回は16万キロの予定で早めに交換しているから15万kmを超えたのでそろそろとは思っていましたが、やはり来たかぁ~と言う感じです。
この連休中に予約を入れたので交換してこようと思います。

連休中は雨模様との予報が出ていますのでレカロシートの入れ替えも早めに進める予定です。

次車のパーツ類も色々と購入して準備中です。
Dsc_0548 山盛り

ご覧の通りの状況となっています。
約2か月待ちとなりました高額マフラーですが、特注品の制作作業が入ったらしく4月後半出荷と言われていましたが無理だった様です。
もしかすると納車に間に合わない可能性も出てきました。
それでもカード決済とポイント配布は先行して行われました。
かなり高額な期間限定ポイントが付いたので1万円を超える商品を2品ほど全額ポイント支払いで購入しています。

まだ色々と集める必要が有るのと、作業を楽にする為のツールも購入を予定しています。
恐らくですが納車まであと3週間。
巻きで作業を進めます。

2019年4月21日 (日)

インサイト:現状復帰工事

車両入換を想定して少しずつ電装品や内装の整理や整備をしています。

先々週にリモコンドアロック時に運転席側のアクチェータが唸る事があるのでドアのロックノブの動作ワイヤーに注油しました。
細い金属ノズルでワイヤーの出ているチューブの中に556を注入後に同様の金属ノズルでスプレーグリス、その後にもう一度556を注油、グリスの粘度を下げてワイヤーに沿って流し込む事を行いました。
その場での改善は見られませんでしたが、翌日辺りからまる2週間唸り音を聞いていません。
これは効果が有ったと考えられます。

パワーウインドの動作もアーマオールで窓ガラスが上下するゴム製の溝の掃除とドア内の大きな金属ギアにスプレーグリスを塗布。
今まで以上に動きが滑らかになりました。

先週はドラレコ入換と一部電装品の取り外しを行いましたが、不要配線の撤去で困惑。
本来エレクトロタップはあまり好きでは無いのですが、既存ハーネスの配線をカットしにくい場所は致し方なし。
常時電源あたりの所から配線を取り出し、その配線からまたエレクトロタップで蛸足。(--#

取合えず取り外して配線の接続を整理。
「はて?これは何の配線だ。」なんて事もしばしば・・・・
手繰った先に養生テープに細い油性マジックで手書きの札が有り、”スカッフプレート”と記載を発見。
「あぁ、確かに光ってない。」(笑)
施工時は外す事を考えていませんが、運良くメモが有り助かりました。
これからは面倒でもなるべく記載して行くべきだと思いました。
給電先が確認できたので安心して常時電源へ再配線、今度はオプションコネクタの常時電源へギボシ端子を圧着して接続しました。

今後も少しずつ整理と整備をしてい行く予定です。
なお残時間から本日はレカロシートを納車後に1週間程度しか使っていない純正シートへ取替えを予定していました。
ところが納車予定が想定より遅れる事が発覚、連休中の乗せ変えにスケジュール変更しました。
先週最後の長距離と書きましたが、最後の長距離では無かったかもしれません。(^^;


なんでも購入車両は少し特殊でナンバー取得時に運輸支局へ実車持込で取得する持ち込み登録対象車両との事。
その時の検査で燃費なども計測するとかで結構面倒な様です。
その後にディーラーオプション取り付けとなりますので納期はおそらく5月の第三週末辺りかと思われます。

2019年4月14日 (日)

インサイト:最後であろう長距離ドライブとドラレコ変更の準備

車両入替がいよいよ現実味を帯びてきて、そろそろ準備を始めようと思っています。
昨日は最後になるであろう長距離ドライブでコストコホールセール 座間倉庫店へ買い出しに行ってきました。
まぁ、長距離ドライブと言っても片道が毎日の通勤往復+数km程度なんですけどね。
既に15万km越えですが、東名高速でも全然問題無しです。
100km前後の巡行でも気になる振動やノイズは有りませんしまだまだ数万kmは十分問題無いと思います。

とは言え・・・・・
ドラレコの入れ替えの為に準備をしています。

インサイトのドラレコはフロントがITB-100SPWでリアがITB-100HDを積んでいます。
これをフロントはセルスターのレーダーにリンクするCSD-500FHR(YZF-R15搭載)に乗せ換えてリアはITB-70(カミさんの軽自動車搭載)に乗せ換える予定です。
まずは前準備と言う事でYZF-R15のCSD-500FHRを外します。
ちなみにYZF-R15から今はドラレコは外しますが、車両入替後の機材乗せ換えが完了後はITB-100HDを乗せる予定です。
最終的に入替車両には新たなドラレコを搭載しITB-100SPWはカミさんの軽自動車に乗せる予定です。

と言う事でとりあえずYZF-R15からCSD-500FHRを外します。
本体を引っぺがすのは簡単ですが、電源ケーブルも外します。
電源はテール(スモール)ランプのコネクタから取っています。
しかしながら冷静に考えると、フロントのスモールでも良いんですよね。
将来的に搭載予定のITB-100HDではフロントスモールの電源から取ろうと思います。

現在配線中の電源を外すためにリアスモールランプのコネクタから外します。
出来るだけ簡単に外す為にテールカウル周りのみの分解で取り外しを試みます。
 Dsc_0543 テール部分のみ分解

テールランプのコネクタ部のみ露出させて配線を取り外します。
コネクタ部分から外して前から引き抜こうと思ったのですが・・・・・

残念ながらリア部分の配線を外してフロント部分から引抜こうとするも動かない。
なまじ極力奇麗に配線を取り回そうと小細工をした悪影響、リア周りのみの分解では配線を取り外す事が出来ません。
あれこれ試行錯誤した結果、結局・・・・
  Dsc_0544 全バラ

フロントカウルもサイドカウルもバラス事になりました。
これにより何とか配線をフロント側から引き抜く事は出来ましたが、気になる事を見つけてしまいました。

まずはフロントフォークのインナーチューブにサビが・・・・ (--#
幸い摺動部ではなくステムの直上でした。
その他にも色々な部分にサビの兆候が。
まぁ、インド製なのでこの辺りは致し方なし。
Dsc_0545  ホルツ転換剤(赤錆を黒錆に変えて進行を止める物)

と言う事でフレームの各部は転換剤を塗布しておきました。
フロントフォークはコンパウンドなどを駆使して錆を落として転換剤を塗布。
しばらくしてから摺動部を含めて556を吹き付けて拭きあげておきました。
これで防げると良いのですが。

2019年4月 7日 (日)

インサイト:ドア関連プチ整備

以前より少し気になっていた事があり少し整備しました。

気になっていたのは以下の三点です。
・運転席側パワーウインドでオートで下げると時々重々しい音がする。
・ドアの中でゴトゴト音がする気がする。
・リモコンドアロック時に運転席側のアクチェータが唸る時が有る。

・パワーウインドの音
家で車庫入れの時に大抵運転席側の窓を全開にするのですが、その時に時々重々しい音がします。
なんと言いますか普段は『ウィィィィィーン』てな感じですが、その音に『ゴロゴロ』的な音が混じります。
丁度ベアリングがゴロゴロ言っている様な音です。
こりゃモーター駄目かな・・・・とか思っていたのですが、何処かで窓枠のゴムの滑りが悪い的な記事を読みました。
実はお試しで施工したのはずいぶん前なのですが、改善が見られたので今回入念に行いました。

やり方は窓ガラスが上下する溝部分のゴム、この部分の滑りをよくする為にゴム系の保護剤を塗りこみます。
今回使ったのは例のナポレックス アーマオール です。
まずは窓枠の溝の部分に吹き付けます、ドロッとした白濁液なのでアレですが。(^^;
Dsc_0539  ナポレックス アーマオールをぶっかけ

内張り剥がしの平たい奴などでウエスを押し込んでゴシゴシと溝の中を擦り込みます。
前側と後ろ側をやっておきます。
週に2回位は気になっていたのが、3週間位前に仮施工して以降一度も気にならなかったので効いていると思います。

・ドア内のゴトゴト音
走行中の音の発生源を調べるのは本当に難しいです。
運転席と助手席で全く違う方向から鳴っている様に聞こえるので助手席にも人を乗せて鳴っている時に互いに方向を確認するのも良いと思います。
今回ドアと言っているのは実は気になっている事が有るから。
車をいじっていた頃でもう7年前位にドアスピーカーを入替えました。
その時にOFCケーブルでスピーカーコードを張りなおしましたが、オリジナルのコネクタを標準のハーネス部分に養生テープで止めてありました。
経年劣化でテープが剥がれてドア内でコネクタがブラブラして周辺へ当たっているのではと考えました。

いまさらですがインサイトのドアの外し方でお手軽な方法。
普通の手順では、まずドアミラー内側の黒いカバーを外します。
次はドアの肘掛部分の窪みに有る盲蓋を外してネジを一個抜取ります。
次はドアを開けるドアハンドルの内側の蓋を外して中のネジを2本抜き、内張りの下側からファスナークリップを外していくと外れます。
ところがドアハンドルの内蓋を外すのが超面倒で、場合によっては回数が増えると割れてしまったりします。
それにドアハンドルとドアはロック解除の為のワイヤーで繋がっているので内張りをドアと分離するのが厄介です。
実はドアの内張りとドアハンドル部分は分離出来るので、ドアハンドルのネジは外さなくても内張りは外せるのです。
そのやり方を説明します。

まずは上記手順でドアハンドル部分以外の所は外します。
その後、ファスナークリップを下側から外し一周外しておきます。
内張りをドアの下側部分を持ち上げる様に少し斜めに片手で持ちます。
もう片方の手を画像の様にドアハンドル部分にあてがいます。
Dsc_0537   ドアハンドルに親指付け根の腹をあてがい

この様にして、下側の縁で内張りを手前に引張りながら画像の位置を手の親指の付け根の辺りで『ゴンッ!』とぶっ叩きます。
そうすると・・・・・
Dsc_0538  ゴンッ!

画像の様にドアハンドル部分だけが内張りからポコッと外れます。
これでパワーウインド関連のコネクタを抜けば内張りをドアと分離できます。

さて、想定していたコネクターの状況ですが、問題なく養生テープで固定されていました。
Dsc_0540  大昔の施工なのに外れて無かった

今後の事も考慮してエーモンの結束テープと言う奴で更に数回巻いておきました。
まぁ助手席ドア方向からゴトゴト音がする・・・・・なんて、助手席シートベルトのバックルがBピラーの支柱に当たっていたなんて事は日常茶飯事なので。

助手席側も外して確認するも同様に固定されていました。
こちらもエーモンの結束テープを追加で施工しておきました。
ところが、嫌な物を見つけてしまいました。
Dsc_0541   錆びが・・・・

う~ん、酷くは無いが気になるので転換剤を処方しておきました。
そういえばインサイトはドアの中が水浸しでスピーカーに水がかかる的な事で大騒ぎしている人が昔居ましたが。
程度の差こそあれ、どんな車でもドアの中は水浸しになってスピーカー裏に水が付くなんて普通です。
まぁ自分の場合は上半分に手作りのガードを被せて水がかかりにくくはして有りますが。


・リモコンドアロック時に運転席側のアクチェータが唸る
モーターならいざ知らず、ソレノイド使って電磁石でガツンと引張っているだけでしょうから、唸ると言っても摺動部の抵抗が大きいだけかと。
ロック機構分をグリスアップ等考えましたが、乳白色のプラスチックカバー内で一体化になっている様で、メンテナンスホールから脱着する必要が有りそうで手出し困難でした。
取合えずドアのロックハンドルの動作ワイヤーに注油して良しとしました。
これに関してはしばらく様子を見てみます。

2019年3月31日 (日)

戯言:整備工場世代交代で信頼喪失 2019/03/31

ここ一年位で気になる事が続いたので書いてみようと思います。

少子化による若者の減少と最近の若者は車に興味が無く車が売れない。
そして高齢化が進み免許返納等が車の所有数減少により拍車をかける。
自動車会社、ディーラー、町の整備工場も大変苦しくなって来ていると思います。

大手格安車検チェーン店の進出で町の整備工場はますます厳しい状況になっていると思います。
そんな工場を支えているのは、地元密着のサービス等ではないでしょうか。
多少の事ならお金をとらない、緊急時には休日返上で対応してくれる等々。
そんな対応で地元で信頼を築いてきた先代から世代交代で後継ぎか任された途端に次々と客が逃げてゆく・・・・・

先代には色々と世話になったからチェーン店より多少割高でもと思ったが、後継ぎとはあまり付き合いも無いので良い機会だと思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、それだけではない様です。
儲け主義で勝手に部品を変えるとか、更に割高とか、対応が悪くなった等々。

一年位前ですが十数年付き合いのある自動車工場にうちの軽自動車を車検に出した時の事です。
先代から引き継いだ息子が最近社長でやっていますが、勝手にワイパーゴムとバッテリーを交換されました。
多少気に入らないとは思いましたが、次回は別の所に出すかもと思いながらも支払いました。

1~2週間位してから、かみさんが軽自動車を乗って行った後の駐車場の黒いシミに気が付く。
帰ってきてから車の下に潜り込んで覗いて見入ると。。。。。
エンジンブロックとオイルエレメントのつなぎ目から結構な量のオイル漏れを見つけました。
自動車屋に早速電話すると休日なので息子はおらず先代が見に来ました。
本日はもう動かさないので、翌日取りに来る約束をして戻りました。
ついでに点検するとファンベルトの内側がボロボロになっていました。
普通、バッテリーを交換する以前にファンベルトの方が交換するレベルかと思うが、これは全くノーチェックだろうと思いました。
取りに来た時にファンベルト交換も指示して再点検を依頼。
エレメントは社外品を使っていたようですが、純正品に交換したとかで返却してきました。
ファンベルトはもちろん交換してありましたが、しっかり部品代と工賃は取られました。
一歩間違えばオイル切れでエンジンを壊す重大過失を犯し、交換が必要なレベルのファンベルトを見逃すとか迷惑をかけたからファンベルと位無料にするだろ。
この一件で信頼できなくなり次回から点検も車検も別の所に出す事にしました。
いや見逃したのでは無く、実は故意か?
ファンベルと切れて引き取り修理の牽引代とか、オイル切れの焼きつきで車買換えを勧めるなどの策謀かと勘ぐってしまいます。

そして先日は知り合いから軽自動車の車検代の見積もりが高額だと質問が。
金額を聞いたら込み込み13万円越え!
軽自動車だろ、高すぎないか?
話を聞いたが車に詳しくない人なので交換部品内容が要領をえない。
後日見積書の画像を送ってもらうようにして確認。
案の定、片っ端からのブーツ交換、ドライブシャフト類ブッコ抜きで工賃が万円単位で加算加算。(^^;
フロントドライブシャフトブーツの部品代も1個で6千円弱とか高すぎじゃね?
って言うかこの値段なら余裕で分割式が買えるだろ、分割式ならシャフト類引き抜かなくて済むわけだし。
話によるとひびが入っているから交換必須、車検通らないと言われたそうで。
いずれ交換は必要になるが、破れていなければ通すだけは通るはず。
そう説明して今回はブーツ交換は無しで通したいと話す様にアドバイスしました。
いつもはおじさんで6万円位だったそうで、今回は若いのだったとの事でこちらもアレかと思ったしだいです。

他にも水漏れでウォーターポンプ交換とかも上げられていましたが、こればかりは状態を確認しないとなんとも言えないので・・・・・
ブーツは後日安いお店でお願いしてはどうかと話をしておきました。

より以前の記事一覧