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2018年1月 7日 (日)

インサイト:備品追加

まずはついに・・・・

Dsc_0266_2_2EM-29 エマーソン トルクレンチ

トルクレンチを入手しました。 \(^o^)/
今までずっと勘トルクレンチでしたからねぇ~。
買おう買おうとは思いますが、切羽詰まって困る事が無いので後送りになっていました。
トルクレンチが必要な作業で一番一般的なのはタイヤ交換だと思います。
タイヤ交換に使用する車載レンチは実は凄く考えられているのですがご存知の人は殆ど居ません。
実は車載レンチは支点から先端の距離が25cmと言うのが一般的です。
これには理由が有りまして先端に約50kgの荷重をかけると標準的なホイールの締め付けトルク122.5N・mになるのです。
つまり女性ならほぼ全体重、男ならば少し緩めに体重を乗せればおよそ適正トルクで締め付け可能という事です。
男でも最悪、 全体重を乗せれば確実に締め付けられます。
必要以上に締め付けてボルトがねじ切れる事は余程の馬鹿力かけないとね。
免許取りたての頃は先端に足で乗ってガンガン跳ねていました。(爆)
まぁ、あの頃は今よりも15kg以上軽かったですからね。 orz

今回購入の切欠は期間限定ポイントの使い道が困っていまして・・・・
これに後押しされ、この機会にと買ってしまいました。

購入に当たってはより格安な物も有りましたが、付属ソケット数などからEM-29を選定しました。
これで高速走る前のホイールナットのチェク、バイクのドレンボルトやプラグの締め付けが安心です。

なおトルクプリセットタイプとの事で初期トルクが103N・mでテーピング固定され動かさなくても良い的な言い回しをされていますが、マニュアルに保管時は最低トルクにて保管推奨と書いてあります。
どっちやねん? (笑)
早速テーピング剥がして最低トルクにして保管しました。

もう一点・・・・・
インサイトのアームレストは小ぶりで今一の為に汎用品のアームレスト無し車用を分解し強引に流用していました。
小物入れになっているのは良いのですが、フィッティングが今一なのとギャルソンチックなのも少し気に入りませんでした。
Dsc_0281_2ギャルソン風味(笑)

何か流用出来る物は無いかとアマゾンを探ってみると最近流行っている(同一品多数ブランドの)アームレスト汎用品が出ていました。
検討した結果、とりあえず使えそうなので同一品の中で一番安いショップから購入。
例によって選択できる種類が限られるのと中国発送。
それを引き換えにしたとしても約半額なので迷わず決定しました。
発送は比較的早かったもののチャイナポストが相変わらずのやる気の無さで到着までに3週間強かかりました。
手にした商品は、中華品お約束の変な匂いが・・・・。 (笑)
梱包解いてすかさず半日ほど外で日干しにした結果、ましになりました。
そして外皮に対して中身が薄い感じでペタペタ感が有り、これはしくったかも・・・・。

Dsc_0282_2光沢ではなくアルカンターラ風味(言い過ぎ 笑)

意外と横幅が有り予想外にフィッティングは悪くない。
パコパコペタペタ感の割には乗せたひじが心地よい。
予想以上に柔らか過ぎるクッションだが引き当てたかもしれないというのが正直な所。
なかななか快適なのでしばらく使ってみようと思います。

2017年12月17日 (日)

インサイト:エアコン洗浄

夏は基本的にエアコンは使わず窓を開けて走っています。
別に燃費の為にケチっている訳では無く、バイク乗りとしては風を受けて走る方が好きだからです。

冬になって雨で窓ガラスが曇りエアコンを使ったりして気になりだしました。
良く有る話ですがエアコンが臭い。 (--;
と言う事でエバポレーターを洗浄する事にしました。

色々な製品が有るのですが、YouTubeで見かけた業務用にも使用するというスプレーを購入してみました。

Dsc_0257_2
タクティー(TACTI) DRIVE JOY(ドライブジョイ) クイックエバポレータークリーナーS 60ml V9354-0006
勿論フィルターも交換します。

取説に従って作業を進め、まずはグローブボックスを取り外しエアコンフィルターを外しました。
新車から1回しか交換していないフィルターはやっぱり恐ろしい状態でした。 (笑)

Dsc_0258_2

エアコンフィルターの交換口にガイドを張り付けて洗浄スプレーのノズルを固定しました。

Dsc_0259_2

この後は指定の設定にてエアコンを動かしてスプレーノズルをロックするまで押し込んで液剤を噴射しました。

規定時間噴射し、あとはエアコン(コンプレッサーの)スイッチを入れて結露でエバポレーターを5分間洗浄との指示にて洗浄終了。
しかし、冬場は乾燥しているので、結露でエバポレーターの洗浄はあまりできなかったかもしれません。
あまりレビューは有りませんが、消臭剤とケースも付属していました。
それをグローブボックスの裏に取り付けろと指示が有ったのですが、インサイトはそこに防音シートが取り付けて有った為に別の場所に設置しました。

Dsc_0260_2

業務用の洗浄スプレーとの事で2500円位ですが、はてさてどれ位の効果が有りますでしょうか?

追記:
通勤で使用した結果、完全に消えましたね。 \(^o^)/
スプレー自体の芳香剤の様な香りは出てきますが、嫌いな匂いでは無いので問題ありません。
燻煙剤タイプより良く効きます。
燻煙剤の場合はフィルターを抜いて使えば良いかもしれません。

2017年11月26日 (日)

インサイト:LEDヘッドライトバルブ(HB3)リプレース

今まで使っていたLEDバルブは純正のハロゲンより十分明るく視覚的には問題ありませんでした。
配光パターンが変わるので中華HIDとの比較は難しいですが中近距離に限っては同等以上で瞬時にMAXの光量になるのが強みでした。
使用していたのはCREE社製XHP50と言うチップで小さなレンズ状の中にサイの目状に4つのチップが埋め込まれています。
発光点が形状的にフィラメントと異なる事、両面配置で2枚の基板が空間開けて設置されている事も有り発光点の位置ずれによるリフレクタの反射角の変化から配光パターンが異なってしまう問題が有りました。
配光的には中近距離射程で上下方向により多く光が拡散する感じ。
ハイビームにすると遠距離にはハロゲンよりやや強く光が届くものの足元が中華HIDよりも明るくなる感じ。
雨で視界が悪くてもハイビームにするとフォグランプ以上に足元が良く見えこれはこれで便利ではありました。
しかしながらせっかくのハイビームですので出来ればもっと遠目にしたいと思っていました。
インサイトのハイビームのソケット部は防水カバーが付いている為、スペース的に大変タイトな構造となっています。
使用していたバルブは冷却ファンの関係でバルブの後ろが大きくなっていて、この手の中ではコンパクトな方でしたがそれでも強引に取付て有り防水カバーが半開きになっていました。

この配光パターンと防水カバーの件が気に入らず対応出来る物を探していました。
後方スペースの問題は冷却ファンでは無くヒートリボン式の物を使えば良い事はわかっていましたが、使用しているLEDチップの問題と金額から保留していました。
配光パターンはPHILIPS社製ZESと言うチップを使用した物がフィラメントと近い形状で出始めていました。

ZESはXHP50とくらべると効率は若干落ち出力も低いですが、チップサイズが小さく3~4個を直線に並べて使用する事で発光点をフィラメントに似せる事が出来ます。
最近はZESを使いヒートリボン式の物が若干値下がりして来ましたので購入する事にしました。

ご覧の様にソケット側のサイズが1cm以上コンパクトになっています。
Dsc_0243_2 もちろん、右がPHILIPS社製ZES。

ヒートリボンを含めると恐ろしく長いですが、ヒートリボンは曲げて広げますので問題ありません。

一つ気になったのが、光量を表す単位のLM(ルーメン)と言う奴。
いままで使っていたXHP50はなんと片側6000LM、今回のZESは2/3の片側4000LMです。
Dsc_0244_2 緑ラベルがZES用。

しかし、この数字が必ずしも装着時の明るさとはならないと言うのがミソ。
ハロゲンは僅か1200LMしかないとの事、さらに純正HIDでも3000LMほどとの事。
まともなLEDバルブなら十分な明るさが有るはずなのに何故か光量不足で車検に通らないと言う話が有ります。

その理由は・・・・・・
LMと言うのは乱暴な言い方をすれば素子その物が出す光の総量の事。
対して車検ではCD(カンデラ)にて計測します。
これはその場所を照らしている明るさと表現すれば分かるかと思います。
つまり真正面の明るさを計測しているのに、配光パターンが変わってドーナッツ状に光が散ってしまえば光源はHIDの2倍の光量が有っても中央部のCD値はハロゲン以下で車検通らずなんて事が起こる訳です。

XHP50は6000LM有りますがどうも光が上下に拡散している様で、レポートした様に足元はHIDを凌ぐ明るさが有りました。
しかし上方向にも同量の光が漏れている可能性が有る訳で大雑把に3000LMが上に漏れていれば有効なのは3000LMしかない訳でZESが4000LMでも配光が良ければ見劣りしない事になる訳です。
購入したZESのバルブは素子の配列も一直線でフィラメントに近い発光点となっています。
また基板も単板の裏表に素子が付いている様で間に空間を設けたXHP50の2枚基板とはリフレクタの焦点もハロゲンからずれ難いと思います。

取付の爪がプラスチックとかベークライトとかで折れるとのレビューが一部で上がっていましたが、購入品は間違いなくアルミ製でした。
板厚は若干薄め(突起が無い?)に感じられカチッと固定されるクリック感有りませんが問題はほとんど無いと思います。
後方スペースも問題なく収まりました。

Dsc_0245_2 ゴリゴリと押し込んだ。(笑)

昇圧回路を強引に押し込んで、ヒートリボンを展開して設置完了。
配線の取り回しに注意しながら防水キャップも完全に閉める事が出来ました。

現実的にこれでどの程度放熱が有効か分かりませんが、使ってみます。

点灯させてみても光量は十分で問題なさそうです。
Dsc_0248_2 Dsc_0247_2

通勤で数日間使用してみました。
やっと来たハイビームを試せるタイミングでわくわくして点灯してみると・・・・・・
至って自然な配光、それも拍子抜けする位に。
中華HIDの時は実用光度に達するのに5秒ほどかかり、10秒ほどでサーチライトの様にはるか遠方が爆光だった気がします。
逆に足元は弱めだと思いました。
CREE社製XHP50チップでは中近距離で光が上下に拡散、足元爆光だが遠方はハロゲンよりは確実に明るく確実に視界は確保されるが足元が明るすぎる為のギャップが凄かった。
今回のPHILIPS社製ZESでは、発光点がハロゲンにかなり近い事も有り純正状態と遜色ない配光でそのまま車検通りそうな感じでした。
勿論光量は確実にアップしているのですが、尖った所が無いと目立たない訳で遠方の光量をもう一歩、チップ片側3連を4連にして欲しいと贅沢を言ってみたり。
遠方の光量は中華HIDには及ばずながらCREE社製XHP50よりは強そう、感覚では1.5倍くらいかな?
逆に足元は中華HIDよりは明るいがCREE社製XHP50の爆光には及ばず。
しかし、よく観察すると手前からCREE社製XHP50を大きく超える距離まで一直線に明るく路面が照らされています。
これはこれで十分な光量で変更した意味は有ると感じます。
総評としては、明らかにハロゲン互換の配光パターンになり大きく光量は上がるが消費電力は半分以下。
配光が自然すぎて物足りなさは有る事と5千円近い価格なので85点かな。
この価格ならチップを左右に1個ずつ追加で4連にするか、4千円の価格なら95点くらいあげても良いと思います。

2017年11月12日 (日)

インサイト:久々の洗車

先々週まで台風続きで雨ばかり、いい加減に車がドロドロで洗車したいと思いつつもできませんでした。
やっと天候も良くなり時間もできたので久しぶりに洗車しました。
前回が7月だったので4ヶ月ぶりの洗車となります。

今回は以前よりどーしても気になっていたのでエンジンルームに盛大に泡ぶっかけて洗ってしまいました。
エンジンルームを洗うと言うと知ったかぶりで水は厳禁と言う人が居ますがそんな奴は指差して笑ってやりましょう。
少なくともフロントエンジンの車で雨の高速道路などを走ればエンジンルームなんか水浸しですよ。
少しくらい水をぶっかけた程度で壊れる様ならとっくに壊れてますって。
ただし電装出来が悪いフランス車やイタ車はやめた方が良いとおもいます、アメ車も雨少ないからやめた方が良いかもね。
あとは30年超えの旧車とかもハーネスの被服が劣化しているからヤバいかも。

そんなに古くない日本車でポイントだけ注意しやればぶっかけても問題ありませんよ。
ポイントとしてはエアクリの吸気口がエンジンルームに有るならウエスなどで蓋をする。
補機バッテリーは基本的には大丈夫だけど、ヒューズとか有るから端子周辺はガードすると良い。
あとインサイトはエンジンルームにECUが有るからこれの端子部分はウエス巻いて直接高圧水がかからない様にしておく事。

Dsc_0236_2

これくらいだよね。
シリンダーヘッドは最近はダイレクトイグニッションでカバーされているだろうから必要以上にぶっかけなければ問題なし。
ライト周りは湿気を抜くダクトが付いていたりするので手加減推奨、短期的には曇る事が有るかもしれないけど数日で治る。
元から水漏れ有は論外。

まずはウルトラフォームクリーナーを一番濃い設定で、パンパンパンと瞬間的に握る事を繰り返しながら散布。

Dsc_0238_2 正しくぶっかけ! (笑)

あとはブラシ類でゴシゴシ。
気がすんだら水で流すが、この時にいくらなんでも高圧洗浄は避けた方が良いでしょう。
まぁブロワーを持っているのならポイントを考えて高圧洗浄を使っても良いけど。
自分の場合は、アンダーボディスプレーランスを使い高圧洗浄機の電源スイッチを入れずにトリガーを引いて水道の水圧だけで洗浄しました。
アンダーボディスプレーランスは先端が細くて長いので奥を洗うのには便利です。

Dsc_0239_2

本来ならブロワ―で一気に水けを取りたいところだけど致し方なし。
5分位エンジンをアイドリングさせて乾燥させました。

ボディーはいつも通りに洗車、例によってコーティングはムーンコートで仕上げました。

さて、インチアップしたホイールが黒で汚れが目立つのとスポークなので中が汚いのが良く見えるので洗い道具を試行錯誤していました。
あれこれ試した結果、現在はこれが一番お勧めです。

Dsc_0237_2

これは100円ショップのセリアだったかな、風呂洗いブラシです。
やや軟弱でいかにも100円らしい柄の先に毛玉が付いています。
柄は白だけですが毛玉は白と緑があります。
スポークの小さな三角形の穴にも押し当ててグリグリするとスポッと入ります。
柄が手元でやや曲がっているので奥に突っ込んでグリグリするのにも都合が良いです。

インサイトは現在127000km位。
タワーバーやロアアームの補強が入っている事も有りキシミ音すら皆無で絶好調。
ハイブリッドは燃費が良いのはお約束ですが、購入当時予想もしなかった利点が有りました。
それはエンジンの痛みが恐ろしく少ない様です。
走行時の1/3位は気筒休止がかかっていますのでそれだけでも耐久性が伸びます。
さらにCVTの特性なのか、低回転でのモーターアシストを考慮してのセッティングか分かりませんが、とにかく巡航時の回転数が低い。
50~60km巡航でのエンジン回転数はわずか1200rpm位。
市街地でのGO/STOPを繰り返しても普通に走って1500rpm有れば十分、少し出足良く加速しても2000rpmまでで事足ります。
むしろ暖気でのアイドルアップの方が回転が高くてエンジンにダメージが大きいとか。(笑)
こんな状態ですから、エンジンのメカノイズとかレスポンス、排ガスの黒鉛とかは今まで乗ってきた車との比較ではせいぜい50000km位の感覚です。
正直これは大きな誤算でした。

2017年9月24日 (日)

YZF-R15: オイル交換 4回目

初回は1000Kmでショップの無料点検に合わせてエレメントと共に交換・・・・と思いました。
2回目は約1年後に3400km(つまり2400km)でエレメントと共に交換。
3回目は同じく約4200km(つまりわずか800km)で交換。
完全合成油を800kmで交換とは随分と贅沢な事をしています。
今回は約1年半となりましたので4600km(つまり400km)で交換です。
今回も前回と同じ完全合成油のカストロのパワーワンR4レーシング5W-40です。

Dsc_0200_2 パッケージが新デザイン!

ついでにオイルエレメントを2個買っておきましたが、前回と合わせて1200kmしか走っていないので変えません。
フロントブレーキパッドの残量が気になったのでこれもついでにストック。
でもリアに比べてもともと薄いんですね。
これら全部エレドラの高級トリガーモジュール購入時のポイント払いで買っていますので無料です。(笑)

何週間も動かしていないのでオイルも下がり切っていると思いますので暖気せずに抜き取ります。

Dsc_0201_2

ご覧の様に垂れているオイルを見ると、わずか400kmでは全く汚れていない事が分かります。
本当はもっとドバドバ流れている所を取りたかったのですが、手がオイルだらけで拭いている間にショボくなってしまいました。

Dsc_0202_2

油を吸い込んだ吸収材も白いままです。
中に落とした茶こしとドレンボルトを引きあげて油を拭きます。
この時、ドレンボルトの内側の凹みの底に金属粒子の汚れが付着している事に気が付きました。
結構放置しているのでオイルの中の粒子がここに集まったのでしょう。
この部分は今までに一度も掃除した記憶が無いので4600km分の汚れと思います。

そう言えば、YZF-R15はエレメント変えない場合は1Lで変えると1L以上必要と言っている方が居ました。
それっ、単位間違ってます。
エレメント無交換では約0.95Lですよ、つまりUS表示で1クォートって記載を1Lと勘違いですね。
交換する場合は1L丁度となります。
今回は交換しないので気持ち残す感じで勘ピューターで注入。
こんな感じで大丈夫。(オイオイ 笑)

さてオイルも入れたのでセルでエンジン始動なんていきなりやるとオイルが下がっていたのでエンジンを痛めます。
イグニッションを入れずギアを5~6速に入れてそのまま早歩き程度の速度で5~6回駐車場を往復。
このギア比なら軽く押すだけでポコポコとクランキングするので必死で押す必要は有りません。
十分オイルを回したらエンジンを始動します。

今回はセルで始動する事にしました。
バッテリーがリフェの為、例によって電圧監視と儀式を行ってから始動します。
イグニッションをONします。
初期の電圧表示は12.2Vと低めですが実電圧の補正が+0.7Vなので実質12.9Vと悪くない。
サンプリングレートが5Sなので5秒後の表示を確認し12.5V(13.2V)と全く問題なし。
まだ上がりそうですがここでセルにて始動、キュルッと短い音ですぐに始動しました。

Dsc_0203_2

ご覧の様にすぐに表示電圧が13.6Vまで上がり実質14.3Vとほぼ満電圧。
流石にリフェは自己放電が少なく、気まぐれライダーには大変助かります。

本当はブレーキフルードやクーラントも2年で交換しなくてはいけないのだけど・・・・まぁ走って無いから5年位したら変えようかな。(笑)
(2014/03購入だから2019/03つまりあと1年半位で交換しなくては)

せっかくなのでこの後にフルコミネに着替えて近所の100円ショップまで走ってきました。
基本常時全開の人なので一般道なら150ccで十分です、この歳では250ccですら自殺行為です。(笑)
それよりライパンのサイズがヤバい、人間の軽量化が必要です。
とは言え何を言われ様が米は主食なので炭水化物ダイエットだけは絶対にやらないぞっ!

2017年9月 3日 (日)

インサイト:シートベルトの巻き戻り改善

車が古くなってくると、外したシートベルトの巻き戻りが鈍くなってきますよね。
パッと外して車から降りて後ろ手にドアを閉めたりすると、ガツンと音がしてよく見るとバックルが挟まってストライカーの下あたりが少し凹んでしまったり。(@_@;
これを改善するには基本的には交換しかないわけですが、別に壊れている訳ではないし金額もかかりそうなので躊躇します。
そこで完全には治らないけど50%位は改善する方法があるにはあります。

その方法とは・・・・・・基本的には掃除するって事。
まず運転席に座って肩の後方辺り、いわゆるBピラーに小さなハンガーぽい部品でシートベルトを折り返している部品が有りますよね。
その折り返し部分のシートベルトが擦れる部分の掃除。
歯ブラシなどでゴシゴシ、固く絞った濡れ雑巾でゴシゴシ。
次はシートベルトその物。
思いっきり引っ張り出して根元から同じく固く絞った濡れ雑巾でゴシゴシ。
中間部分は拭きにくいので少し巻き取らしてから素早く引っ張ってロックさせてから拭くとやり易いでしょう。
ブレーキ踏むと簡単にロックするんだっけ?
頑張って一生懸命拭きあげると意外と汚れています。

新車同様は無理ですが、これで結構動きが良くなります。
その場での巻取りは今一でも用事を済ませて戻ってくると全部巻き取っていたりします。
これでドアへの挟み込みは多少は改善すると思いますので、やらないよりはマシなのでお試しあれ。

先日はディーラーで半年のオイル交換をやってきました。
メンテナンスパックに入っているので簡単な点検とタイヤローテーションをやって無料でした。(いや、金は割安で前払いしているんだけどね。)
待っている間に現行車のカタログを物色。

シビック TypeR、320PSで450万円。
昔はこの手のハイパワー車には憧れましたが、今は別に欲しいとは思いませんねぇ~。
リアルタイムで初代を知っている我々の世代には3ナンバーのことすらどうも違和感あり。
うちら世代のシビックのイメージってフィットなんですよ。
だからさ、仮にフィットに320PSのエンジンを乗せたからって、450万円出す気にはならないでしょ。
そんな感じなんですよね。
それにしても最近はゴツイテールランプの車が多いですね。
 
そうそう、期待していた3代目インサイト。
ハッチバックではなくグレイスを大きくした感じのフォードアセダンらしいというスクープ画像が有りますね。
出てみなくては分かりませんが、これには落胆しました。
次期候補からは脱落ですね。

次の車検はどうするかと言う所ですが、元から下取りは考慮していないから現状の状況で有ればまだ乗るだろうなぁ~。
あとは面白そうと言えば次期S2000だなぁ~。
是非ミッドシップタルガトップで出してほしい物です。
リアシートを犠牲にするのですからフロントエンジンではあまりにもハイリスク、対価としてはミッドシップでしょう。

2017年7月23日 (日)

戯言:バイクとエレドラ 2017 07/23

最初に両者が関連する訳ではなく、ただ単にバイクとエレドラの話をするだけです。

えっと、自分が持っているバイクはYZF-R15のVer.2と言われるタイプになります。
少し前にVer.3が出まして、倒立フロントフォークや可変バルタイとか結構よくなっています。
海外の動画は以前よりたくさんありましたが、先々週あたりに一週間レビューとか言う日本の動画が公開されました。
以前より気になっていたのでもちろんチェック。

見ているうちにバイクに乗りたくなりまして、暑い中をフルメッシュジャケットとフルイヤーパンツのベンチレーション全開でコミネのフル装備。
丁度隣町の楽器屋に行きたかったので出かけてきました。
片側3車線の国道で行きましたが、滅茶苦茶混んでいました。
例によって適当にすり抜け(笑)で・・・・途中でZ1000と並びましたが軽~く千切って(笑)
流石にレアSSのR15に爆音SP忠雄と本気のバックステップそしてコミネフル装備、関わりたくないよねぇ~。(汗)
楽器屋の駐車場でもたばこ吸いながらガン見されてました。
集合管の様なマフラーは結構見ますけど、ショートメガホンのSP忠雄は異型ですからね。
そしてステンレス溶接のビードの美しさと言ったら、分る人にしか分かりませんが独特です。

と言う事で楽器屋さんではエレドラ関連を見に行ったのですが、流石にドラムって流行らないのか田舎はほとんどおいてありません。
小物パーツと交換用ヘッドとメッシュヘッド数種類程度、シンバルがずら~ってのを想像していましたが、1枚ひっかけてあるだけ。
エレドラは以前はDTX400シリーズが展示してあった様に記憶していますが、TD-11あたりとTD-25の安い方しか置いてありませんでした。
よくRolandのメッシュヘッドの方が格好良いからなんて売れる理由に上がったりしますが、TD-25の安い方はタムはフープが付いてない安いのが付いてました。
動画とかで見る生タムに似せた奴は確かに格好良さそうに見えましたが、普通のメッシュヘッドのタイプはプラスッチッキーでペラい感じで印象はあまり良くなかったです。
DTX750KのタムのDTXパッドは外周がヘアライン仕上げですが、こちらの方が全然質感が高級な感じです。
もっと安いプラスチックの地肌丸出しのDTXパッドでも普通のメッシュヘッドのパッドより質感が良いと思うけどなぁ~。
スネアはフープ付きの奴でしたが、あまり記憶に無く印象が薄かったなぁ~。
TD-30とかTD-50クラスの付属品なら印象は違うのだろうけど、このクラスの物だとね。
それにTD-25のスネアって高い方もフレームマウントなんだよね。
そしてハイハットスタンドも別売、まぁ好みのが選べるって考えは有るにはあるけど。
DTX750Kはハイハットスタンド付属でスネアも生ドラと同じスタンドが付いているし。
まぁ750Kはもう売って無いけどね。
760Kは装備は良いけど過剰でラックのスペース的に狭くなるし、価格が高過ぎだから、選択としては良かったと思っていますけど。

そういえばエレドラってDTX400とか500とか買っちゃってディスプレイになっちゃう人って結構多いそうですね。
そんなに真剣に練習練習なんてやるからつまらなくなって辞めちゃうんだよなぁ~。
一応、本気でプロを目指すとかバンドやるとか思っている人は立止まっている暇なんかないはずだから、ディスプレイと化している人は遊び目的だと思うので。
気張らずやりたい時に下手でも好き勝手に叩いてやれば良いんだよ、別に上手くなりたいとか人に聞かせたいとか思ってないし。

Dsc_0170

とりあえず続けているという証拠。
フエルト面を使ってたらメッシュに擦切れ感が有ったのでプラ面に変えたら打面が黒くなった。(汗)
あと見えにくいけどアイアンコブラの200の墨入れが薄くなり始めているのが分かるかな。
こんな感じで練習は全くしていませんが、好き勝手に叩く事は続けています。

汚れが気になったのでこんな物を買いました。

Dsc_0175_2意外とでかい!
こんなペラいシールで千円近い値段だから・・・・まぁ、8割はポイントで買ったから良いけど。
本来は生ドラのツルツル面に貼る物なのでメッシュぽいKP-100に張り付くのか心配でしたがとりあえずは大丈夫な様です。

歯ブラシ使って汚れを多少掃除してから軽く脱脂して貼りました。

Dsc_0176_2やはり大きいけど・・・まぁ良いや。
ついでにビーターをフエルト面にしておきました。
実際に蹴とばすとDTXパットは伸びるので周辺部ははがれて浮きます。
サイズが大きいので特に伸び率の差が出てしまうのでしょう。
しかし、打撃部周辺は着いていますので打面保護には十分だと思います。

そうそう全く知りませんでしたが、去年末にまたアップデータが公開されていました。
現在はVer.1.03でしたが、Ver.1.10が公開されいました。

Dsc_0177_2早速アップデート。
なんでも新型のトリガースイッチに対応したのがメインの様ですが、ヴァージョン差が大きいので他の部分も変わっているかもしれません。

2017年7月16日 (日)

戯言:二度手間 2017 07/16

今月頭の休みにインサイトを洗車しました。

梅雨も中休みの感じだったので午後からケルヒャー使って洗いました。
日差しも強いのでフォームガンでの洗剤吹付もルーフ、ボンネットなど場所を区切って吹付、手洗い、高圧洗浄の各工程で進めました。
全ての洗浄が終わってルーフとボンネット、フロントフェンダー辺りまでコーティングが終わった辺りでヘロヘロでした。

なんとかコーティングが終わり拭き上げながらフロントガラスにガラコを塗りこもうと思った時に少し気になる事が。
フロントガラスに何となくウォータースポット的な鱗が見えた様な・・・・
しかし既に思考は暑さで停止状態、そのままガラコを塗りこんでしまいました。

翌日からの通勤で後悔しました。
朝日の角度によってガラス一面にポツポツと○が見え隠れ、夜は対向車のライトで油膜とは違う感じでプチプチと曇りと乱反射が気になる。
当然拭いても落ちない。
どうにもならないのでとりあえず一週間は我慢して、休みにガラコを引っぺがす事になりました。
激落ちくんに水や洗剤で擦ってみても歯が立たず、結局キイロビンにてこそぎ落としました。
キイロビンはタップリの水を含ませたスポンジで拭くよりも固く絞ったウエス等で伸ばした液剤が半乾き状態にしてゴリゴリ擦るとポロポロと皮がむける様な感触で取れてくれます。
例えるなら垢すりのイメージですかねぇ~、こちらの方が処理は早そうです。
結局二度手間になってしまいましたがガラコで処理して綺麗になりました。

それにしても、3in1ウルトラフォームクリーナーは何度も車を拭いて黒くなったウエスの汚れも拭いた時に付着した洗剤を使ってバケツの中でもみ洗いするときれいになるほど強力ですが、ガラスについてしまった時は要注意の様です。
高圧洗浄で入念に流してもウォータースポット的に残ってしまう事が有るようです。
次回からはもう少し注意してみます。
リアウインドとかも○の様な跡が良く見ると有りますが、まぁ視界には関係ないので放置しています。

さて、暑い中仕事をするとビールが美味いですよね。
自分は黒ビールが好きなのですが、正直ほとんどおいてない。
お酒は500ml缶を買うので、350mlならスタウトが比較的有りますが500ml缶の黒ビールは普通のスーパー的な場所にはほぼありません。
ビールは割高なので黒ビールで無いのならチューハイで十分ということで、最近はチューハイの-196℃ ストロングゼロのビターシリーズの500ml缶を主に飲んでいます。
アルコール9%なので同じ分量(値段)でも効率的に酔えますので。(効率問題なのか?)
にしてもやはり350mlのラインナップに比べて500mlは種類が少ないのが残念。

ボーナスシーズンということもあり、先日用事ででかけた帰りに見かけた酒屋のチェーン店に突入して箱で買ってもらいました。
Dsc_0169ボーナス支給!(笑)

以前に出始めの時に2本位飲んだ事が有りましたが、以降見かける事はあまりなく。
発泡酒の黒ビール(ビールじゃないけど)って無くはないけど珍しい。
黒ビール好きにとっては割安で買える数少ないありがたい商品です。
普段は姿さえ見かけないのでこの際まとめ買いと思い箱でGET!

さすがにチェーン店の酒屋に行くとヱビス黒500ml缶とか、スーパードライ黒500ml缶とかも普通に置いてありました。
出始めの頃の発泡酒は今一でしたが最近はビールとそれほど遜色もなく、麦とホップ黒はちゃんと黒ビールしていますので美味いっす。

2017年7月 9日 (日)

戯言:車買い替えないの? 2017 07/09

インサイトは現在7年半で12万Kmと言う所。
前車はMPVで勤務地が現在と違うため7年目でも8万Km位だったかな。
丁度7年目の車検の直前にエンジンが不調になりイグニッションコイル周りがトラブルでV6エンジンがバラツキ出した。
結構な金額をかけて修理して車検を通したが、その直後偶然見かけた無限インサイトに一目惚れしてしまう。
エコカー補助政策もあり車検後僅か半年程度でインサイトに乗り換える。
もちろん最初から無限仕様のフルエアロで武装、レカロシートやストラットタワーバーも最初から入れた。

正直、過去にもスポーツタイプでハイパワー気味のFR車にも何台か乗った(Z31やスタリオンGSR-Vとか)けど、FFのくせにそれら以上のノーズの切れ込みに惚れ込み足回りやスタビ、ロアアーム強化、リアタワーバー類に手を出し現在に至る。
前述の通り7年半で12万Kmを超えているが、持病のブレーキランプのLED切れ以外ノントラブル。
ぶっちゃけホンダ車なんて5年でガタガタだと思っていましたが、キシミ音すら皆無と言う現状でマツダとの格の違い実感。
現在の市販車で、燃費、スタイル、空力、積載、ハンドリングの全てでインサイトを超える車は見つからず購入は考えていないのが現状。

ところが最近かみさんが時々ぽつりと『ねぇ、車買い替えないの?』と聞いてくる時が有る。
そんな時はいつもインサイトの性能を全て超える車が市販されていないのと気に入っているからまだ買い替える気は無いよと話している。

どうも自分の車をそろそろ買い替えたいらしく、σ(^^;の車の方が年式が古いし走行距離も5倍以上なので先に処理しないと買い替えたいと言い難いらしい。(笑)

本当に壊れてしまって苦肉の策で買う場合の車種は大雑把に考えているが、進んで買い替えるとなるとランボルギーニなどの夢の話は置いて現実的には難しい所。
前述の様に全てにおいてインサイトを超える車は無いが、それでも買い替えて良いかもと思える車は現状2車種ほどある。

一つ目はマスタングGT。
本当はC7が欲しいけどそれは無理なので。
マスタングは現在V8の5LとV6の3.7Lとエコブーストと言われる直4の2.3Lターボがラインナップ、2018年モデルではV6が廃止となるらしい。
この中で一番走りが良いのは軽量化とハイパワーでエコブーストが一番過激、この排気量で確か300hp超えの過激なチューンになっていたと思った。
しかし、4発でスポーティーカーが欲しいならNAではあるがスバルBRZでも買った方がよっぽど価値があるし(フラット4だしね)、アメ車買うならV8一択しか意味がない。
さらにフォード正規ディーラーは2016年に撤退し現在は並行物しか手に入らない、保証や値段を考えるととても納得できる価格ではない。
安い中古を探してもV8のアメ車なんてリセールバリューを考えても下取りは捨て値のはずだが普通のGTでも中古で500万円を超える価格でふざけんな!
と言う事でマスタングは却下。

二つ目は・・・・・
ロータスエリーゼ。
もともとが軽量だしインサイトの走りから考えてもSC付モデルは不要でベーシックで十分な動力性能と考えれば。
新車で500万円とギリギリ夢ではない価格。(まぁ説得は出来ないだろけど。笑)
なにせこの価格で二人乗り、内装は装備含め軽トラ並みで足の置き場なんかアルミのフレームむき出しだし、窓ガラスの昇降はハンドパワーとか。
(最近のモデルはそれなりの装備の様ですが。)
当たり前だけどマニュアルシフトに積載は極小のリアトランクのみ、まぁS660よりはましだけどね。
これでこの価格は・・・・って普通は思うよね。
中古ならもう少し現実的な値段になるが玉数から年式と程度が心配ではあります。
なにせ雨の日も風の日も毎日往復70Kmの通勤に耐えられる? (^^;

実は問題はそれだけでは無かった。
車両保険が目玉が飛び出るほどの金額らしい。
どうせ相手も保険入っているんだし、車両を抜けばよいと思うでしょ。
ところがこの車種の場合はそんな事でケチると破産します。
見てわかると思うけど、外観ではバンパーらしき物が無く、アルミのバスタブフレームの外装はFRP製のカウルをかぶせてあるだけ。
少しの衝撃で削ったり割れたならば修理は効きます。
しかし、ドカンとやると周辺部がポッカリと口をあけてしまい修理不能となります。
フロントカウルは一体型で150万円位するとか。
塗装と工賃ですぐに200万円の修理代となります。
運悪くラジエーターをヒットしていると部品代だけで25万円とか。
当然周辺部のダメージも考えて工賃も含めるとカウル含めて250万円位は簡単に行ってしまうらしい。
どいう事でこの車乗るなら車両保険は必須ということで。。。。。現実的にはやはり無理か。orz

最後の望みは。
今年の秋のモーターショーで三代目インサイトが発表になるとの噂があります。(まぁ以前より出る出るって言っているから怪しいけど)
販売時期は2018/02との事でこれが一番現実的かなぁ~。
まぁすぐには飛びつかないけどね。
なんでも今度はレンジエクステンダーなんだそうです。
レンジエクステンダーって何?って事だろうけどなかなか微妙。

基本はシリーズハイブリット、つまりエンジンは充電のみに使用され走行には使用されない、つまり走行は完全なEV車。
これだけだと最近発売した日産ノートがそうだよね。
ノートとの違いは充電はエンジン以外に外部からの充電が可能。
つまりぶっちゃけるとPHV一種、しかしプリウスPHVはシリパラ(エンジンを走行にも使う)のでレンジエクステンダーではない。
レンジエクステンダーはブッチャケルと完全なEV車に航続距離を伸ばす目的で低出力のエンジンによる補助充電機能を搭載した車って事。

インサイトの場合、フィットハイブリッドの1.5Lをアトキンソンサイクルに改造して乗せるとの事。
1.5Lのアトキンソンサイクルが補助充電であるならモーター出力はそれよりさらに大きな物と考えられる訳で動力性能は期待できるかもしれません。
にしてもシリーズハイブリットではスポーツマフラーつけても意味ないし、そういう意味では面白みは無いかもしれません。

2017年7月 2日 (日)

YZF-R15:SKYRICH(リフェバッテリー)交換その後

たしか交換したのが5月の頭、翌週に軽く始動してその翌々週に満充電位まで始動状態で充電しました。
その後、用事で時間が取れなかったり雨だったり・・・・
一ヵ月位あいたと思われる7/1、雨が降りそうな雲行きの中に午後一番で始動チェック。

始動に関してはセルを使うと補充まで時間がかかると考えたので押し掛けにて始動。

まずはキーをひねって初期電圧確認。
ECU他燃料ポンプ類に通電、ヘッドライトLOWビーム点灯、テールランプ点灯、この状態で12.2Vを表示。
実電圧との差が0.7Vで有るので12.9V。
無負荷での解放電圧が3.3V*4=13.2Vなのでヘッドライトなどの負荷がかかっている状態で12.9Vなら十分でしょう。

ところが押し掛けの為にギアを2速に入れ、バイクを押してスピードを乗せクラッチを繋ぐ直前に見てしまいました。
電圧表示が12.6V(つまり、13.3V)を示している事を。

始動直後に電圧表示は13.0V(13.7V)を超えあっという間に13.6V(14.3V)を示しました。
これはもう満充電直前。
始動後2分を立たない内に13.7V(14.4V)と最大電圧を示しました。

イグニッションON直後が12.2V(12.9V)と低めな割にすぐに最大電圧になった事。
始動直前に電力を消費していたにも関わらず勝手に12.6V(13.3V)まで回復していた事。
ここら辺りが鉛と違うリフェの特徴なのでしょうね。

つまり最初の12.2V(12.9V)は一ヵ月放置の暗電流とか自己放電で下がっていた訳では無さそうと考えられます。
気温は25度以上ありましたが、明らかにリフェが寝ていたと予想されます。
これは冬場で気温が5度以下となると初期電圧は結構低そうですね。
本当にイグニッションONしてから始動前にブレーキも踏んで消費電力を増やして1分位放置して電圧回復を確認してからセルを回す必要が有りそうです。

ライトとか消灯出来ないので電圧が低いとイグニッションONして直ぐに始動したいと考えますが、実際には電力は残っているので回復するまでゆったりと待つのは気持ち的に難しそうですね。
とりあえず電力残量的には一ヵ月程度では暗電流も自己放電も心配無さそうと分かりました。
怖いのは真冬に放置後の電圧がどれ位まで下がるかですね。
低い値でも慌てず電圧監視をしながらとりあえず待ってリフェを目覚めさせる事を肝に銘じておきましょう。

そういえばエンジンを始動していて気が付いたのですが。
SP忠男 PURE SPORTマフラーのエキパイが、メガホン直前まで焼き色が付いていました。

Dsc_0168_2それも滅茶苦茶奇麗なシャンパンゴールドに・・・・

エンジン直後のトグロを巻いている部分は泥水など汚れが付くので上手く焼けず、一度鏡面仕上げ用コンパウンドで磨きたいところです。
しかしこちらは奇麗に焼けてました、画像ではとても表現出来ない美しい色です。

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