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2020年7月19日 (日)

S660:ALPINE ERA-G150修理完了

外付けアンプ(ALPINE KTP-600)でパワーアップ計画で使用する予定だったALPINE ERA-G150ですが、修理に出しました。
修理先はこの手のネタではソコソコ有名らしい、長崎の修理屋さんです。
九州は豪雨で大変な事になっていますが、豪雨が始まる数日前に修理完了し着荷という事でセーフでした。

依頼内容はグリーンで表示がされないのとボリューム使用のマイクロスイッチのクリック感が悪くなっているので交換依頼。
あとはグリーンのみで長期間使用していたので各所の麦球の確認交換。

まずは長崎までの送料が1000円位、技術料が6000円位、部品代が6000円位でした。
返却時の送料は元払いだったので不要となりました。
およそ13000円位で治ったことになります。

まずはマイクロスイッチですが、これは作業報告書の項目に基板補強との記載が有ったのでそれでの対応だと思います。
マイクロスイッチ部分の基盤の後ろ側に押さえた時にしならない様に何か裏当をしたのでしょう。
部品がディスコンなら使用頻度の少ないスイッチと交換しても良いと思ったのですが、専門家がこの様な方法を選択したのなら当面はこれで良いのでしょう。
どうしてもダメになったら自力で交換します。
前回整備分解した時に本当は入れ替えようかと思ったのですが、基板が多層基板の為に手持ちの半田吸取り機(通称スッポン)では取り切れないので諦めました。
ターボ付きの半田ごても有るので力業でホール内の半田を溶かす事も出来たのですが、プリント配線を痛める可能性が有るので止めました。
今回はソルダーウイックを購入してあるのでホール内の半田も吸い出せる可能性が高いと思います。
最悪、温めておいて叩きつける・・・・・あ~っ、基板は画面付きだからやらない方が良いな。 (笑)

表示は想定通りバックライト切れだったようです。
ただ、見える場所と同じ方式の麦球と考えると部品代が高すぎると思います。
となると昇圧回路付きの蛍光管辺りだったのかなぁ~。
しかしどんな構造で綺麗に二色表示させているのだろう?
アンバーの時は一色表示なのに。
そういえばアンバーの色も少し鮮やかになっていた様な気がしたが、アッシーで交換だったのかなぁ~。
分解してみれば色々とわかると思うけど、それは必要になった時にしようと思います。

Dsc_0939  Dsc_0940 【バックライト治った】

そういえば社内のスイッチ類や照明の配色を変えるのにLED打替って奴をやりますよね。
ERA-G150の照明は麦球に小さな指サックみたいなゴムキャップを被せて発色させていました。
古めかしいのでLED打替え出来ればと思ったのですが、元がLEDでないとちょっと面倒なんですね。
まぁ、計算して抵抗値を決めれば良いだけとは知ってはいましたが。
ところが最近はツェナーダイオードみたいに使える電流制限ダイオードなる物が有るのですね。
これとLEDを使って差換えれば光量を安定化出来て簡単という優れ物。
便利な時代になりましたねぇ~。

後日談:
この後、安定化電源で動作試験していたら妙な音が聞こえはじめて匂い的にも怪しそうなんて思ってたら・・・・
突然煙が出て焼けた。
なんてこったい。 orz

2020年7月12日 (日)

S660:オカルトチューンぽいアレを試してみた2。

さて、アルミテープの次に有名でオカルトっぽい物と言えば・・・・・・やっぱアーシングですよね。(笑)
アーシングと言ってもその目的は2種類あるんですよね。
まず一つはアーシングと言われて真っ先に想像するバッテリーのマイナス端子からそこら中に配線を引っ張る奴。
これはオカルトではなくシッカリと理論的に効果が有る事は分かります。
その理由は、車は大部分が鉄製で電気を通しますが、それはアルミや銅や金よりは電気抵抗が大きいのでバッテリーのマイナスからアースポイントまで配線で直結すればマイナス側の電位は間違いなく下がります。
最近のLEDヘッドライトやHIDは昇圧してパルス制御しているので多少の電圧変動での影響はありませんが、古典的な装置、例えばホーンなどは12V動作から12.1V動作等になる訳ですから確実に効果が出ます。
でもこれはあくまで計測器レベルの話でそれを人間が認識出来るのかはまた別問題。

そしてもう一つ、完璧なオカルトチックなのは静電気。
インテークマニフォールドやマフラーにつなぐ奴です。
樹脂製のサージタンクにアルミテープ貼るのと同レベルなのでしょうがどうなんですかね?

そもそもやろうとした切欠はお知り合いのYouTubeerがS660にやっていて効果が有ったと言っていたのでほぼほぼ近い仕様で施工してみます。
前に少しアーシングを施工した時は配線と圧着端子を購入して施工しました。
インサイトの1番4番のダイレクトイグニッションの取付ネジとバッテリーのマイナス端子を直結。
これはスパークプラグの火花に影響が出る可能性が有ると理論的に判断できるのでピンポイントで施工しました。
結果はエンジン音が静かになったような気がしました。

今回は安物アーシングキットを購入しました。
圧着の出来が悪いとかいろいろありましたが、多少手直しして施工しました。
まずはバッテリーからフロント左右のアースポイントへ直結しました。
もう一か所はバルクヘッド、リレーボックス固定用のステーの根元へ固定しました。
Dsc_0913 Dsc_0912 Dsc_0911 【フロント画像3種】

エンジンルームは当然後ろで、バッテリーはフロントに積まれているのでバッテリーのマイナス端子からエンジンルームへの直結は諦めました。
引き出しポイントはヒューズボックス脇のステーを固定しているネジから取り出しました。
ポイントはインタークーラー固定のステー、コンプレッサー直後のアルミ製のパイプ、車体後半のメンバー部。
Dsc_0917 Dsc_0918 Dsc_0915 【エンジンルーム3か所】

ここまではお知り合いが施工した部分になりますが、あと一点、2番シリンダーのダイレクトイグニッション固定ネジ。
これだけは譲れないという感じです。
Dsc_0916 【シリンダーヘッド】

早速テスト走行をしてきました。
最初にエンジンを始動した時は全く違いは感じられませんでした。
実は施工前と後の排気音を動画に撮影してと思ったのですが、見事に音声を失敗していました。

走り出してすぐに感じたのは・・・・・
低回転時のトルクが上がっている事が感じられました。
少し走ってみると違和感が・・・・・
なにか低音成分が多く聞こえるような気がしました。
排気音が低くなったように感じられるのとタイヤのロードノイズの様でした。
いままで普通の路面でロードノイズがハッキリ聞こえた事が無かったので驚きました。
どうもエンジンのメカノイズが減っている様でした。
あとはYouTubeerのレビューでエンジン回転が滑らかになったと言っていましたがこれは感じられませんでした。
ベタ踏み全開で吹き上がり感は特に変化なし。
ところが回転上昇に合わせてジワジワと踏み込んで行くと3000rpm辺りから上が滑らかになっている様に感じられました。
プラシーボ効果レベルではなく、アーシングの効果は確かにハッキリと感じられました。

っと・・・・普通はここでめでたしめでたしで終わるのですが・・・・・
その後一週間の通勤時に、エンジンの静かさと回転の滑らかさが日々向上していくのが感じられ驚きました。
まるでエンジン洗浄剤を入れてジワジワと効果が出て来るような感じでした。
どうなってんだこれ?

2020年7月 5日 (日)

S660:オカルトチューンぽいアレを試してみた。

オカルトチューンみたいな・・・・と言われる代表と言えば、そう例の導電性アルミテープですね。
とは言っても、バンパーに貼る奴は場所さえ間違えなければ効果が出る事は科学的に証明されている事を自分が理解できているので面白くない。
というか、こちらはバンパーを外した時にでもゆっくりと・・・・。

今回やりたかったのは、理屈が分からない場所で簡単に試せる部分。
そう、割とやっている人が多いけどピンポイントでテストしている訳ではないので今一影響がハッキリしない所。
ステアリングコラム下を試してみようと思いました。
樹脂製品に導電性アルミテープを貼ると放電されるのはわかります。
しかし、まずは何故そこに帯電するのか、そして帯電する事によってどの様な影響が出るのかが全く分かりません。

という事で試してみるわけですが、まずは導電性アルミテープが必要です。
ところが別に導電性アルミテープでなくても良いそうです。
必ずしも糊面が導体である必要は無く、静電気は高圧なので絶縁体でも通るそうで、ただしアルミとの距離の二乗に反比例して影響が小さくなるので糊面が導体である方が好ましいと言うだけだそうです。
それともう一つ、金属はアルミである必要は無く、例えば鉄板を導電性両面テープで貼っても良いそうです。
これも入手がお手軽なのでアルミテープなんだそうです。
そこでですが、手持ちでアルミテープは有るのですが、より高効率な違うものを使います。
それは、インサイトの熱線修理に使った導電性銅テープ。
アルミより低抵抗、そして糊面は重ね貼りで通電する様に作られたもので自分でもテスターで検証済みです。

それからもう一つのポイント。
トヨタの説明を斜め読みした結果、放電効率は面積では無く切断面のエッジだそうです。
だから純正テープも普通の長方形ではなくくし型をしているのだと納得しました。
今回用意する導電性銅テープは5mm幅程度なので嫌でもくし型に貼る事になるのでこれも効率的に良い方向になります。

さて解説はここまでとしていよいよ施工します。
ステアリングコラム下を確認し脱脂します。
ところが・・・・・・
Dsc_0924 【コラム下】

おいおい、よりによって一番良い所にヒューズの配列表が張ってあります。
しかし、この手のシールってアルミシートに印刷してある奴が在りますよね。
まさか特許回避の裏技か? (笑)
これはもしかして効果の検証ができないかも・・・・・
とりあえず気を取り直して印刷面に貼ってしまうとヒューズの配列が見えなくなって困るのでシール面を避けながら貼り付けます。
Dsc_0925 【施工完了】

こんな感じになりましたけどどうでしょうね?

それでは早速試乗と行きます。
走り始めて感じたことは・・・・・・
う~ん、プラシーボ効果かなぁ~、いや、効果は理解してないから違うと感じる部分は本物かも?
効果が出る場所は分かってなかったから今一差の判定が難しい。
一度外せばよいのだけど、テープ剥がすと粘着力が落ちるし折れ曲がったり切れたりして再利用が難しいからやりたくないな。

という事で感じたことだけ書くと。
ステアリングへのキックバックというか振動が軽減された・・・・・・・様な気がする。
この振動とはスカットルシェイクやキックバックとは異質の物で、少し荒い路面を走ると振動が車体に伝わりますよね。
強度不足でハンドルがブルッとする程の荒れではなくもっと細かい荒いアスファルトの上を走った時に車体全体に伝わる振動。
あれがステアリングには伝わって来ない感じ。
車体は細かく振動するけどステアリングを握っていてもビリビリしない感じ、だから運転していても手が疲れない。
あとはよく言われるしっとり感、すごく大雑把な表現で言うとハンドル操舵が重くなってドッシリした感じ。

確かに変化は感じた、しかし・・・・・・
やっぱりプラシーボ効果かなぁ~。(笑)

でもトヨタ曰く、静電気は車体で金属以外は何処にでも発生するから窓だろうがエアクリだろうがシリンダーヘッドだろうが何処に貼っても良いと投げやりな事を言ってました。
だぁ~かぁ~らぁ~、エアロへの貼り付けで効果が出る理由は理解しているが、他の場所はどんな理論でどんな効果が出るのか分かる様に説明してほしい。

2020年6月28日 (日)

S660:まさかALPINE ERA-G150使おうと思ったら壊れてる?

ブログでは久しぶりのS660ネタです。
純正ナビがクラリオンベースのナビでOSはアンドロイドらしいのですが、ナビ画面の回転動作の挙動も周期的にグリグリっと回り込むとか変ですが、音も何かショボいです。
まぁ所詮はクラリオンですしね、ごくごく普通の音という感じであくまでも並みであって感動する音ではありません。
という事で、外付けアンプ(ALPINE KTP-600)でパワーアップをもくろみました。
それだけでは今一歩という事でタンスの肥やしになっていたALPINE ERA-G150をまたまた登場させてサラウンド環境を車内構築しようともくろみました。
そんな話をYouTubeで喋ってしまったのですが・・・・

ERA-G150は5年位前だったかこのブログで書いたのですが、その時はUSB-DACに接続し室内仕様でACアダプタを繋げられる様に改造してありました。
今回は正規の仕様に戻すためにACアダプタ用の電源端子を外す事にしました。
ついでにボリューム操作時に頻繁に押す上下スイッチが車から降ろす頃には劣化してクリック感と反応が鈍くなって来ていたので接点復活剤等でメンテしました。
Dsc_0922 とりあえずバラシてメンテ。

組み戻して動作確認をすると、なんとキーのランプは点きますが画面が真っ暗でした。
本格的に壊れたのか画面だけなのか真っ暗で分かりません。
Dsc_0926 操作キーのランプは点灯しているのだが画面が・・・・

何度か組みなおしても復旧せず半ばあきらめムード・・・・
ふとバックライトの色を変更できるのを思い出し、アンバーに切り替えると見事に表示されました。
Dsc_0927 良かったぁ~。

結構鮮明な表示に感じられるので、これって7セグみたいにLED表示管的な物かとも思ったのですが、色が変わっても同じ場所が光る感じからしてLEDセルが発光しているのではなさそう。
そう考えると液晶シャッターみたいな物でバックライトの色を変えて配色を変えているのか?
ならばグリーンのバックライトが切れただけと考えられるが、アンバーは単色だがグリーンは一部茶系の色が混じって居たように思われる。
表示パネルは基板から外そうと思えば出来そうだが、今ならまだアンパーで目的通りに機能させる事が出来るので深追いはせずにふたを閉める事とした。

とりあえず現行製品で同等に使えそうな物を調べてみた。
アンプと同等にコンパクトにはなっているが、グライコの様な表示機能は無し。
設定はスマホでやるとか、じゃぁ規格が変わってそのアプリを動かせる筐体がなくなったらどうすんだと。
スマホでやるのは流行りだが、何でもかんでもスマホで制御は如何なものかと。
こういう物は基本的に本体で完結すべきものだと思う、スマホは補助機能にしておかないとイザと言う時に鉄くずになってしまう。
という事で表示は無いはスマホが無いと使えないとかのクソ仕様しかないので現行品での対応は断念。

という事でERA-G150の使い勝手を代替え出来る現行品は販売されてない事を知り愕然となった。
これは今後の事を考えると折角なので修理したいところ。
しかしながら、保証期間はおろかサポート終了からすでに10年以上は経過していると思われる為メーカー対応は絶望的。
そこで色々と調べてみると、東北方面と九州方面にこの手の物を修理してくれるショップが有る様でした。
まぁ大きく宣伝はして無いけど、県内でも1か所位は有るのだろうけど・・・・・・
大きく宣伝しているところの方が部品や情報は集まっているだろうし。
そこで九州方面のショップへ修理依頼をしてみる事にしました。
はてさてどうなりますことやら。

2020年5月10日 (日)

S660:約15500kmで1年点検実施

S660が購入後1年となりましたので、この連休中に1年点検へ出してきました。
サービスより初回の1ヵ月以降にオイル交換の記録無しで指摘を受けました。
自分で実施していると話をし、ついでに純正オイルエレメントを2個テイクアウトでと依頼しました。
うちのディーラーは365日休みなしで便利なのですが、若干整備料が高い気がします。
軽自動車の1年点検の規定額が11000円だったような。
純正オイルエレメントの単価は税抜き1500円超え位だと思いましたが、1500円弱だったので少しは安かったのかもしれません。
しかし、すでに箱から出されてありました。
まぁ、ディーラーですからすぐ使えるように箱から出してストックしてあるのでしょうね。
Dsc_0868 もしかしたらセット物のパックで単価が安いのかも・・・

工賃は高い様に思われますが、作業はしっかりしている様に思います。
小僧にインサイトを引き渡す直前にCVTフルードの交換警告が出まして、購入場所が休みだったのでこちらで交換しました。
何度か購入したディーラーでの交換をした事がありましたが、特に変化は感じられませんでした。
ところがここのディーラーで交換した直後は反応が良くなった事が感じられ驚きました。
その様なところから若干工賃が高いけどやる事はしっかりやっている様に思われました。

ところで点検終了を待っている間にカタログを見たりしていたのですが、こんな物を見つけました。
Dsc_0866 NSXカタログ表紙
Dsc_0865 NSXカタログ中身

これって本カタログですよね。
表紙がすごいです、表紙も裏表紙も分厚く固い素材でしっかりと製本されています。
まるで子供の絵本の様な質感です。
中身自体はネットでいくらでも見る事が出来ますが、この質感は手に取ってみないと実感できませんね。
さすが2千万円越えの高級車はカタログも違いますね。
ちなみに現行モデルの金額は・・・・
Dsc_0867  NSXカタログ 価格

だそうですよ!

2020年5月 3日 (日)

S660:15000km越えのオイル交換(4回目)

先日DIYでオイル交換を行いました。
初回1000kmはディーラーで行いましたので、DIYでは3回目となります。
例のメカニッククリーパーを使って作業を行いました。
Dsc_0862

後輪をスロープ台に乗せての作業で、ブルーシートの上でも結構タイトだったのでスペース的に厳しかったです。
案の定車体下に顔が触れて、あとで鏡を見たら顔に黒い汚れが付いてドラマで有りがちの黒い汚れがベットリ的な感じでした。(笑)
ドレインボルトの締め付けトルクはホンダは大体40ニュートン位のはず。
使用しているドレインボルトはクスコのマグネット付きの奴ですが、規定トルクの記載が有りません。
アルミ製なので30ニュートン位が適正らしいとどこかにポロっと書き込まれていました。
狭いスペースで40ニュートンのボルトは手持ちの眼鏡レンチやラチェットを駆使しても力が入らず外す事が出来ません。
ダメなのはわかっていますが、外れない物は仕方が無いのでトルクレンチで緩めてしまいます。
トルクレンチは前述の工具より柄の長さが2倍は有るので何とか外せる事が出来ます。
少しでも緩めば後は簡単に手で回せます。
最初は車体の下にもぐって外して手にベットリオイルが付いて、廃油バットからもお漏らししてしまいました。
ドレインボルトを締めこむ時に気が付いたのですが、右後輪の直前辺りから手が届きます。
Dsc_0863 この位置に寝転がって手を伸ばせばドレンボルトの脱着が可能です。

画像の位置からドレインボルトの開け閉めが可能な事に気が付きました。
トルクレンチでの締め付けはエクステンションを使うのでボルトの頭を痛めるので多分無理だと思いますが、脱着はこの位置で出来そうです。

そして驚いたのが、ドレインボルトに付着した金属の量。
Sany0003mp4_000016816 何か先端に付着している様に思われる。

オイルの汚れだけでは無くご覧の様に先端にゴミが付いている感じ。
先端をペーパータオルにこすり付けるとご覧の有様です。
Sany0003mp4_000061928  マジか?(要:クリックして拡大表示)

"一"の様にグレーになっているのが擦り付けた汚れです。
15000kmでもこんなに金属の汚れが出るんですね。
しかもネオジウム磁石に付いているのでアルミのカスでは無く鉄です。
シリンダのスリーブとピストンリングかな?
でも今の乗用車用エンジンてスリーブもアルミじゃなかったっけ?
とは思っていたのですが、現在も鉄のスリーブを置いてアルミを鋳込む様な事をしている様ですね。

2020年4月26日 (日)

S660:OBD2は分岐ケーブルでの運用は不可/エンジン洗浄目的でハイオクガソリン入れるのは無駄

YouTubeでOBD2関連でコメントしたら分岐ケーブル使えるか聞かれたのでOBD2は1対1しか想定してないから無理とコメントしました。
ところが翌日別の方が使用可能だとコメントした様だったので慌てて仕様確認をしてみた。
しかし、この手の専門I/Fの通信プロトコル仕様ってあまり公開しないんだよね。
英文とかならあるのかもしれないけど、XXXに使えないってコメントもらったと言う情報しかない。

とりあえずそれをソースとしてそっちの情報のソースを教えてくれと書き込もうとしたら・・・・
すでに削除してあった。 orz 人騒がせな・・・・

密林とかのOBD2分岐ケーブルのコメントも星の数だけなら高評価だけど内容読むと使えないって記載が多い。
これはOBD自体の用途を考えれば予想が付く。
OBDってのは本来故障診断用のコネクタで接続するのは専用の診断装置。
ユーザーが増設メーター付けたりレーダー探知機繋いだりするのは想定外の機器を接続しているって事。
そもそも常用する物ではないので、少なからずECUに負担をかけているよね。

ということで本来の通信相手は専用の診断機でこれは1対1の接続になる。
ならば1対多の接続は想定していない訳で、そんな使わない機能にいちいち開発費なんかかけないでしょう。
あたかも1台と通信しているかの様に振る舞う専用の中継器を作ってやれば実現可能とはなると思うけど。
そのうちUSBポートとかで多数の機器と車両情報の通信出来るオプションポートとかが追加になるかもね。

そしてもう一点。
エンジンを綺麗にしたいから、洗浄剤の入っているハイオクガソリン何回か入れてるって人が居たけど。
これねぇ~、事実は知ったら愕然とすると思うけど。
そもそも何でハイオクガソリンに洗浄剤がワザワザ入れてあるのかって思わない?
そんな物入れなければハイオクガソリンはもっと安くなるわけでしょ。
それに洗浄剤が入っていないハイオクガソリンて売ってないでしょぉ~。
つまり、ハイオクガソリンには洗浄剤が必須って事なんです。

これは聞いた話だけど、上記事実を考慮すると本当の事だと推察されます。
つまりですね、ハイオクガソリンにはアンチノック性を高める不純物が混ぜてあります。
こいつがエンジンを滅茶苦茶汚すんですよ。
洗浄剤を入れておかないと不都合が起こる位に。
そうでなければ全てのハイオクガソリンに洗浄剤が入っているなんて不自然でしょ。
だからエンジンの中を綺麗にする為にハイオクガソリンを入れるって事は自分で汚して洗浄していると言う大爆笑な事をしています。
レギュラー仕様ならレギュラーガソリンに別途購入した洗浄剤を入れた方が効率的ですよ。

2020年4月19日 (日)

S660:久しぶりの購入品

直接的の物と間接的な物を購入しました。
一つは以前に少し書いたと思いますが、HKSのレーシングプラグ。
Dsc_0860

例によってフラッシュエディタで書き換えたら推奨されているプラグです。
でもやっぱりレギュラー仕様だと要らないみたい。
交換時はついでに動画を撮影し作業動画でも公開しようと思っていますがなかなか重い腰が上がらない。
またついでに以前より気になっているプラグホールの汚れもエアーで飛ばしたいと思っています。
そうなると、コンプレッサーの動画も撮影したい気がしますね。
ますます腰が上がらない。(笑)

もう一つが何年も前から欲しいとは思っていたが全然手が出なかった一品。
Dsc_0861

画像から何かわかりますかね。
最近はハイカラな呼び名に変わっている様で、メカニッククリーパーとか言うそうです。
昔の呼び名は寝板ってやつですね。
車の整備でジャッキアップした車の下に寝そべって潜り込むのに使うものです。
オイル交換等で今まではブルーシート敷いて車の下へ滑り込んでいました。
問題は今までもブルーシートのだけでもクリアランスがギリギリだったので上手く作業できるかが問題です。
製品的には低床型と言う奴なので結構低いと思うのですが。
簡単な組み立て作業が必要なので、これも開封組み立て動画を撮ろうかなと思っています。

メカニッククリーパーは以前より欲しい欲しいとは思っていたのですが、有ると便利だが無くても困らない整備工具なのでなかなか購入まで至りませんでした。
今回、S660では3~4カ月に1度はオイル交換で車体下へ潜る事が必要になった為に思い切って購入しました。

2020年3月22日 (日)

戯言:光コラボ IPv6はまだか? 2020 03/22

さてフレッツ光+Niftyに変更しあっさり動いたまでは良かったが・・・・

NiftyのIPv4が激遅で苦痛。
回線切り替え3日後に流石に耐えかねてサポートに電話して早くIPv6に切り替えて欲しいと交渉。
なんでもNTTとの連帯が必要で、NTTから切り替え完了の連絡が来ないとIPv6に切り替えられないとかなんとか。
切り替え時にNTTへ連絡したときはプロバイダは何処だろうが知った事ではないからソッチで勝手に連絡して契約してと言われたんだけどなぁ~。
と言う事で先週の木曜日の夕方にNTTよりシステム切替完了の電話が有りました。
このタイミングで来るんかい!
しかし、NiftyからIPv6切替案内が来ない。(--メ 早くしろよ!

そういえば2年前もIPv4激遅になってガチ切れで文句言ってIPV6にして一時しのぎしたけど結局ソフトバンクに乗り換えたんだった。
今が遅いのは致し方なしか。
早く対応してもらえないとストレスMAXだ。(--#

その他近況を・・・
現在の作業的にはマンパワーの大部分をYoutubeにサブチャンネルの動画作成に割り振っています。
おかげでエレドラもしばらく休止中です。
ブログへのパワー配分も今しばらく低下中です。
ネタ的にはS660様にHKSのレーシングプラグを仕入れて有るので交換を考えています。
一般道走行で有れば絶対に標準プラグでもメルトダウンはしないはずだとは思っているのですが。
HKSの9番のレーシングプラグへするのならむしろRXプラグにしたいのですが、多分純正の8番しか有りません。
RXに9番が有ればそれにするんですけどね。
プラグ交換も動画撮影と同時進行でブログへも記事を書こうと思っていますが・・・・・
ぶっちゃけこの交換は体感パワーが上がるとかは無いと思うのでレビューが出来ない。
始動性が変わるとか低速時のトルクが上がるとか、電極構造も特殊な形状では無いので期待できないだろうなぁ~。

そういえばレーシングプラグとかで純正に比べてガイシが引っ込んで電極が短かったりするとかえってパワーダウンするんだそうですよ。
理由は体積が減るので結果的にエンジンの圧縮率が下がるかららしい。
実際にダイナモで測ってあからさまに低下してました。
格好付けてレーシングプラグ付ければパワー上がるなんて思っていると恥をかくので注意が必要です。

最近は武〇肺炎のおかげでマスクが売切れでとかでえらいこっちゃですね。
ヤバいって話が出た頃にうちのカミさんにうちのマスクは大丈夫か聞いたら既に確保済みとの事。
花粉症が有るので騒ぎに関係なく事前確保はいつもの事で。
そこでマスクを出してみたのだが・・・・・何か変?

Dsc_0845  あれれっ⁉
オーバーヘッドじゃないか! ヽ(`Д´)ノウワーン

2020年3月 1日 (日)

S660:トナラー爆発しろ!

皆さんはトナラーってご存じですか?
広い駐車場にポツンと一台だけ車を止めて置いて用事を済ませて戻ってくると自分の車の横にピタリと横付けでもう一台車が止まっている。
他に車は無いのに何故かピタリと横付け。
「そこに止めるんじゃねーよ、ヴォケッ!」(ーーメ
って気になりませんか?

先日ですが、河津桜を見に行くのは渋滞で勘弁なので同種の桜が咲いている所に早咲きの桜を見に行きました。
000015315 

帰りに近くの店に寄りました。

あえてがら空きの第二駐車場へ車を止めて店舗に入りました。

000034664 000042233  周りに車無し

30分ほど買い物して帰ってくると・・・・

000022598_20200228142201 トナラー3台、三方向囲まれている。(--#

周りに幾らでも空きが有るのに何故ピタリと付ける。
本当になんで他から離れて止めているのかを考えてもらいたい。
コイツら嫌がらせ行為としか思いえない。

実はトナラーは一番隣に来て欲しくない人種が運転しています。
トナラーに来て欲しくないから便の悪い遠くの駐車場に止めているのが逆効果で狙った様に止めに来る。

トナラーはほぼ100%運転がド下手で人の車にドアパンチしても気にしない様な気遣いの無い人達です。
何故断言出来るかと言えばトナラーが隣に止める理由を知ればわかります。

トナラーが周囲が空いていても意図的に横付けする理由は目標物が無いとまっすぐ駐車出来ないから。
地面の白線の枠に上手く入れて止められないから止まっている車に沿って横付けする様に止めるらしい。
しかも便の悪い第二駐車場などを好む理由は、往来の多い場所で駐車スペースへ入れていると待っている車に急かされている様に感じるからとの事。
だから車の少ない便の悪い駐車場に好んで止めに来ます。

車を傷つけられたく無いので台数が少なくあまり車の来ない便の悪い駐車場に止めたい自分は正にトナラーの格好の餌食と言う訳です。
隣に止めてほしくないからあえてポツリと止めている車の横にピタ付けするなど相手の事を考えていない気遣いの出来ない人達です。
だからドアパンチなんて気にしない(考えた事無い)と言っている様です。

ほんと、トナラー勘弁してくださいよ。
って言うか、爆発しろ!

より以前の記事一覧